私のお気に入り > 美容(ダイエット)






ダイエット


自分の体重を気にして居心地の悪さを感じている女性は、人前に出ることに自信がなくなり、自分の価値を低く評価する。そして、周りに期待する気持ちも薄れる。男性から注目されたり、他の女性から賞賛を浴びることを期待しなくなり、お店ではスリムな女性より素っ気なく扱われたり、親切にされない。社会のメッセージは明白。「そちらが自分の外見を気にしないのなら、こちらもあなたのことは気にかけませんよ」ということ。
肥満は自己管理力の欠如、弱さ、自信のなさの象徴、さらには知性の欠如さえ感じさせてしまう。一般に、太った人は社交上や仕事上での苦労が多く、頻出した人格か豊かな才能が無い限り、その弱点は克服できない。
自分の外見に心から不満を感じていると、人間関係、社交に積極的になれないばかりか、新しい機会を探す意欲もうせてしまう。ポコンと出たおなかが気になると、ビーチでは楽しくふるまえないし、スーツの袖ぐりがピチピチだと仕事も弱気になってしまう。どんな女性も、その日の服装や気分のちょっとしたことで自己嫌悪に陥ることがある。
肥満は自信を失わせ、ベストな自分を表現する意欲を失わせるので、決してエレガントになれない。
気力を充実させるためにも自分の体型に気をつけることは必要。

食事量が増えていなくても太るというのは加齢によって代謝が減少しているのが原因。
30歳過ぎたら毎年1%ずつ筋肉は減っていく。この筋肉が減ることで代謝が落ち、脂肪がつきやすくなる。筋肉がつくと脂肪が燃えやすい体になる。筋肉こそが代謝を担う最大のエネルギー消費者。
食事制限だけのダイエットは脂肪をおとすことができても筋肉も一緒に落ちてしまうので痩せにくい体を作ってしまう。
ダイエットには特効薬はない。運動をいかに効率よくやるか、筋肉をいかに効率よく鍛えるか。
脂肪を落とすには摂取エネルギーに対し消費エネルギーを大きくするか。
3ヶ月筋トレをすれば誰でも代謝の高いからだになれる。できれば午前中がよい。
筋トレで代謝のよい体を作ったら有酸素運動(ウォーキング、ジョギング、水泳、」エアロビクス、サイクリング)を継続的に。運動で体脂肪を消費するのは有酸素運動しかない。
脂肪が燃焼し始めるには20分必要。それ以上運動しないと脂肪燃焼効果は見込めない。
体脂肪1kg減らすには1400キロカロリーの消費が必要。
運動後はなるべく早く、プロテインや高タンパク飲料や乳製品をとるといい。
朝食はきちんと。夕食は控えめに。体を省エネモードにしない。
運動中は強く長く息を吐くことを意識。
加圧トレーニング本部
加圧トレーニング考案はサトウスポーツプラザの佐藤義昭氏。加圧トレーニングは通常では考えられない大量の成長ホルモンやアドレナリンが分泌。脂肪を分解するうえでは効果は大きい。
ササッとわかる加圧トレーニング健康法」「加圧トレーニングの理論と実技」/講談社

トータル・ワークアウト渋谷店 渋谷区円山町3-6 Eスペースタワー3F TEL 03-5728-2029  有名人が通うケビン山崎が主催するジム
ミス・ユニバース・ジャパン ファイナリストの体づくりのすべてを担う池澤智さん。「実はアスリートもミスユニバースも一般女性も基本は同じ。太るのは、摂取量が消費量を上回ったというシンプルな理由。短期間で太った場合はその約2倍の期間で元に戻せる。しかし、筋肉がエネルギーを消費するため、筋肉量が少なくなるとエネルギー量が減り、代謝が下がって食べ物を蓄積しやすくなる。代謝を上げるためには筋トレはマストで27歳以降は何もしないと筋肉が減っていく。」
3週間のプログラム。徹底した食事制限とウェイトトレーニングを集中的に。
脂肪分と糖質は一切摂らない。積極的に食べなければならないのはタンパク質(皮以外の鶏肉、魚介類すべて)。根菜(じゃがいも、にんじん、とうもろこしなど)以外の野菜。炭水化物、お酒はすべて禁止。期間中は体重を絶対落としてはいけない。体重が落ちると脂肪を燃焼する筋肉も落ちてしまい脂肪も燃焼しなくなるこの3週間で体脂肪をできるだけ落とし、脂肪燃焼率の高い体に変えるのが目的。甘味の代わりにはイクオールという人工甘味料とダイエットコークが勧められる。エコナオイルとするめや」いかの」燻製など魚が原料のつまみ。バニラ味のプロテインとシェーカーは筋肉維持のために。高タンパク低脂肪の食事。肉か魚で迷ったら魚。豚か鶏で迷ったら鶏。もっとも恐怖は中華料理。なるべく避ける。

