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素敵な女性になるために1 



・いくつになっても愛し、愛されたいと思う気持ちがなくなることはない。年齢がいくつであろうと、その気持ちを失わない限り、人を愛するのに遅すぎるということはない。

・「おはよう」「いってらっしゃい」「おいしいね」「おやすみ」など何気ない言葉でも、相手を想って発せられる言葉には、かけがえのない愛情が宿っている。いつも笑顔で隣にいる。それが幸せ。

・自分の外見にポジティブなイメージを持つと、それが行動にも現れてくる。まず、自分が自分のことを好きになり、自分をさらに磨く。

・いい出来事も悪い出来事も、二人で分かち合い、一緒に乗り越えていく。その過程で愛は育つ。心をオープンに保てる関係が必要。

・何気ない日常を大切に。何気ない瞬間を重ねていくことが実はとても大切なこと。

・若さがコントロールしていたカラダから、意志がコントロールするカラダへ。大人になると「生まれつき」を超える美しさが生まれる。年齢を重ねたからこそ、その包容力が丸みになるから美しい。おおらかに、でも品格を持って、大人のカラダをつくろう。運動神経の良さ×色気=私達の理想。
男性は隣にいたいと憧れ、女性はこんな風になりたいと憧れる。子どもから大人まで惹きつけられる存在に。

・形ではなく存在が美しい。心のあり方が創りあげたオンリーワンのボディ。自然体でぶれない。見た目はやはり精神の表れ。

・「先端」はその人の生活感が表れる。どんなにお洒落をしていても、爪先のマニキュアがはげていたり、髪の毛先が枝毛だったり、靴がくたびれていたり、「先端」は自分が思っている以上に見られているし、そのことで相手に悪い印象を与えてしまう。「先端」には、無防備なその人の素顔や、そこに気持ちが行き届いていない、だらしない女性が見えてしまう。どんなに質素な服を着ていようと、「先端」がきれいなだけで、印象は違ってくる。丁寧な生き方をしている人の存在感は、服よりもむしろ、「先端」に感じられる。

・大人になったら、すべて本人の責任。結局は本人が気づくまで、周りが何を言ってもムダ。本で学習したり、人から言われることは一つのヒントにすぎない。丸暗記するのではなく、まずは学習の仕方を学び、それが身についたら、いろいろな人から教えてもらったり、時には盗んだりしながら、身に付けていく。

・人が来たら、すぐ立ち上がる。

・カバンや手袋はテーブルの上に置かない。

・相手のことを示すときは手のひらで。

・みんながいい雰囲気でいられることを考えるのがマナー。マナーは演出。周りに自然と気配りができるようになれること。

・人の話の腰を折らない。気品のある人は、一度聞いた話も上手に聞ける。

・お土産は、相手の近くで買わない。相手の荷物にならないよう、持ち帰る手間も考える。

・人は内省することで、美しく生きることができる。ほんの少し、自らを省みる時間が、人生には必要。

・人は好奇心を忘れると老いる。好きなことに打ち込んでいるときが、人は生き生きと輝く。好きなことや得意なことに取り組んでいると幸せを感じ、ワクワクする。夢中になれることを見つける。

・人生は選択の連続。何を選ぶかは自分の自由。大切なのは何が一番大切かを自分に問いかけ、人の意見に左右されず、自分で決めること。選択を間違えることがあっても、自分で選べば前向きに考えられる。

・大切なものは、目で見るのではなく、心で見ること。

・現実から目をそらさない。まずはありのままの自分自分の心と向き合い、勇気を出してそれを伝えてみる。ありのままの自分が愛されるように。

・人生の終わりをイメージしてみる。そこから逆算すると、今、そして明日から自分が何をすべきかが見えてくる。残された時間、隣にいて欲しいのは誰か、人生は短いからこそ、ともに過ごす時間を大切に。

・自分を見つめる時間を持つ。

・自分にしかできない生き方を大切に。

・自分らしくいるための覚悟、そしてその先。

・愛を知っている人の人生には深みが生まれる。人を愛し、喜びを得ることで心豊かな人生を送ることが出来る。

・自信がないからこそ、努力する。その積み重ねが自分自身への信頼となる。

・毎日のように課題が生まれる。目の前の課題を常に探してクリアにしていく。この姿勢を一生変えない。

・人は誰でも転換期がきて、覚悟を定めなければならない時がある。その時、失うことを恐れてはならない。行動することに年齢は関係ない。常に間に合う電車は来る。

・常に背筋をピンと伸ばし、余裕を持ちながら生きる。自信のある女性は誰の目にも美しく映る。そして、年齢を重ね、自分らしさを確立した女性ほど、自信を授けてくれる着こなしを知っている。ときに勇敢に仕事に立ち向かい、華やかな主役になる時間を持ち、くつろぐときは上手に自分を解放する。それぞれのシーンで堂々と振る舞える服を持つことで、大人の日々は輝きを増す。

・内面の美しさとは「知性、品性、感性、理性、優しさ」。こうした”知的感情”こそが女性の魅力を決めている。

・内面の美しさはその人の顔(表情)、行動、言葉など、全てに現れ、「人生そのもの」を決定する要素になる。

・「輝いている女性」ほど、さり気なく努力している。自分との「静かな闘い」が女の魅力を作る。

・つらいと思っていた「経験」こそが宝。「悩み」は”磨き石”。

・日常のことをきちんと丁寧に淡々とこなす。そうした「核」がなければ、付き合う人、環境などを変えても、幸せはやってこない。
・”心の振る舞い”まで気を配る。

・人間の本当の価値とは、裸になったときに身につけているモノ。すなわち、知的感情、センス、技術、ユニークさ、立ち居振る舞い、共に生きている人達などで決まる。それがその人の人間としてのレベルであり、財産。

