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小物
小物(スカーフ、ベルト、アクセサリー、時計、帽子、メガネ)は服のように無くてはならないものではないけれど、どうお洒落を演出するか、変化を付けるかが小物の存在意義。同じワンピースでも、小物の使い方一つでガラッと印象が変わる。、ブランドのバッグはある程度年齢に達していて、ステイタスもあり、ファッションについてもよく知っている、そういう人が持ってこそ格好いい。ゴールド系かシルバー系かで揃える。

アクセサリー
ピアスの穴を40歳を機にやっと開けて大満足。髪の毛に見え隠れするピアスだから「見る人が見れば」的な目立ち方が大人。耳元でさりげなく主張する一粒タイプでリッチな大人の遊びをアピールするか。それとも揺れるシルエットがとびきりドラマティックなドロップタイプで表情豊かにするか。どのタイプのピアスにするか朝のひとつの楽しみ。選ぶピアスでその日の歩く速さまで決まってきそう。大人の余裕ってそういうこと?
安くて可愛いピアスは「claire's」」http://www/clairesn.co.jpで。
コスチュームジュエリー「ケネス・ジェイ・レーン」ケネディ、オードリー、ダイアナが顧客



肌の露出が増える夏。存在感のあるちょと派手で太めのバングルは夏の名脇役。


ヘアーアクセサリー
エレガンスの最高峰を極めた往年のセレブリティ、オードリー・ヘップバーン、モナコのグレース公妃、ジャクリーン・オナシスなど、ヘスタイルにも自分らしさを大切にしていた。彼女たちが厚い信頼を寄せていたのがトップ・ヘアアーティストのアレクサンドル氏。”アレクサンドル・ドゥ・パリ”のコレクションは、モードヘアを極めた彼の美意識を旬のデザインに形を変えて髪に宿らせる。
アレクサンドル ドゥ パリの物、可愛くて上品



サングラス
メガネやサングラスは年中かけるのであれば、フレームの色をゴールドにするかシルバーにするか、できるだけアクセサリーと合わせたほがいい。何種類も持っていればなお服やアクセサリーに合わせ楽しめる。
顔の幅より小さいとおかしい。大きい顔の人はますます大きく見える。また、丸顔の人にはシャープなフレームは会わない。丸みを帯びた縁なしがいい。髪の毛の色とも」合わせるとなおGOOD。

プラダ                 FOXY                SELIMA


眼鏡
知性も表情も輝くメガネ美人。目元に洗練や華やぎを与えてくれるメガネは、実はメーク以上に効果がある。「いつもと違う私」に出会えるお洒落の冒険。顔の印象を瞬時に変えて、着こなし全体の印象を高めてくれるメガネこそ、ときめきアイテム。
似合うメガネに出会うためには、
メガネのフレームは顔との愛称で決める。ふっくらとした顔なら引き締め効果のある存在感のあるセルフレーム。面長の人は縦のラインを強調しない横長フレーム。バランスは顔にかけたときのメガネのサイズ感が大切。フレームの左右が両耳の内側の幅に合っていること。フレームの縦幅が眉からあごまでの長さの1/3〜1/4に収まること。メガネのかけはずし、動いた時にずれたメガネを直すしぐさは、老けや無粋な印象の原因になるので、フィット感をきちんと検眼の時に目的に合わせたレンズを選び取る。デザインによっては、横から見ると違う印象になることもあるので注意。テンプル(棒)が華やかだと繊細、迫力があるとマニッシュな雰囲気になる。また、装飾があるものは、愛用のジュエリーと素材や色が合うかを考慮する。

ORGREEN

グローブスペックス(渋谷) 03\5459-8377
アバーロ (代官山)
STRUT(国立)042-843-5701

スカーフ
スカーフは、ジュエリーのように身につけてコーディネートに華やかさをプラスしてくれる。
幸福な旅のお供にエルメスのスカーフを忍ばせる。一枚の布が気分も着こなしも鮮やかに変える。発色の良さと、美しいプリント柄で、どんなアクセサリーより、上品で鮮やかなインパクトをもたらす。特に荷物を最小限に抑えたい旅では一枚でも装いの幅をグンと広げてくれる。幸福な記憶を鮮やかに刻む魔法の布。
(エルメス・エミリオプッチ)
 


エルメス スカーフリング


ベルト
・ベルトは着こなしの名スパイス。
・ベルトを買うならこのブランドを選べば間違いなし。
 ・J&Mデヴィッドソン・メゾンボネット・アンボワーズ・アンダーソンズ
・ベルトは巻いたときに余る長さは15cmが理想。細ベルトの場合は余った部分は内側に巻き込むのがおしゃれ。
・ベルトの幅は3.5cmがベーシック、今は太いのと細いのの両極端
・良質ベルトの見分けかrた
 ・伸びにくい牛のレザー
 ・「コパ」と呼ばれるベルトの縁どりの塗りが美しい。ステッチがあるものはキレイに仕上がっていれば上質ベルトの証。
 ・金具は重量のあるモノ。

