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時計


・時計の選び方を間違えると、見栄やイヤらしく見えるが、反対に、いかにもその人らしい時計をしていると知的な印象が加わる。時計にはほかのものではダメでこれでなければならないという「自分らしさ」こそが大切。手首という小さな場所に付けるものなのに、時計は全体の印象に強い影響力を持つ。つける人の女らしさと知性とのバランスがそこに表現されている。お洒落の「主人」はモノではなくて自分。自分自身の生活スタイルやキャラクターに合った時計を見つけた人は、それだけで一つの「賢い美しさ」を手に入れたことになる。
・体の中でくびれているところ。ウエストでもひざの裏側でも、足首でも・・。なかでも手首は一番細く、よく動き、思いの外、目立つ場所。だから、そこにどんな時計をするかということがその人の「女らしさ」のあり方や生き方、価値観を映し出す。
・時計選びは人生を決めることに似ている。それなりの覚悟と、未来への責任が必要。ただひとつの時計を見つけたら、あとはそれにふさわしい生き方を探せばいいだけ。
・視線を集める手元には「小さめな時計」が大人の余裕。「男性と対等」にと頑張っていた頃は大ぶりの時計が働く女性の象徴だった。そして今、肩の力を抜いて自分らしくありたいと願う女性は、ぐっと女っぷりを上げてくれる”小さめサイズの時計”を。華奢な手首をよりエレガントにまるでジュエリーのように繊細な女性らしさを表現してくれるから、付けるだけで指先までほどよい緊張感が。リングとの組み合わせにもこだわり、隙を見せない手元が日々のコーディネイトの鮮度を確実に上げ、さらなる自信に導く。これみよがしでないラグジュアリが知的なお洒落。優雅に、可憐に、知的に、繊細に。

・時計の基礎知識
@手巻き、自動巻き、ウォーツ : 手巻きは、昔からある時計の基本構造。リューズを回し、中のゼンマイを巻き上げることで動き始める。2日に1回は巻くことになるので、いつも時計に触れていた人向け。自動巻きは1920年代に誕生したもので、中のローターがぐるぐる回り、勝手にゼンマイを巻き上げる。腕につけていれば時計が止まることはない。ローターがどちらの方向に回っても巻き上げるタイプ(両巻き)は効率がいい。クォーツはゼンマイではなく電池で動いている。量産できるので比較的単価が安い。3つのうちでいちばん精度が高いのはクォーツだが、スイスの高級時計は機械式にこだわるブランドが多い。
A電池替えやエンテナンス : クォーツ時計の電池は、2〜3年が寿命。止まる前に交換するのが理想。止まったまま長い間放置しておくと、液だれを起こすので、止まったら早めに交換する。機械式時計は定期的にオーバーホール(機械を分解、洗浄など)が必要。最近の時計は品質が向上しているので3〜4年に一度で大丈夫。購入店に相談するのが一般的だが、信頼できる修理専門カウンター(百貨店の時計売り場など)に持ち込んでもいい。
B銘品ウォッチを永く愛用するための注意点 : 時計のムーブメントは金属でできているので、磁力の強いものの近くに置くと正確な時間を刻むことができなくなる。これは機械式でもクォーツでも同じ。電子レンジ、冷蔵庫の上に時計を置くと一発で磁器帯びするので注意。ハンドバッグなどのマグネットや携帯電話なども危険。ただし磁気抜きすれば直る。他に多いトラブルが「水」。たとえ100m防水の時計でも、蛇口やシャワーの水圧は想像以上に高いので、手を洗うときは外した方が無難。ヘアスプレーや香水も、時計に直接あたらないようにしたほうがいい。