・外見の美しさと内面の美しさを両方備えている女性が最も美しく、かつ幸せになれる「いい女」。

・小さな日常を大切にすることが人の豊かさのレベル。毎日の快適な衣食住や人間関係、人としての原点をきちんとする。日常の些細な幸せに満足を感じなければ幸せな女、いい女とは言えない。

・出会いを活かすか逃すか。人は愛が無いから別れるのではなく、愛を育てられなくて別れを迎える。出会い、知り合い、つきあい、共に暮らす。

・社会性を磨いて「自分を高める場所」に出入りする。いい人達は、必ずいい場所に集まっている。いい場所には、必ず多くのいい出会いがある。いい人達は高い志、同じ価値観、同じ人生観を共有するために集まってくる。

・自分の仕事場、遊び場以外に「社交の場」をきちんと持つことが大人の生き方。そんな場では、どこに座ってもすぐ隣の人と話が始まる。積極的でないと存在感を失ってしまう。

・人こそが財産。多くの才能ある人達と知り合うことこそ、素敵な体験。いい人達は、必ずいい場所に集まり、いい場所には必ず多くの出会いがある。そこでは参加者やその集まり自体に敬意を払い、集まる人、集まる場所を大切に付き合おうとする気持ちを持つと、その人は必ず、そのメンバーの大切な一員になっていく。

・小さな食事会で毎回気の合う仲間と楽しい時間を過ごすことも大切だが、いい人達が集まる場所に身を置くことは、人生の夢を広げ自分を磨き、共に生きる人と出会えるという最も価値のあること。

・演劇やオペラ、絵画、スポーツ、何かを観に行く前、予習をしてから行くほうが何倍も楽しめる。より興味深く過ごせるのは仕込み。

・相手に求めること
・自分につり合う社会的地位か。
・人生を楽しく過ごせる相手か。
・想いやりのある人か。
・自分から”I love you”と伝える女より、”I need you”と言われる女になる。

・「長い人間関係を紡ぐ人」と「人間関係が入れ替わる人」
・「選ぶ人」と「天秤にかける人」
・「相手の立場で判断する人」と「自分の論理を通す人」
・「そのままですごい人」と「自分を大きく見せたい人」
・「最初を忘れない人」と「自分の実力だと思う人」
・「力を借りる人」と「利用する人」
・「筋を通す人」と「礼を失する人」
・「熟成していく人」と「酸化していく人」
・「褒める人」と「おだてる人」
・「自然に心をかけたくなる人」と「気を遣わせる人」
・「アドバイスに愛のある人」と「恐れを植え付ける人」
・「自分を落とせる人」と「実は自慢している人」
・「私を使ってくださいという人」と「私が、私がの人」
・「約束を守る人」と「守らない、守れない人」
・「褒める人」と「比較する人」
・「距離をおく人」と「逃げる人」
・「耳を貸す人」と「耳をふさぐ人」
・「強い人」と「きつい人」
・「言い方に心が感じられる人」と「そのまま言う人」
・「にじみ出る人」と「上塗りする人」
・「ありがたいと思う人」と「あたりまえだと思う人」

・人は自分を幸せにしてくれた人のことを絶対に忘れない。だから「幸せになりたい」「誰かに喜ばせて欲しい」と思ったら、まずは「自分から」人を幸せにしたり、喜ばせたりする。

・人間関係を広げたいなら、素の自分で一緒に楽しい時間を過ごすこと。初対面でも素敵な方と感じたら自分から声をかける。「また是非お会いしたいです」「今度御食事いきませんか」そんなふうに気軽に声をかける。ほとんどの人はすごく喜んでくれる。迷惑だと感じる人は上手に断ってくれるので躊躇しなくてもいい。その時気をつけることは、重荷にならないようにすること。食事に誘う場合は相手の立場や予算も考慮する。相手との距離感によって1対1であったり、集まりに誘ったり。小さなことでも人は自分に感心をもってもらうと嬉しいもの。

・つきあいがいつも順調ではなく、誤解を受けたり、意地悪されたりすることもあって、悲しい気持ちになったりすることもある。でも「去る者は追わず」クヨクヨせず、積極的にそしてちょっとした気遣いで気持の良い人間関係を築ける。

・女性は、男性の目線に常にさらされていると感じ、そのプレッシャーの中で生きている。だから、男性に綺麗だと思われるような容姿であり続けたいと願うが、若くいられることだけが素晴らしいことではない。年令を経た美しさは、何も積み上げてこなかった人ほど若く見せたがる。しかし、若作りだけが美しいわけではない。経験から出てくる言葉や、今の自分を大事にし人生をいとおしむことが出来るようになる年令を重ねることが、素敵なこと。そのためには、そういう生き方をすることで、それまでに積んできたことが言葉の深みになる。喜びも悲しみもいっぱい経験して、心のひだがどのくらい深くなったか、どんな風に自分をみがいてきたか、そういうことすべてが外見に現れる。