KANEZUKA BODY DESIGN STRETCH & MASSAGE 中央区銀座2-3-6 4F TACOBA 銀座本館内 TEL 03\5159-1626
プロアスリートやミス・ユニバースのボディメイキングを手がけてきた、金塚陽一さんプロデュースのサロン。
KANEZUKA ビューティストレッチ&マッサージ 50分\15,750 / ベーシック・ストレッチ&マッサージ 50分\7,350

ウイダー マッスルフィットプロテイン ココア味 1.0kg


ダイエット9か条
1.食事の記録をつける。
2。寝る2時間前以降は飲食しない。
3.朝は食べる。
4.お酒を飲んだらご飯を減らす。
5.間食には果物を。
6.余分な食べ物は買わない。
7.体を動かす。
8.時間を決めて体重を毎日計り記録する。
9.太ってしまったら1週間で戻す。

シーン別ダイエット法
・部屋は不要なものは置かず、シンプルに片付けておく。ソファーに座っているときにはあごを引いて背筋を伸ばし、腹筋、背筋に力を入れる。脚は膝が離れないようにして、太ももが少し浮いた状態をキープさせる。かかとを上下させ、ふくらはぎの筋肉を刺激すると効果的。
・食事ではカロリーではなく、糖質を減らす。短期間でやせる場合はタンパク質と野菜、ミネラルの食事に切り替える。
・睡眠時間が少ないと肥満度が上がることが証明されている。ダイエットに効果的なコルチゾールの脂肪分解作用を得るには6.5〜8時間の適切な睡眠を取り、0〜6時は眠っているのがベスト。眠るときは照明は真っ暗がいい。マットレスと枕は寝返りしやすく、掛け布団は品質の良い羽毛。
・お風呂は痩せやすい体質づくりに最適な時間。ぬるめ40度のお湯に20分つかって、血行をよくする。目安は額に汗をかく程度。お風呂に入るタイミングは食事の直前に入れば食欲を抑え、食事の直後に入れば腹持ちがよくなる。入浴剤の炭酸ガスは温熱効果を高め、血液を促すのでダイエットにおすすめ。アロマオイルはクローブ、ブラックペッパー、グレープフルーツ、ジンジャーなどに脂肪燃焼や水分排出の効果がある。入浴後は軽いストレッチ。

太らない食べ方
1.食欲の本能を呼び覚ます
 ・食べたくないものは絶対に口にしない。冷蔵庫をパンパンにしない。「減らす」ことではんく、「足す」ことを考える。「食事の時間」という概念を捨てる。
2.「太らない食べ方」の基本ルール
 ・漬け物やサラダ(食物酵素は生のもので「腸活」にもなる乳酸菌は発酵食品で摂る。)→汁物(体を温める、汁物やスープはなるべく毎食摂る)→副菜(ミネラル豊富な豆製品や野菜の煮物を加えてバランスよく)→主菜(1日2回は肉や魚を。大人こそたんぱく質を積極的に摂る)→ご飯(炭水化物も必要な栄養素。摂るならお米が」ベスト)
3.さらに痩せ体質に近づくテクニック
 ・良質な油はむしろ脂肪を追い出してくれる(女性ホルモンを整える、よい油を摂ることは絶対不可欠。なかでもオメガ3脂肪酸は善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らすだけでなく、老化の原因である炎症尾抑えて細胞を修復する効果もある。クルミや旬の生魚、食用油ではエゴマ油、亜麻仁油、インカインチオイルなど。熱に弱いのでできるだけ生で摂取。)
 ・乳製品の摂りすぎは要注意
 ・空腹の朝に大量の糖分をお腹に入れるのはとてもりすきーなこと。甘いものは、糖を脂肪に変えるホルモンBMAL-1の分泌が少ない午後3時に摂るのが理想的。
 ・メニューに迷ったら、原型に近いものをチョイス。(ハンバーグよりステーキ、パスタよりごはんといった感じ)
 ・甘いモノを摂るならこれをチョイス(フルーツはキウイ、グレープフルーツ、ラズベリーなど酸味のある柑橘類や種毎食べられるフルーツ。お菓子なら、皮付きのクルミや甘栗、ドライフルーツ。ケーキなら、フルーツやチョコレート入りのケーキ。小麦粉を含まないマカロンも。