アンティークドレスウォッチ シェルマン


カルティエのミニパンテール(ゴールド)。ハミルトンのアンティーク(ホワイト)。
 
ミニパンテールはジュエリーウォッチの永遠の名作。華奢で女性的なのに辛口な仕上がり。今は廃番。



宝石

・宝石とは一番力を持つ存在。お金さえ出せば買えるけれど誰もがつけこなせるものではない。最もその人らしさを表し、年齢や生活感、価値観をも映し出す。手元に堂々と存在感のある本物をつける。若い頃では叶わなかった豊かな自信が手元から沸き上がる。
・シンプルで品格を漂わせながら、カジュアル感を併せ持つ、そんな極上のダイヤモンドを特別な日だけでなく日常使いに。
・女性の手は饒舌だからこそ、華やぎを添える指輪を選んで。さり気ない仕草、グラスを持つ指先も美しく。
・女にはなぜジュエリーが必要なのか?その輝きに、クォリティに、その高貴さに見合う自分になるため。それを身につけるのにふさわしい女になるため。本当に似合う女になった時、内なる光と響き合い、ジュエリーは無上の光を放つようになる。
・本物をつけることで心ひそかに潤う気がする。
・人がお洒落に見えるかどうかの分かれ道は、着ているものがどれだけ身についているか、どれだけ「その人らしい顔」をしているかということ。流行や季節をこえていつも身につけているモノをまず一つ持つこと。それは、とっかえひっかえするものでもなければ、気分で身につけたり、つけなかったりするものでもない。それはいつしか「自分のスタイル」の土台となる。若いうちは自分のジュエリーを一つ決めてずっとつけ続ける。これは、この先のお洒落を必ずステップアップさせてくれるもの。もっと大人になった時に大きな美しさの差となって現れてくる。
・毎朝、コーディネイトの仕上げにジュエリーを身につける瞬間、女として最高に輝く。お気に入りのジュエリーに自分を託し、鏡の前に立つ。”ときめき”を感じるジュエリーには、若い世代には真似できない贅沢な美しさを誇っている。ジュエリーって毎日自分がもっと輝くお洒落の決め手。 ・海外の迫力マダムはボリュームジュエリー(ネックレスや大ぶりバングル、シャンデリアイヤリングなど)でシンプル服にインパクトジュエリーをひとつ、見せ場を作る。
・映画「ミラノ、愛に生きる」のジュエリー使いは洗練の極み。上流マダムとしてジルサンダーのミニマムスタイルにポイントを抑えたジュエリー。使い方が見事。
・ドラマ「デスパレートな妻たち」で生き方もファッションもコンサバな妻。いつも洗練されたパール使い。老けて見えないギリギリのコンサバスタイルが良くわかる。

ティファニーという響きだけで、女性なら誰でもふっと頬をゆるめる。愛にあふれ、幸せに包まれた人生の様々な瞬間とともにあるジュエリー。流行やファッションではない、それぞれの人生と深く結びついたジュエリーは何よりかけがえのない友となり、大切なお守りとなる。これからの毎日を優しく照らしてくれる希望に満ちた可憐な光。

ヴァンクリフ&アーベルと聞いて、幸運、真実の愛、健康、富を象徴する「アルハンブラ」を思い浮かべる。フェミニンで愛らしい表情はもとより、その形からラッキーアイテムとしても、大人の女性に親しまれているモチーフ。クールなオニキスを選べば、甘さと辛さがほどよくミックスされて成熟した雰囲気が漂う。ふと、手や目に触れる愛おしいジュエリーには、時にはくじけそうになった心を奮い立たせて、背中をそっと押してくれるパワーが潜んでいる。

・ブチェラッティ。イエローとホワイトのゴールドが織りなす、レースのように麗しいモチーフ。ファミリーが守り続けてきたイタリア・ルネッサンス期から大切に受け継がれる最高峰の職人技と美意識の結晶。これ見よがしでないのに、印象的。優しげなのに深く心に残るジュエリー。数々の名品を目にしてきた大人の女性の心をも虜にする絶対的存在。シンプルなのにエレガント。存在感があるのに着こなしに優しく調和する。ファッション通も「どんな着こなしにも似合う!」と証言する。金や銀を彫る独特の手法と、イタリア・ルネッサンス芸術の流れをくむ優美なデザインは、 父親のマリオ・ブチェラッティ氏から二人の兄弟ジャンマリア・ブチェラッティフェデリーコ・ブチェラッティに受け継がれたもの。マリオ氏は、1919年に最初の店を開くやいなや、当時の富裕層・権力者に重用され、詩人ガブリエレ・ダヌンツィオ氏に「金細工の魔術師」と称えられた。今日、私達を魅了するジュエリーは、父から子へ受け継がれた不変の美意識の結晶。

