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バッグ

バッグの種類は数限りなくあるがポイントはそのバッグを持って全身のバランスがくずれないかどうか。注意したのはバッグの大きさと色。靴とバッグをおそろいにする人がいるが、実はこれ、あまりお洒落ではない。これだといかにもマニュアル通りという感じでそれを外す方がお洒落。靴とバッグは、どちらも目立つものなので、目立つもの同士よりは目立つものとあまり目立たないものを揃えた方が粋。
バッグには季節を感じさせる物もある。バッグを主役にしたいなら、服には気をつけ、ポイントはひとつに絞る方が効果的。何を目立たせたいか考え、お互いに引き算する必要がある。ブランドのバッグはある程度年齢に達していて、ステイタスもあり、ファッションについてもよく知っている。そういう人が持ってこそ格好いいもの。

エルメス
・エルメスの似合う女になる。それを使いこなす自分になる。エルメスの格に負けない相応しい自分、そして自信を持つ。一流ブランドといわれるものには魔法の力がある。それを持つ人を試すほどの力。ブランドが世に出るまでには長い伝統と、たゆまぬ職人の努力が積み重ねられている。大勢の力と時間が熟成されて出来上がった肌のもつもの。それこそが本物の一流ブランド。そのブランドを身につけることは自分にもそれなりの覚悟を持つ。
・あのオレンジ色の箱にかけられた茶色のリボンを衿を正して開ける。中の品物がなんであれ、そこには作り手の謙虚な職人魂を感じる。それは日本のもの作りに通じるモノ。そして、虚飾とは対極にあるもの。ずっと使って、使い古したくなる。エルメスってそういう価値のあるもの。「今だけしか魅力のないモノ」は、旬を逃したら価値がなくなってしまう。でもエルメスは、いつでもそこに存在し、使う人のタイミングが合うときまで待っていてくれる安心感がある。ずっと大切にしていきたいもの。それがエルメス。
 

 





ボッティガベネタ
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グッチ          フォクシー


パーティーバッグ
華やいだ装いに合わせるバッグは、ジュエリーをつける感覚でコーディネート。輝きを添えた小さなクラッチバッグを、ジュエリー代わりに手にしているスタイルも素敵。パーティバッグの原則はゴージャスな光り物で極小サイズ。パーテイバッグに収納力など機能性を求めない。携帯とグロス、名刺入れ、万一に備えてクレジットカード。これだけ入れば充分。
手元ジュエリーとの繊細なバランスこそが重要なクラッチバッグ。そっと手にしたり、優しく胸元に抱えたり。さり気ない仕草を女性らしく印象的に見せてくれる。これ見よがしにならずに、その人らしいエレガンスをいきいきと物語る。ジュエリーを大胆かつ繊細に効かせ、洗練された手元のお洒落を決定づける。
ジミーチュー       ヴァレンティノ     アニヤハンドマーチ
 



トートバッグ(お稽古にはたくさん荷物の入るトートが便利。)
 
アニヤ・ハンドマーチ
  

 


ファロルニ
1980年イタリアフィレンツェ近郊ガンバッシテルメで創業。イントレチャート(メッシュ編み)がトレードマーク。革の編み上げを手作業でおこなうなど、非常に手間をかけて作られている。高級ブランドのバッグを生産することも多く、ボッテガヴェネタのバッグはファロルニ社が手がけていた。
  

ポシェット(Gergesで)


かご
タウンでもバカンスでも夏のかごは大活躍。とくにアニヤハインドマーチは英国らしい端正さに、チャーミングなエッセンスが香る。働く女性に絶大な支持を得るバッグは夏素材になってもどこか知的。カジュアル過ぎずほどよくきれいめなデザインで使いやすい。ラフな服装というよりも、シャツやシャツワンピースなど、シンプルできれいなスタイルにサラッと持ちたい。
アニヤハンドマーチ  フォクシー


 

旅行バック(アマンプリの名札をつけて)
セリーヌ         ヴィトン
 



旅行スーツケース
スーツケースと機内持ち込みバッグは旅のパートナー。素材や機能が進化し、軽量化・4輪が主流。身体の横に近づけたまま移動することも可能に。
まずサイズが大切。目安は日程。3泊程度なら、高さ55〜60cm、45〜60L。5泊程度なら、高さ60〜70cm、60〜85L.。10泊以上なら、高さ70cm〜、85Lを参考に。気をつけたいのは航空会社の制限サイズが時々変更になること。会社によって異なるので、事前に調べておくと安心。また、ターンテーブルですぐに自分のスーツケースを見つけられるように、目立つ工夫もしておくといい。スーツケースは壊れることを想定し、アフターケアーへの対応を確認して購入を。
買い物を目的にする場合はスーツケースの半分が空けられるサイズがいい。また、自宅を出てから帰ってくるまで、いかに自分らしく過ごせるかを大切に考え、自分のスタイルや個性に合うものを、全身が映る大きな鏡で手にした自分をチェックする。
 ・預けるソフトタイプ(外ポケットがあるので地図や小物などの取り出しが便利。海外では人気が高い。荷物を片側に入れるタイプが多く、荷造りしやすいのも魅力)
 ・預けるハードタイプ(軽量化が進み、小回りの利くキャスターや堅牢性、大容量化など、ますます使いやすさがグレードアップ)
 ・持ち込むキャリーバッグ(国内の旅から日常使いまで、様々なシーンで活躍するサイズ。今、最も人気のタイプ。小ぶりのバッグを合わせたり、外ポケット付きを選べば、さらに使い勝手がアップ)
 ・持ち込むボストンタイプ(ボストンタイプは、スーツケースの上にのせて移動ができるので、混雑した中を移動するのに便利。また、ドライブや荷物の多い日の日常使いなど、旅だけでなく、使えるシーンが広いのも魅力)

グローブ・トロッター:イギリスでとってもクールなブランド


エコバッグ
紀伊国屋でいろいろなタイプのものを。