・自分も大事だけれど、人の役に立つことをしなければ穏やかにはなれない。人の役に立つ喜びを知ることは、人生の空しさをうめてくれる。

・ものは使ってこそ生きる。ガラスも陶器も割れる。そして人も皆いつかは死ぬ。永遠でないから今が愛おしい。今を楽しむために、好きなものを周りに置き、愛おしいものを使って生きる。割るともったいないから使わずにしまい込んでいるなんて、もったいない。命に限りがあると気がつくと、欲よりも生きているものが愛おしくなる。

・自分の幸せは、人の幸せがあって成り立つもの。家族が幸せでないと、自分も幸せになれない。家族にも必ず終わりがくるから、今という時間を大切に、どうやったら優しい気持ちでお互いいられるかを考える。

・欲でない、素の自分でいられることは気持が楽。

・「今日も気持が良い一日だった」と感謝できるだけで幸せ。

・時間だけは皆、公平に過ぎていく。でも自分のそれまでの人生は他の人と同じではない。老化や不具合も含めて、今の自分が輝けるように自分らしく、その時々、精一杯楽しんで生きていくことが大切。

・私が喜ぶと相手も喜ぶ。相手が嬉しい気持になると私も嬉しい。それが友達。友達の幸せや喜びは自分にも返ってくる。背伸びしなくても、損得なく、気持ちよくお互いに影響し合える。それが本当に心地よい。どんなに仲良くても、長く続けるには心の中に土足で入るような関係にはならない。

・来るものは拒まず、去る者は追わず。そういう気持ちがあっていい。こっちが好きでも相手はそこまでじゃないっていうこともあるから。

・感動する心と想像力、好奇心はいくつになっても持ち続ける。ひとりでいても、楽しむものと場所をたくさん持つ。自分の中に楽しみを持つと、幾つになっても幸せを感じていられる。そして、いつまでも好きな人がいたら、もっといい。実際にデートしたり会えなくても、会いたいと思う人がいて、ときめきがあればそれだけで楽しい。そうすれば、ずーっと若い心を持ち続けられる。

・老後は、これまでどういう風に生きてきたかが問われる。ワガママに育ってきた人は、歳をとると寂しくなる。それはワガママを聞いてくれる人が減るから。自分に都合の良いこと、自分のことだけ考えていたら、空しさは無くならない。ちゃんと生きていたら人はついてくる。幸せだったかどうかは死ぬときにわかる。

・強靱な精神、忍耐、礼儀、美意識の心は「道」によって鍛えられる。不安やプレッシャーなどマイナスの感情が起こったときは、深呼吸しながら自分の中の静かな部分を探す。すると、揺れ動いていた心が止まり、静寂な湖のように心が静まる。感情を落ち着かせ、無の境地に入り、強靱な精神を育む。無駄な動き、不必要な所作をすべて省いた「型」。「道」の習い事は、何度も何度も繰り返し体に染みつかせて覚えていく。それがぶれない心を育み美意識を高める

・どんなにきれいな人でも、話して嫌な人と分かったら次からその人を綺麗だと思わなくなる。気持ちのいい人だったら、その人が太っていようとブスだろうと、次に会ったときは気にならない。内面ってそういうこと。

・ありのままの自分を認めて、さらに磨きをかける。
・好きな相手にこそ、ありのままの自分をすべて見せる。そのままの自分を求めている人は、どこかに必ずいる。そうすれば、相手の理想のタイプと違うなら、深みにはまる前に相手が気づいてくれる。
・いつでも今を真剣に生きる。

・結婚は「この人だ」と確信がなければ先に進んではいけない。ともに人生を歩む価値のある人であれば迷わない。もし、少しでも迷うところがあるなら、立ち止まるべき。自分を笑顔にしてくれる、大切にしてくれる、未来を共有できる、誇りに思える、誠実で品良くふるまえる、パートナーの幸せを優先に考えられる。そんな相手でなければ後悔する。

・顔立ちが悪ければ、顔で勝負はできない。でも、顔の美醜に関係なく綺麗に感じさせることはできる。着ているものとか立ち居振る舞いとか話し方が洗練されていると、綺麗な印象を残すことができる。それには努力が必要だけれど、そうやって身につけたものは、年を重ねても色あせない。

・自分に自信を持つ。不安でも立ち止まらない。傷つくことを恐れて、試合を放棄するのはもったいない。人生のタイムは冷酷に刻まれているのだから。

・理想のタイプの人ばかり探していると、本当に幸せにしてくれる人が通り過ぎても見過ごしてしまう。素敵な人とめぐり逢うには、目を閉じ、ふと気づいたときに言葉で表せないような安心感を感じることの出来る人、その人が相手。

・いい男とは、顔や地位やお金ではなく、生命力のある男。顔が老けて若い頃のようにカッコよくなくなっても、仕事で失敗しても、お金が無くなっても「まぁ、いいか!」とまた、一からやり直せる力を持っている男。それでいてこそ、男は女を守れる。口が達者だったり、単にやさしいだけでは何の役にもたたない。何に対しても動じることなく、女を守れる力がある、そんな目に見えない力を持っている男が女を幸せにしてくれる。

・自分が出来ている人は、まわりから見ると自由に見える。人間の幸福は自由の中にある。好きなことが人を自由にする。楽しそうに何事もやる。ワクワクすることを自分から見つけていく。「動くこと」から始める。一歩一歩進むと、その行為は楽しい行為に変わる。