ハリー・ウィンストン。「キング・オブ・ダイヤモンド」だからこそ、シンプルな装いに特別感が生まれる。シンプルでシック。そんな理想のおしゃれに欠かせないのが、澄んだ光を宿らせるダイヤモンドの煌めき。美しさの頂点を極めたダイヤモンドが肌の温もりと溶け合い、匂い立つような艶めきが生まれる。身につけると、心を満たす至福感、自分を幸せに、強い存在にと後押ししてくれる。大人のシンプルシックは、それだけだと地味になってしまう。華麗さもオーラもあるハリー・ウィンストンをつけることで、上級のシンプルラグジュエリーを手に入れる。


・資産となる宝石は宝石を主体とする装身具で、宝石の美しさを引き出すことを主眼として作られたもの。最低限の貴金属を使って宝石の美しさを最大限に見せることに力を入れたもの。サイズも価値の絶対的要素となる。評価されている宝石は、ダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルドが筆頭で、アレキサンドライト、キャッツアイ、ヒスイなど。最近はパライバトルマリンが希少価値で高価。

・金や銀、そしてプラチナなどの金属だけで作られているアクセサリーは朝から身につけることができる。ただし、あくまでもドレッシーな部類には入らず、カジュアルなアクセサリーである。

・どちらかというと金は暑い国や日焼けした肌に似合い、銀は北欧の寒い国や冬、白い肌に似合う。銀は空気や湿気で表面が黒ずんでくるので、ビニールの袋(ジップロックなど)に入れて密閉して保管するのがいい。

・プラチナはあらゆる温度に耐え、錆びず、酸化もしない上に硬くて丈夫。職人が細工するのは大変だが、高価な石の台や爪に適している。プラチナは産出量が少ないことから、金や銀に比べ、高価。

四大宝石
・四大宝石はダイモンド、ルビー、サファイア、エメラルド。

・ダイアモンド : 鉱石の中で最も硬く、ジェムストーン(貴石)の中で最も輝く石。カットにはブリリアントカット、スクエアカット(長方形)、エメラルドカット(正方形)、ペアシェイプカット(洋なしのような涙しずく型)、マーキースカット(目を縦にしたクールな形)などがあり、細く長い指にはブリリアントやスクエアが、短い指にはエメラルド、ペアシェイプ、マーキーズが合う。一般的には無色透明なほど価値がある。
4Cとは@color(D、E、F無色透明、G、H、I、Jほとんど無色、K、L、Mわずかに黄味),Acut,Bclarity(透明度)(FL無傷、IF内包物はないが外部に傷、VVS1〜2、VS1〜2、SI1〜2、I1〜3),Ccarat(重さ1カラット=0.2g)。
数あるダイヤモンドの中でもファンシーカラーと呼ばれるダイヤモンドのブルー、ピンク、イエローは希少価値があり、特に珍重され、より価値が高い。カラーレスダイヤに比べて数十倍以上の価格になる。カラーグレードが上からヴィヴィッド、インテンス、ディープ、(ただの)ファンシー、それ以下など。色は好みだがブラウンやグレーがつくピンクはあまり好まれない。ダイヤが好きでカラーに手を出すならVSクラス以上でカットもVeryGood以上が良い。中には人工的処理をして色をつけているものもあるので、天然か人工的かを確かめる。ピンクダイヤはアーガイル産が有名。
最近はダイヤの類似品としてジルコニアが用いられるが、ジルコンも自然石で準貴石。無色透明だが柔らかいため、寿命が短い。

・ルビー : サファイアと同じ「コランダム」の一種。赤いものだけをルビーと呼び、それ以外をサファイアと呼ぶ。ピンクから濃い赤まで濃淡があり、薄いピンクはピンクサファイアと呼ぶこともある。透明度の高いものが良い。色が濃いものを選ぶときは、弱い照明の下で黒過ぎないものを選ぶ。
ルビ−で最も高価なものはビルマ(ミャンマー)産で、「鳩の血(ピジョンブラッド)」と呼ばれる透明度が高く、やや青みがかった深紅のもの。
他にごくまれにスター効果の出るものがあり、スタールビーと呼ばれている。
ルビーの赤は紫外線が当たると暗闇でも輝く蛍光性があるのでガーネットやスピネルと容易に区別が出来る。硬度ハダイヤモンドに次いで高く、耐久性があり、熱や薬品にも強い

