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スポーツ

軽井沢を軽井沢たらしめる特色の一つに、この地が「日本スポーツ文化」発祥の地であることが挙げられる。テニス、乗馬、ゴルフ、スケートなど、英国上流階級の紳士達が好んだスポーツが、この地を聖地としている。
軽井沢にテニスやゴルフの「聖地」が誕生した背景には、明治時代から外国人避暑地として賑わった歴史に加え、一体が浅間山から噴出した火山灰に覆われ、地質的要因も大きい。相当量の降水があるが、すぐに地下浸透するため、スポーツがすぐに再開できる。そして、最も大きな魅力は、夏の涼しさで森の中でスポーツを心行くまで楽しむことが出来るということ。


テニス
風越公園アリーナ TEL 0267−48−3626 
1日1面10000円半日6000円
軽井沢スケートセンターテニスコート TEL 0267−46−1111
 1時間土日3500円

軽井沢にテニスコートができたのは明治時代.。大正6年に第一回軽井沢ト-ナメントが開催された。


ゴルフ
軽井沢72ゴルフ TEL 0267−48−1211 パブリック制 108ホール
軽井沢プリンスホテルゴルフコース TEL 0267−42−3425 18ホール
晴山ゴルフ場 TEL 0267−42−3439 18ホール
浅間ゴルフコース TEL 0267−48−0001 18ホール
プリンスランドゴルフクラブ TEL 0279−86−2121 18ホール
プレジデントカントリー倶楽部 TEL 0279−84−7111 18ホール

軽井沢ゴルフ倶楽部(南が丘)
大正8年創立、皇族、華族、財界人など限られた超エリート・ソサエティによって組織された伝説の名門クラブ「軽井沢ゴルフ倶楽部」。ここは歴代総理大臣の多くが入会したクローズド・ソサエティで、吉田茂首相の懐刀として名高い白州次郎氏が長く理事長を務め、英国式のカントリークラブの理想を目指した。英国式クラブのため、会員は男性中心(配偶者は準会員)、厳しい入会審査、到着順でのスタート、ティーグラウンドでの素振りの禁止、プロゴルファーの入場禁止など、独自のルールが貫かれている。メンバーの居心地を優先してビジターは極力取らず、皆でやせ我慢をしてお金を出し合って維持しているとのこと。競技でもなく、営利でもなく、あくまでメンバーと家族の居心地、親睦を優先するのが次郎が求めたクラブ哲学。ここではスポーツとしてのゴルフよりも、英国式のクラブライフが先にある。

旧軽井沢ゴルフクラブ(鹿島の森)
大正11年、野沢原を開発した野沢源次郎が、約6万坪の土地を提供し、英国人ゴルファー、トム・ニコルの設計によるゴルフクラブをオープン。当時の会長は徳川慶久。昭和天皇も訪欧時にゴルフを学び、、オープンの際にプレーされた。


乗馬
土屋乗馬クラブ TEL 0267ー45−5206 馬場内45分5000円
浅間クレールライディングサークル TEL 0279−84−5420
 体験乗馬レッスン付き3000円から


スイミング
スカップ軽井沢 TEL 0267−48−2145 一般400円中小生200円


ボーリング・ボート
軽井沢プリンスボール TEL 0267−42−1133 30レーン 
1ゲーム500円 貸し靴300円
軽井沢タリアセン TEL 0267−46−6161 
 30分900円 ペダルボート30分2人乗り1200円


スキー
軽井沢プリンスホテルスキー場 TEL 0267−42−5588
 11月上旬〜4月上旬 土日休日半日4000円・1日4500円
プリンスホテルスキー場は立地抜群。ゲレンデ前までノーチェーン、ノーマルタイヤの車で来られることが他のスキーエリアとは異なる便利なところ(念のため雪道の用意も)。施設はスキーヤーも洒落たムードがいっぱい。また、晴天率が高く、ゲレンデはパウダースノーのベストコンディション。スキーを楽しんだら近くのアウトレットで買い物に食事にと贅沢な一日が過ごせる。