・「この人と一緒にやったら楽しくないことも楽しくなる」と思ってもらえる人になる。

・話の中身よりも、その人の表情。無表情がいちばん老けて見える。ワクワクを蓄積することで喜怒哀楽は作られる。まずは、好きなものを語ることから始める。

・「教わること」より「気づくこと」。
・人間とは不思議なもので、人に見られていると思うと、なんとかよく思われたいと努力する。やせ我慢の数ほど、女はきれいになる。

・美味しいものを美味しいと感じ、楽しいものを楽しいと感じ、悲しいものを悲しいと感じるためには、健康であることが必要不可欠。人間は、健康でなければ、自分の感情すら失うことになる。
・相手の顔色をうかがいながら、という姿勢はよくない。若いうちに、ただがむしゃらに自分が思うまま、相手に想いを伝える。まわりから見れば、とてもカッコ悪く見えても、そんなことは気にしない。人の目を気にして、自分の思いとおりにできないことの方がもったいない。

・誰かに、なにかプレゼントするなら突然の方がいい。しかも、特別な日ではなくて、ごく普通の日がいい。理由なんてなくても構わない。

・別れ上手とは、別れた後々まで、あの人はいい人だった、素敵だったと相手に思われるような別れ方をすること。よし、今に見てろ。オレと別れたことを後悔するようないい男に必ずなって見返してやるからな。そんな風に男を発奮させることができたら、それは別れ冥利につきる。

・「あなたはダメね」と言い続けたら、その人は本当にダメになってしまう。どうせ暗示をかけるなら、「あなたは偉い」「あなたはいつかは大物になる」「あなたには素晴らしい可能性がある」と言い続けたほうがずっといい。

・男は見た目や、連れて歩くときはやせぎす風が好きだけど、いざとなったら絶対に脱ぎ太りがいい。ギスギスと骨っぽい女より、適当にお肉のある方が実は好き。

・自分が今、ひとの目にどのように映っているか、絶えずチェックするから、身のこなしが優雅にセクシーにになっていく。

・大切なことは、何を他人に与えることが出来るか、知識、真心、誠意、センス、情報、愛、時間など。他人からただで奪うことでなく、自分が何をあげるか。価値のあるものを与えることで逆に豊かさを感じることが出来る。与えることで増えていく財産もある。

・素敵な人とは、誰かが何かをしてくれることを期待して待っているのではなく、自分の人生を切り開いていく人。自分でしたことに対して自分で責任を負える毅然とした人。

・欲望、本能をむき出しにすることは恥ずかしいし、はしたないこと。例えば、ビュッフェ。脇目をふらずに、ご馳走に群がると百年の恋もいっぺんに冷めてしまう。

・どんなに美しい花だって、放っておいたら枯れてしまう。水をやり、肥料をやり、、慈しみ育てれば長持ちする。女は誰でもそれぞれに花。ひまわりはバラの美しさを羨ましいと思うこともあるし、ダリアは水仙のそそとした佇まいに人生の不公平を感じるかもしれない。でも、ひまわりに生まれたらひまわりの人生を生きるしかない。いくらバラの真似をしても所詮バラにはなれない。元気で陽気なひまわりになればいい。周囲の人を温かく包み込むような。

・自分を高い女にしたかったら、自分自身がいつも一番素敵であること。すぐに他の女とすげ替えが出来ないような、絶対失いたくないような魅力的な女であること。

・大人の女にとっては自分がどれだけ豊かな時間が持てたかが大事。

・お金を出せば何でも有りではない。その場所に圧倒されておじけずくくらいなら、そういう所へ足を踏み入れない。シャネルのスーツは本来、中年のマダムが着て初めて素敵なように、海外の五つ星のホテルはギャルには似合わない。若い人には若い人の時間とお金の使い方、過ごす場所があることをわきまえる。その場所に今の自分がふさわしいか考える。

・自己紹介で相手の興味をとらえ、ウィットに富んだ応対で自分自身の魅力を売り込む。これが出来て、初めて大人の仲間入り。

・自分が本当に欲しいものを手に入れるための努力は、嫌なことでもないし、ただ単に苦しいことでもない。好きなことだから、努力していて楽しいし嬉しい。苦しい中に無数の歓びがあるから続く。自分を何の樹に育て上げたいか。そしてその樹を育て栄養をあげるのは他の誰でもなく自分自身。見回すとまわりの女性達には二種類の女がいることに気付く。花も実もたわわな緑豊かな樹と、同じ年齢とは思えないほどカサカサ痩せ細った樹と。

・好きなものには徹底的にのめり込む。そしてどんどんハードルを上げて、自分にもっとオーダーを出す。ハードルの高さがその人の価値。「人がなんと言おうと、これが好き」というものが出来たとき、その人は魅力的になる。自分には「これしかない」というものに出会う。「気がついたら、していた」というものがみつかるといい。

・「やりたくないこと」で成功するより「やりたいこと」で失敗する。人より多く失敗したことが、その人の肉となる。可もなく不可もなくではダメ。大切なのは失敗しても投げ出さないこと。

・言いたいことは言い切る。なんとなく相手に合わせていても中途半端な会話にしかならない。人とは違う視点を持って、一段上に上がることも大切。

・ときにはカッコよく負けるのもいい。それにはより高いハードル、そしてより重い荷物が必要。今どれだけそれを背負っているか、そして目の前のものから目を背けない。

・好きなものは、ひとりひとりみんな違う。しかし、何か面白いものがあれば、それと自分の世界との共通点を見つけ、何を見ても自分の好きなものと結びつけて考えられるようになる。共通点のある人を探すのではない。全ての人に自分との共通点を見いだすことが出来る。深いところで他の人との共通点を見いだせる。