・サファイア : すでにほぼ枯渇しその独特の色に人気のあるインドのカシミール産のコーンフラワー(矢車草)ブルーを筆頭に、ビルマ産、スリランカ産などのインディゴブルー、ロイヤルブルーと続く。
青以外のものをファンシーサファイアといい、なかでもスリランカ産でオレンジ色を強く含んだピンクの色彩をもつパパラチア(蓮の花)サファイアは希少価値の高い逸品。その他イエロー、グリーンなどの色もある。
天然のブルーサファイアはルビーと違って紫外線に無反応。

・エメラルド : 透明度が高く、色の濃いものが高価。その中でも青みの含まないコロンビア産が最高。「キズのないエメラルドを得ることは、欠点のない人間を探すよりも難しい」と諺があるようにほとんどが傷や内包物(インクルージョン)を含む。これは天然の証。
意外に割れやすく、超音波や熱に弱い。衝撃を防ぐために四隅を切り落としたカットをエメラルドカットという誕生石

・真珠 : わずか120年前まではダイヤモンド以上に希少で高価だった。何千もの貝の中から偶然見つかった奇跡の産物で、身を飾ることが出来るのは一部の特権階級に限られていた。御木本幸吉が養殖真珠の発明に明治26年成功し、現在の私達はデイリーに真珠を楽しむことが出来るようになった。鉱物ではないが天然真珠は養殖真珠とは全く異なる高い評価がされている。真珠は貝の体内に入った異物が吐き出されずに貝が自らの身を守るために分泌した真珠層によってできた偶然の産物。真珠同志をこすり合わせてザラザラしていたら本物、ツルツルしていたら偽物。
真珠は幾つかの貝の種類と海水か淡水かで種類が分けられる。海水で出来たもの(あこや貝、黒蝶貝、蝶貝(南洋真珠)、マベ貝(半円形))を本真珠、湖で出来たもの(池蝶貝)を淡水真珠(核を使わず、貝の小片を挿入するため、巻きが良く芯まですべて真珠層でできている。いろいろな形があり、値段が手頃)という。
真珠の形にはラウンド(円)、ドロップ(涙型)、オーバル(楕円)、サークル(表面に環)、ツイン、ボタン、バロックがある。
価値判断には@大きさ(9mm越えると希少価値)A形(一般にはラウンドが良いとされ、ボタンやバロックも形を楽しむデザイン性で人気)B色(シルバー、ゴールド、クリーム、ピンク、グリーン、ブルがあり、日本ではピンクやブルーが人気)C巻き(格を取り巻く真珠層の厚さのことで「巻きが良い」とは真珠層が厚いことをさす。) D傷Eテリ(光沢や輝きのこと。テリがよいものはのぞき込むと自分の顔がハッキリと映る)。
・コンクパールは、宝飾店でもなかなか扱っていないピンク色の真珠。真珠がほとんど2枚貝で作られるのに対して、コンクパールはカリブ海を中心に生息するコンク貝またはピンク貝と呼ばれる巻き貝から作られる天然の非常に珍しいもの。今まで養殖を試みた記録はあるが成功に至っていないためすべて天然。市場取引で非常に少ないため高価。普通の真珠のように真珠層を持たず、代わりに表面には絹糸状の光沢があって陶器に似た風合いがある。表面に火炎模様と言われる美しい曲線があるものが最上と評価されている。


半貴石
・アクアマリン : 淡い水色の中でも色が濃く、グレイがかっていないものが高価。ブラジルのサンタマリア鉱山で産出される深い色のものが最高。

・アメジスト : 身につける人に気品を与えてくれる水晶の中で最も高価な石。良質なものは強く赤みを帯びたパープルなもの。色が淡かったり、色むらがあると価値が下がる。色の濃さと透明度の高さ、色むらの無さが見分ける基準。産地はブラジル、ザンビア、ウルグアイ、南アフリカ、スリランカ。