エルメスはリバーシブル。太シルバー(グレーッシュベージュ×焦げ茶)・細ゴールド(黒×キャメル)
 

秋冬

毛皮、マフラー、手袋
最もラグジュアリな冬の素材といえばファー。ことさらゴージャスに装うのではなくあくまでもサラッと無造作に。これ見よがしな感じはちょっと恥ずかしい。上質なニットにジーンズ。その上に毛皮のショールをさらっと巻く。そんなさりげなさがファーをおしゃれに見せてくれる。ファーを選ぶならフォックス以上を。ファーのせあいにも歴然とした上下関係があって大雑把にチンチラ、セーブル、そしてミンクと続き、果てはフォックス、ラビットまで。すっごくデザイン化されたアイテムをごくカジュアルで使うならまだいも、お出かけのためにドレスアップした装いにはそれなりのファーで。選ぶポイントは”面積より質”を重視。ファーは”成金”的なイメージが付きまとうアイテムのため、着る人の品格が求められる。メイクや言葉遣い、仕草などには充分注意。
毛皮は運命に導かれて出会ってしまうもの。以前からずっと憧れていつかは欲しいと思っていたがなかなかきっかけと出会いがなかった。ある日、フェラガモのウィンドウに私は引き寄せられた。何度も見なかったことにしようと通り過ぎたが他のものが全く目に入らずまたそこへ戻ってきてしまう。肩にかけてみると私が着るのを待ってましたとばかりにピッタリ。宝石と同様、世界にひとつとして同じ物はないという特別な感じ。冬の楽しみがこれでまたひとつ増えた。
グラマラスでゴージャスなのはクロテン、チンチラ、セーブル、ミンク、アストラカン、オリラグ。
映画でのファーの着こなし
 「百万長者と結婚する方法」のマリリン・モンローとローレン・バコール
 「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」のグウィネス・パルトロウ
 「プラダを着た悪魔」のメリル・ストリープ

 
ロシアンセーブル/茶   チンチラ/グレー      ミンク/黒        フェラガモのREX/茶
 

ミンクのハーフコート


服はシンプルにして冬はストールで遊ぶ。差し色として、アクセントとして。巻き方でも個性を表現できるストールは手放せない。
  



大判カシミアストール



カラータイツと靴のコーディネイト
黒タイツには黒入りバイカラーパンプス・ハラコやバイソンの型押し
濃いブラウンタイツには部分に茶が入ったパンプス
ボルドータイツにはムラ茶のパンプス
グレータイツにはナス紺のパンプス
パープルタイツには焦げ茶パンプス
カーキタイツにはグレーのパンプス

扇子
女性が扇ぐしぐさは涼しげな夏の風物詩。流れるような一連の所作には大人の女性の優美な色香がただよう。じりじりと照りつける日差しを一瞬忘れさせてくれる扇子は大人の女性がもってこそ絵になる夏の小道具。
宮脇 中央区銀座8−12−13 豊川ビル1F рO3−5565−1528 10時〜18時 無休
http://www.baisenann.co.jp


キーホルダー(車用はメゾンドゥファミーユ、家用はエルメスPorte cles ponpon)
 

メモ帳、スケジュール帳(エルメス)

何でも気になったことはすぐメモ帳に。昔、調べたこともこれさえあればすぐわかる。

携帯電話(エルメスのストラップにソニアのサッカーボールつけて
 


香水


・フレグランスをオーラのようにまとう。ときに気分を弾ませ、女力が弱ったときは輝かせてくれる。そんな自分自身を語る香りを持ちたい。毎日気分が変わるように香りを気分やシチュエーションによってその時々で変えるのも楽しい。朝はフレッシュな香り。日中は清楚で上品なフローラル調。夜はラグジュアリー感を出すオリエンタルノート。ベッドに入る前に胸元にひとふりすると心地よい眠りにつける。
・香りとは相手の記憶に残るもの。自分のイメージに合う香りをもとう。
・「香り、それはラグジュアリーそのもの」 シャネル
・「香りを日常的に取り入れるということはー外に向かうものではなく自分自身の生活を淡い香りのヴェールでふんわり包み込み内面を豊かにさせるということ」
・「香りとは香りがイメージしている女性像へ向け、つける人をいつの間にか引き上げてしまうようなもの」
・どこへ行くにもひとつの香水を使い回すのは、エレガントとはいえない。本来香りをつけないことは、ネイルを塗らない地爪のままゴージャスな指輪を身につけるのに等しい。シーンに応じて香りを日常的にまとうのが、大人の女性のたしなみ。上質なフレグランスで、人生をより充実したものに。