・モテル人になるには、結局、自分の気持ちを素直に伝えること。自分の気持ちを素直に出すことはリスクを伴う。でも、そのリスクを背負える人がモテル人。

・誘ってもらって嫌な思いをする人はいない。誘ったけれど断られた。そこで嫌われたと思ってあきらめない。その時の表情が大事。にこやかに、誘った相手に負担を感じさせない表情を見せることが相手にとって一番いい。

・感情表現が豊かな人は魅力的。相手の話を一生懸命聞いていたら、自然に表情に出るもの。リラックスしていれば感情は素直に出るもの。他人の喜怒哀楽に共感できる人になるといい。

・人間はある一定の距離より相手に近づくと今まで見えなかったところが見えてくる。でも深入りすることを避けていると一生、人と仲良くなることは出来ない。人を好きになると、もっと近づきたいと思うもの。近づくともしかしたら傷つくこともあるかもしれない。でも、淡泊な付き合いだけしていたらなんか寂しい。

・誘うことが最高の告白。一回断られたら「また遊んでね」と明るく返す。

・どうでもいい会話から恋が生まれる。コミュニケーションは無駄な中で生まれる。無駄な話や無駄な時間を共有することが相手と仲良くなるコツ。

・何かを楽しみに待つということは、その楽しみの半分にあたる。

・暮らしの中の「豊かさ」って、心地よさと幸せを感じられる瞬間があること。ゆっくりお風呂につかって、好きなものに囲まれて、ソファーでのんびりして、庭の花をながめて、そんな何気ない毎日の暮らしの中に豊かさはある。

・星は空高く輝いているからこそ、まばゆい存在。非凡な存在であり続けるには、節度が必要。なれなれしい態度は、如何なる時であろうと望ましくない。

・月は星々の中ではひときわ明るいが、いったん太陽が昇ってしまえば見えなくなって誰も気づかない。自分が見劣りする人物をそばに置かない。

・良いときに悪いときの備えをしておく。

・一緒にいられないようなひどい性格の相手といなくてはならない時は、慣れること。最初はうんざりするが、次第に気にならなくなる。よく注意していれば、嫌なことに直面する前に、心の準備をすることができて我慢出来るようになる。

・コミュニケーションとは、相手に自分の意志や考えを伝えることではない。何かを伝えることで関係性に変化を起こすこと。

・特別な男友達が人生を豊かにしてくれる。

・自分の望むところへ向かう。問題があればやり直せばいいし、失敗してもこの世の終わりではない。自分を受け入れ、学び続け、他者も認める。深呼吸して自分の息を聞いてみて、そして邪悪なものを吐き出す。

・毎日コツコツと続けた「お洒落」の成果ははっきり表れ、知性と自信が自分を支え、自分の顔と向き合った結果のメークは歳と共にそぎ落とされ、最高のクオリティになっていく。歳と共に手に入れた「美しさ」を携え、残りの人生を思う存分楽しむ。「お洒落な人」であること、「美しい人」であることは毎日の積み重ね。「時間の長さ」はすべての女性に公平だから、誰にでも素敵になるチャンスはある。お洒落の頂に近づくときには、ほんの少しの「本当に必要なもの」だけが残り、たくさんの服を前に「今日着る服がわからない」といったことも、いつの間にかなくなっていることに気づく。トレンチコートはくったりと自分に馴染み、カシミアのニットに結ぶシルクのスカーフはもう目を閉じていても手に取れるようになる。これ以上、体型に合う1本はないと自信がもてるデニムと、ずっと支えてくれたシューズを身につけ、自分らしさを表せるようになっている。

・お洒落は恋愛と似ている。ルーティンや惰性は危険ワード。すれ違った瞬間に心ときめく、その瞬発力を忘れないようにする。

・そっと写真を忍ばせ、妄想が一人歩き。ドキドキしながら舞台を観て、幸せホルモンを最大限に分泌する。「憧れのスターの視線が!あれはきっと私だけに送られた愛の告白に違いない」と。その瞬間、恋に落ちてしまう。疑似恋愛とはわかりながら恋してる。愛は盲目なのだ。

・中年になるとデコルテはそげ、肩やヒップは丸くなり、二の腕も色っぽく肉がついてくる。中年であることを受け入れ、今ある年代のステージを考える。柔らかな素材やレース、今しか似合わないお洒落もある。今こそ見極める「変えるもの」「変えないもの」。

・先はわからないけど、やってみるという大胆さは大切。

・綺麗になりたかったら、どこかで我慢する。綺麗な人はみんな何かをやっていて継続している。1年やったら1年。3年やったら3年。5年やった5年分の結果が出る。すぐに結果なんて出ない。「素敵と言われたい」「綺麗と思われたい」だけで我慢は続かない。「自分がこうなりたい」という目標をもって自分に打ち勝つことでしか綺麗になれない。

・自分の目を信じる。自分の力を信じる。自分が大丈夫だと思ったら大丈夫。逆に危ないと思ったら危ない。他人の意見より自分の勘を信じて前へ進む。

・世の中に天才という者はいない。天才も90%は努力のたまもの。でも何かひとつのことを好きで好きでたまらないというのは生まれつきの贈り物。この贈り物は誰にも等しく与えられている。多くの人はそれに気づいていないだけ。