・ガーネット : 赤いものが有名だがオレンジ、緑、黄色など様々な色がある。産地はインドスリランカ、アフガニスタン、ブラジル、マダガスカルなど。

・珊瑚 : 深さ100m以上の深海に生息するサンゴ虫が作りだした樹枝状の骨格で鉱物ではない。主成分は真珠の外側と同じ炭酸化カルシウムで研磨すると艶がでる。本サンゴや宝石サンゴと呼ばれて宝石価値のあるものは、サンゴ虫(8本の触手を持つ八放サンゴ、珊瑚礁を作る石サンゴ、6本ないしその倍数の触手を持つ六放サンゴ)とは異なる赤、ピンク、白の「ボケ」もある。石サンゴの仲間には黒色や青色のものもある。色むらや斑点、亀裂のない赤珊瑚、中でも血のように赤い「血赤珊瑚」が希少性から高価。レッド、ホワイト、エンジェルスキンと呼ばれる淡いピンクなど美しい色合いがある。日本近海は、世界有数の産地のひとつ。

・翡翠(ジェード) : 古代、中国や日本で珍重された。ほとんどの宝石が透明であるのに対して翡翠は半透明。オリエントなイメージが強く、落ち着きと風雅なイメージを持つ。ジェタイト(硬玉)とネフライト(軟玉)があり、見た目では区別がつきくいが、宝石として価値があるのはジェダイト(硬玉)だけ。透明感があり、色が濃いものが評価が高い。その中でもくすみがなく、半透明のきめの細かいものがよい。

・キャッツアイ : 猫目状に1本の光条がポイント。第3の目と言われ、持っていると判断力や思考力が高まると言われている。落ち着いたハニーカラー(蜂蜜色)に光条が力強くまっすぐ1本走っているのが良質で高価とされている。光条が3本のものもある。ミステリアスで大人っぽい希少性の高い石。

・アレキサンドライト : 太陽の下ではエメラルドのように緑に輝き、ロウソクの下ではライトレッドに見える。光線の違いによって変色効果を現す。1830年にロシアのウラル山中で発見された希少性の高い石。
・トルマリン : 多彩なカラーバリエーションがある。
・アクアマリン :
・ムーンストーン : 乳白色の石で、カボションカットの中央に浮かぶウェーブ模様と石の透明度が品質の決め手。平らで薄い結晶が重なってできているので、剥がれやすく、その方向に力が加わると割れやすい。手入れは超音波などの洗浄は避け、柔らかい布で拭く程度がよい。永遠の愛が得られるというパワーストーンとして人気。

・ペリドット : 明るいオリーブグリーンの色で石の表面にオイルを塗ったようなしっとりとした輝きがある。産地は後悔に浮かぶセントジョン島。結晶自体が地位差宇、大きいものは希少性が高い。硬度は低いので石ズレをおこしやすいので注意する。

・オパール : ボディ内部に秘めた虹の色彩。魅力はプレイオブカラー(遊色効果)。内部のシリカの粒子の重なりで斑点の色が変わり、青、緑、赤などカラフルな光を放つ効果をいう。とくに色の出方が多彩で価値のあるものはプレシャスオパールと呼ばれる。色の遊びを楽しむ石なのでなるべく大きめのものを選ぶと良い。
・トパーズ : シェリー酒の色とペルベッドの外観をもつ黄色を代表するヒーリング石。とくに赤みを帯びたものが良質。酷似している黄水晶(シトリン)と混同しないことが大切。硬度は高く、摩擦やひっかき傷に強い。しかし特定の方向にもろい性質を持っているので、取り扱いに注意する。超音波洗浄も危険。