マリリン・モンローは「シャネルの5番」
エリザベス・テイラーはジャン・パトゥの「ジョイ」
キム・ノヴァクはディオールの「オーフレッシュ」
マレーネ・ディートリッヒ、ソフィア・ローレンはディオールの「ミスディオール」
グレース・ケリーはディオールの「ディオリッシモ」とカルヴァンの「マグリフ」
ダイアナ元妃はゲランの「ミツコ」
オーオリーヘップバーンはジバンシーの「ランテルディー」とアクア ディ パルマの「コロニア」
ジャクリーン・ケネディ・オナシスはゲラン「ジッキー」
キャサリン妃はペンハリガンの「ガーデニア オードトワレ」女らしいけど嫌らしさのないガーデニアの香り。フレッシュでジューシー。誰からも愛されるロイヤルな雰囲気
アンジェリーナ・ジョリーはブルガリの「オムニア ガーネット オードトワレ」エキゾティックだけど軽やかで男前セクシー。サフランのエキゾティックなスパイスにマンダリンのオレンジでヌケ感を
キャメロン・ディアスはボンド・ナンバーナインの「ブリーカー ストリート オードパルファム」飾り気がなくヘルシー。なのに男女問わず魅了する女らしさ/ブルーベルジャパンとゲランのサムサラ」
ラニーア・アル=アブドゥッラー ヨルダン王妃はメゾン フランシス クルジャンの「ウード・オードパルファム」希少な”沈香”でエキゾティックで厳か。ウッディでありながらセクシーで知的/ブルーベル
ペネロペ・クルスはナルシソ・ロドリゲスの「フォーハー オードパルファム」ムスクがセクシーなフルーティフローラル系。華奢なようで肉感的、多面的で想像力をかき立てる男性を惹きつけるセクシー/ブルーベル
キャサリン・ゼタ=ジョーンズはクリードの「オードパルファム フルール ドゥ テローズ ブルガリ」一段上をいく高貴なバラの香りでゴージャス感。肌にのせると本当に柔らかく香り立つ/ブルーベル
シャーリーズ・セロンはディオールのジャドール ヴォワル ドゥ パルファン」ふわりとまとうジャスミンのヴェール。花の高貴さを余すところなく女性の魅力を表現
アナ・ウィンターはエルメスの「エルメッセンス ブラン ドゥ レグリス オードトワレ ナチュラルスプレー」上質を知り尽くした女性に似合うシーンを選ばず、長く使える名品。湿り気を感じるような甘いハーブと、ラベンダーのドライな清々しさのコントラストが効いた上質な香り。オフィスではクール、パーティでは品格を出せ、キャリアウーマンには最適。
カリーヌ・ロワトフェルドはゲランの「ル スワソントユィット オーデパルファン」本物を知る人だけに許されるハズしの妙が混ざったハイセンスな香水。ジャスミンとマグノリア。上品なフローラルの中にスパイシー感が混ざっていてまさしくフレンチな香り。
ソフィア・コッポラはオリザ ルイ ルグランの「オエラ ルイ XV オードパルファム」マリー・アントワネットの調香しをしていた一族によるブランドの逸品。ルイ15世をオマージュした香りでパウダリーとスパイシー。つまり、清潔感とピリッとした辛さを感じさせる香りは知的な面を表現。/ドゥーブルアッシュ
ジェーン・バーキンはゲランの「シャリマー」
後藤久美子はセルジュルタンスのアンブルスニルダン
安田成美ははコムデギャルソンのコムデギャルソンとKYOTO,ディプティックのローズ

私のお気に入りの香水
フレディックマリの「地中海の白ユリ」
エルメス 「ヴァンキャトル・フォーブル」
エルメス 「ケリーカレーシュ」
ディオール「ディオリッシモ」
ジバンシー「ランテルディ」
ジャンパトゥ「ジョイ」(希少なグラース産ジャスミンとローズ・ドゥ・メが贅沢に使用された豊かさと繁栄の象徴で至高の逸品)。「ミル」(ジョイに続く名作。他のどんな香りとも間違えることのないフローラルブーケとほのかなウッディのツイスト。そのゴージャスさと魅力で忘れがたい印象を残す)
ジバンシーの「プチサンボン」
ジョーマローンのチェリーブロッサムとイングシッシュペアー&フリージア




ネイル
色は常に極端にすべき。濃い赤か薄ーいピンク。
手指先にはフレンチネイルを意識してベージュで清楚に上品に。)
     フォクシーベージュ、シャレドワネイルカラー29,、シャネルヴェルニ451,ディオールヴェルニ213&257、O.P.IのNLH25、ESSIEの431、エッシーのバレエスリッパーズ
足元ペディキュアはビビッドにきめて赤やダークレッドでゴージャスに。
     シャネルCL08,シャネル333とルージュヌアールとブラックサテン、フォクシーイタリアンレッド&ダークレッド、ディオール970