・エレガントな女性は、挑戦的な振る舞いを徹底的に避ける。人を人とも思わない無礼な態度や、相手を頭から否定してかかる態度、思いやりに欠ける利己的な振る舞いからは、エレガントなスタイルは生まれない。人格のある人は、進んで意見を口にする積極性はあるが、口調は穏やかで控えめ。問題をただ指摘したり、そのうちなんとかなると無視したりするのではなく、解決策を探そうとする建設的に考える姿勢がある。

・積極性は自信に裏打ちされたもの。自分の価値をきちんと認識することから生まれた自信。自信があると、自分の意見が他の人と同じように大切なことと確信でき、きちんと言えるようになる。自分の意見に対する自信と、それを口にする勇気は、エレガンスの大きな部分を占めている。積極的な生き方こそがエレガント。

・美しさは単体ではあまり威力を持たない。人を動かす力も持たない。しかし、才能で確実に人の心を動かすためには、まず、美しさの引力が必要。才能と美しさが組み合わさった時、女は始めて圧倒的な力を持つ。例えば美しい音楽家。美しいからこそ、さらに多くの人を魅了することができた。これこそが美しさの本当の使い道。

・エレガンスとは、自分の外見がこれでいいと確信するところから生まれる。結局は、自信があるかないかの問題。本当にエレガントな人は自分のことより相手に感心を持つ。自分のことは忘れていられるので、ゆったりと落ち着いていられる。完璧になろうなんて考えるべきではない。エレガンスは完璧さではなく、自分の内側から輝き出すもの。相手を居心地良くさせ、自分もくつろいでいる。どこに行く場合でも、目的地に着いたら堂々と中に入ること。みんなが自分に会うのを楽しみにしていると信じること。

・エレガントな女性の最高のアクセサリは、エレガントな男性。あらゆる努力をして自分を磨き上げても、自分のパートナーがパッとしない中年のおじさんだったら何にもならない。足並み揃ったハッピーな夫婦は、共通のいい趣味や興味を深めて共に成熟していく。妻は控えめな自信に裏打ちされた上品な女性であり続け、夫は若いころと変わらず魅力的なスタイルと情熱を維持し続けている。そして家庭や家族を大切にし、ユーモアのセンスがあって、寛大で新しいことに挑戦する気持ちを失わない。経験豊かで、洗練されていて知識が豊富。さらに、若い頃より経済的に安定し、若い男たちより女子の扱いが慣れていて付き合い方も上手。
これから共にどんな人生を過ごすか。残りの人生を充実させるために。男も女も内面が磨かれていないとエレガントになれない。楽しみや尊敬を分かち合える相手。そして女はなんと言っても、やっぱり愛されていないとダメ。触れ合うことで言葉にする必要のない思いを伝えあえること。
相手に対する思いやり、優しさ、感謝の思い、素直な感情の表明、与え、与えられるパートナーと一緒に過ごす時間がとっても大切。

・もともと美を絶賛されていた人ほど、美に必要以上に執着してしまうと辛い。美しい人ほど、上手に年齢を重ねていくことが難しいことは確かだが、加齢による変化を認め、その年齢年齢の自分を認めてあげることが必要。一生、妖精をやれるはずはないのだから。

・美人ではなくても、体がキレイで服もオシャレでセンスが光れば、強い存在感を放ち、強い引力を持つ。美人ではない人はチャーミングを目指す。

・太ってしまうこと=ブスに見えること。美人女優が急に太るとやっぱり、美人の気配は一気に減ってしまう。あまり、長い間、太ったままではダメ。太ってしまったら、さっさとやせること。

・日々、闘っていると、最後には大きな夢に手が届く。

・美しく品の良い”高嶺の花”を目指す。

・人生の後半は、夫婦でどれだけ共通の友人を持てたかで濃度が決まる。夫が人間嫌いだと人付き合いの悪い夫婦ができあがる。そのぶん、二人が仲良しならば問題がないけれど、後半の人生の充実度を決めるのは、暮らしの豊かさもさることながら、やっぱり、「人」。人こそ財産と思うようになるはずで、だから夫婦の絆も強くなる。夫婦という単位でどれだけ人という財産をもっているかが、これからの人生を大きく左右する。夫婦して人見知り、夫婦して人嫌いになると、ひどく損をする。

・女性はまさに「変容する」性。男性のシンボルが「垂直」であるとすれば、女性は「らせん」。目的に向かって一直線に行くのではなく、、ぐるぐる廻りながら登り、ゴールは達成ではなく、調和。らせんの道筋は不安定に変化するが、その変化こそが再生のエネルギーをもたらす。オンナは変化するから若返る、。それをやめたら老けるのだ。揺れていい、不安定でいい。あれこれ、あちこち、行きつ戻りつして得たものが、繋がり合って、ひとつになって輝きながら揺れている。

・人として必要なのは集中力と心も体もオープンに解放すること。

・何気ない振る舞いが、実はイメージや人格を形成している。美人の上級しぐさはTPOをわきまえ、目的に合わせて使い分けられること。たとえば、脚を組むなどリラックスしたいときには「椿姫」のグレタ・ガルボのように悪ぶっているけれど色香が漂う女を、嬉しいときは「ローマの休日」のオードリーのように、はしゃいで喜びを思いっきり表す。それでも美しいと思えるのは軸がしっかり通っているから。欧米では姿勢と声でレストランの席が決まるという。しぐさが変わると、心の中身も外見もしだいに磨かれていく。おばさんに落ち着くか、レディへ昇格するか、幸運をつかむのは美人のしぐさにあり。