誕生石
1月 ガーネット:血のしたたるような赤いざくろの実ににていることから「ざくろ石」とも呼ばれる。持ち主の念願を無条件に応える力を持つと言われているが、他の石を持つとその効力がなくなるという言い伝えもある。ダイヤモンドより12面体という整った形をしているので、宝石の元祖とも言われている。色の種類も豊富で、気品のある深い赤以外に黄色以外はすべての色がそろう。
2月:ギリシャ語で”酒に酔わない”という意味があり、キリスト教では”司教の石”として高僧の指輪に使われた。水晶の中でも最も高価で、紫色、ライラック色、藤色のものをアメジストと呼ぶ。見る角度により黄または赤みがかった紫色に見える。濃い紫色でなおかつ透明度の高いものが高価とされている。
3月アクアマリン:
4月ダイヤモンド:
5月エメラルド:
6月真珠:
7月ルビー:
8月オニキス:
9月サファイア:
10月トルマリン:
11月トパーズ:
12月トルコ石
・水晶 :

・オニキス :


ジュエリーの選び方、買い方

・宝石を選ぶ上で大切なことは、目的をはっきりとさせること。TPOやデザイン、予算。宝石にうまい話はない。「適正なジュエリーを適正な価格で」。簡単に大幅な値引きをするのは、それだけの理由があると思って間違いない。おとり広告は足を運ばせるための店の手段。また、品数の豊富な店で、できれば最上級品と比較し、ジュエリーの本質を見極めて選ぶと、自分の目が養われていく。購入するときは一人で。友人と一緒だと、思わず見栄を張ったり、似合うと勧められ調子に乗って購入してしまうことがある。また、鑑定書(ダイヤモンドにのみ適用される、その石の品質価値を示す4Cが記載。)、鑑別書(その石が何であるかを見分けるもの。色石に適用され、重量、形状、寸法、天然か処理したものかが記載)は良質や高級品を表すものでは必ずしもない(これは店が専門機関に手数料を払って、調べ、発行してもらっているにすぎない)。また、海外で購入するときは宝石産出国であっても偽物は横行しているので、信頼できる店で購入する。通信販売にはクーリングオフ制度は適用されない。購入するときに返品の可否を確認。


どんな時にも使える定番アイテム
ティファニーのバイザヤード(イエローゴールドとホワイトゴールド)
   

ヴァンクリフのアルハンブラ(オニキス)・ハート(ゴールド)・クロス(ホワイト)


1キャラットの1粒ダイヤ(プラチナ)と(ゴールド)、真珠のピアス
 

ミキモトのパールネックレス(大粒・小粒・ロング)
  

珊瑚・ラリマ・琥珀・白蝶貝・オニキスのネックレス
   



ピアス
   

 

リング
   

   

   

  

ダイヤのブレスレット(プラチナ・ゴールド)
  

ティファニーとエルメスのバングルは夏に欠かせないアイテム
ティファニーやエルメスのエナメルブレスレットは品の良さと遊び心の両方をかなえるもの。細いものを重ねたり、派手な色使いのものを選べば、夏っぽさがでるし、Tシャツやカットソー1枚だとチープに見える着こなしもブランドパワーでリュクスに仕上げてくれる。
    

ブローチ
 

アクセサリー
・自分からは見えないピアスも、相手の気分を華やかに盛り上げてくれるはず
・髪の毛に見え隠れするピアスだから「見る人が見れば」的な目立ち方が大人。耳元でさりげなく主張する一粒タイプでリッチな大人の遊びをアピールするか。それとも揺れるシルエットがとびきりドラマティックなドロップタイプで表情豊かにするか。どのタイプのピアスにするか朝のひとつの楽しみ。選ぶピアスでその日の歩く速さまで決まってきそう。大人の余裕ってそういうこと?

バングル・ブレスレット
    

  

ブローチ
・子どもの頃、ブローチは「よそゆき」の象徴だった。シンプルなワンピースやスーツの肩先や襟元に大事そうにブローチを留める。いかにも最後の仕上げっといったふうに。いまや長く続くカジュアルブームで、すっかりブローチから遠ざかってしまった。小さめなブローチをひとつ、肩先につける。それだけで女性のデコルテからあごのラインを華奢に、きれいに見せてくれる。視線をブローチに集中させることで、スタイルを美しく引き締めてくれる。ギリシャ時代はブローチが身分や民族を表すものだった。自分のありさまを、これひとつで物語る、ブローチにはそんな存在感がある。
   

   

   

   

   

   

リング
  

ピアス
 

ネックレス