立ち方:横顔は上唇と耳たぶが一直線上にあるようにすると首が白鳥のように長くしなやかに見える。体の軸は頭から脚まで通るように。肩胛骨を寄せて胸を開き、親指は体の脇に沿わせると腰のくびれができてエレガントに見える。
座り方:日本人はただでさえ猫背ぎみなので気をつける。腰から頭まで一直線にしたまま椅子に深く座る。そうすると肩の位置も後ろに下がり優雅。立つときも楽々。
話し方:口から出たキンキンとしたのど声ではなく、おしりを意識して押し出された声は、全身がスピーカの役割になり柔らかく豊かな声になる。
つかみ方:手は意外と人の目に触れて目立つもの。中指に神経を集中させると美しい。どのしぐさも手先まで意識することが大切。熊手のようにわしづかみするのは下品。中指を意識して他の指は添える感覚で。自然に指の間が締まり、ほっそり見える。
相づち法:首をカクカクするのではなく、腰からうなづく。
拾い方:ものに近づいて、体はまっすぐに保ったまま、体の横で拾う。立つときはすっと真上に。
子どもの叱り方:子どもと目線を合わせることが大切。立ったまま叱ってしまうと威圧的に映るので手は子どもの肩か自分のひざに置いて。
携帯で話す:歩きながらなどエレガンスに、ながらしぐさは御法度。脇を軽く締め、脚は揃えて、美しい佇まいで。

・美に興味を持つこと、。美を追求することは、人生の豊かさにつながっていく。できるだけ多くの美しいものに触れ、美意識を養う。それはやがて生涯の貴重な財産になる。

・エレガンスは、表面的なものだけではない。外側と中身が合体してできるもの。どんなに知性があってシックで美人でも、優雅さや正直な心、慎ましさと寛容な心を持っていなければエレガンスとは言えない。また、エレガンスは明かりのようについたり、消えたりするものでもない。人生のあらゆる場面、家庭の内と外、仕事と遊びの場、対人関係、庭で草むしりをしていても、輝くような盛装しているときも、変わらない。つねに魅力的でハッピー。人に思いやりを持って接し、心地よい雰囲気をかもしだし、人の心をなごませる。

・若さが対抗できないもの。それはエレガンス。人生の経験から生まれる自信、優雅なものごし、情け深さ、自己認識、虚栄でないプライド、もったいぶらない存在感、けんかごしでない自信。若い女性には手の届かない要素。歳とともにパワーを身につけ、自己認識と自信によってどんな相手とも対等になれる。自分にとって大切なことを選び、それほど大切でないことは捨てられるようになる。時間が補ってくれるもの。それは若い頃に欠けていた穏やかさ、他人に対する思いやり。ありのままの自分を受け入れ、他の人々を思いやる余裕が生まれる。

・エレガンスとは洗練されたフォルムの優雅さ、装飾における趣味の良さ、単純ですっきりした感覚とそれがもたらす効果。

・「真の輝き」「華やかさ」を持つ女性になるために
・自立する。自分の足で生きる。
・思いつきで富士山登山をするほどの行動力を持つ。
・遊びも仕事もとことん。
・好奇心旺盛に。流行ものにも飛びついてみる。
・ため込まない。発散させる方法を持つ。
・できないこともある、と割り切る。自分を追い詰めない。
・年齢に焦らない。何歳になっても、今の自分を一番好きでいる。
・人は大切。出会いは宝。一人でできることなんて小さい、と自覚する。
・いい意味で見栄を張って、時には格好をつけてもいい。
・ストレートに自分をわかりやすく伝える。
・常に初心を忘れない。どんなことも新人の気分で向き合う。
・やりたいことはすべて口に出して言う。
・自分で決断する。後悔しない。
・まっすぐなワガママも時には言える。
・「あと数秒」の丁寧を知っている。
・夢中になれる趣味がある。
・師と戦友をもっている。
・同時に2つのことをしない。
・集中の時間をもっている。
・たまには妄想する想像力をもつ。
・ストレッチ、瞑想、散歩の習慣。

・顔まわりの法則
・「私は美人」という自信を持つこと。少なくとも「美人じゃないから」と決めつけない。美人かどうかは”顔立ち”以前にまず、”雰囲気”で決まる。
・アラフォーは基本的に、毎日フルメイク。大人が”素の美しさ”にこだわりすぎると、やっぱり損をする。美しくなるための手間を惜しんではいけない。
・スキンケアをメイクのつもりで。メイクをスキンケアのつもりで。
・「今日はキレイ!」とほめられた日の自分を忘れない。
・「最近痩せた?」としょっちゅう聞かれること。
・美人になるもの、つくるもの、自分に似合うものなど、あくまでも美人になる色を探す。
・美人は”使わず嫌い”をすると、本当に損をする。たとえば、”つけまつげ”。目元アイテムは特に。

・生活まわりの法則
・美人の小道具といえばハイヒール。見た目にすらりと華奢に見えることが、そのまま美人効果につながるのはもちろん、細いヒールで体を支えるその不安定感が自然にたおやかさ、女らしさを表してくれる。
・ジュエリーの中で、もっとも美人効果が高いのが言うまでもなくパール。ダイヤモンドは人をゴージャスに見せはするけれど、美人に見せる決め手は、ゴージャスではなく、むしろ、たおやかさや華奢に見せること。華麗さよりも、むしろ、気品であり、端正さ。従って、一連パールでも十分に美人効果を持つけれど、40代からは、華やかさも欲しいから三連。ともかくパールは雰囲気美人をつくる魔法の小道具。清潔感をいつまでも失わない、年齢を重ねるほどにパールの似合う女性になりたい。
・一生美人のひとつの約束として、やっぱり太ってはいけないし、いつどんな時も太って見えない、ほっそりすらりと見える”着やせ”を日々、心がける。そういう努力と工夫を怠らない人が、美人印象をいつまでも保っていく。
・女は、人に見られるほど美しくなる。要は”見られているという意識”を持つことが何よりも大事。そういう自意識が美人を育てる。そのためには、ちゃんと”おめかし”してお出かけする機会を定期的に持つこと。間違いなく、キレイな自分を作って、出かけるだけで、女は必ず見つめられる自覚を持つ。お洒落しないで出かければ、誰にも見られていないという疎外感から、自分は存在していないとさえ感じる。お洒落こそ見られている意識を持つ絶対条件。外出の回数を増やすことこそ、立派なアンチエイジング。
・やっぱり”色白”を心がける。パッと明るい印象に見え、発光するように、肌の内側から輝きがあふれ出てくる人を、美しい人と呼ぶ。美しい人は必ず、人をハッとさせるオーラを持つ。
・美人をつくるのは、美人の自覚。こめかみにいつも神経が行き届き、いつも写真を撮られているように、顔の姿勢、居住まいをいつも正すように意識するだけで、その人のいちばん美しい顔が出来上がる。
・美人の決め手は、背筋とお腹がまっすぐで、ウエストにちゃんと女のくびれがあること。無防備に太ってしまうと、それだけで女は美人の自覚を持てなくなる。日々の小さな心がけでこれはクリア出来る。
・発声は、丁寧に心をこめて。それだけで美人の声が出来上がる。”丁寧に声を出す”のと”声を作る”のとは別。声は丁寧に出すだけで美しくなる。いつも美しい声が出せれば、それだけで一生美人。
・いつも水がしたたるような水感を持っていること。歳をとることは、体の中の水分が減っていくこと。だからこそ、人は見た目につねに”水”を感じさせておきたい。肌はしっとりと潤い、髪も瞳もうるうる。そして声にも気配にも瑞々しさが欲しい。
 ・時間に追われても慌てない。ピリピリしない。

・ココロの法則
・人の記憶の中で、”口角の上がった女”になる。あの人はいつもニコニコ微笑んでいる。だから思い出される顔はいつだって笑顔。そういう人にできればなりたい。人の顔の印象を決めるいちばん大きな決め手は、口角の向き。常に微笑み顔を意識しながら生きる。人の顔と心はつながっていて、口角が上がっていると、不思議と心に怒りや落ち込みが生まれない。笑顔が真顔。そういう人を目指す。
・いつもいつも、家の中でもいい匂いがする。”いい香り”を放ち、自分の身体のまわりに、いい香りを漂わせておく。いい香りをまとうことは、美人の自覚を自ら与えること。いい香りを周囲に漂わせることは”美人風”という雰囲気をつくり出すこと。できれば家の中でもいい香りを漂わせ、”美人の空気”で生活ごと包み込んで、自分をその気にさせる。
・爪と手は自分自身をうっとりさせる。手元はもうひとりの自分と言われるように、爪と手は自分に見せる自分自身。手元に手を抜かないのは”現役の女”でいる証。
・不機嫌な顔を人に見せない。美人がツンとしていたのは、もはや時代遅れ。笑うということは機嫌がいいということで、体力がある証。体調が良ければ、人にも優しくできるし、心のバランスがとれているということ。
・好きな人がいること、恋をしていること、誰かのために美しくありたいと思うことは、とても大事。誰かに恋をしていたり、心が満たされてて精神的に幸せだとキレイでいられる。
・忙しいのを人のせいにしない。本来、忙しさはエネルギーに変わって、人を輝かせる。女はヒマより忙しい方がキレイになれる。
・手脚の肌をとろけそうな柔肌に保つ。
・少しずつ、少しずつ髪型を変えて人を飽きさせない。

・美脚
・自分の脚に無意識でいるのは、無神経さの証拠。無神経な女の脚に魅力はない。
・美しい姿勢は最高のアクセサリ。しかし、悪い姿勢は崩れたボディラインと老けたイメージをもたらす。
・ツヤのない脚はツヤのない人生の象徴。ツヤめいた脚はそれだけで媚薬。
・ただ細いだけの脚に惹かれるのは一瞬だけ。ほどよい筋肉のついたしなやかな脚こそ価値がある。
・流行や好みだけで服を選ぶのは愚か。自分が美しく見える洋服を選ぶ。
・むくんだままの足は雑な私生活をイメージさせる。そういう女は丁寧に扱われないことを肝に命じる。
・脚を組みたいのなら、脚の太さをわきまえて。
・なめらかでよく手入れのされた脚を持てば、どんなシーンでも堂々と振る舞える。
・脚の太さは関係ない。重要なのはメリハリ。
・小ひざは脚美人の条件。
・色気がある、そそる脚とはツヤのある脚。
・表情のある脚はそれだけでチャーミング。

・美意識のある仕草に、人はつい、見とれてしまう。

・"かわいい女"とは「素直」であること、男を立てると言うこと。男を”男らしい気分”にさせること。

・”かけがえのない女”とは「男が望むこと」を叶えてあげられる「男が足りないと感じているもの」を満たしてあげられる女。それは、相手にとって「必要な女」になり、「大切な女」になれる。

・”受容性にあふれた女」のそばで男は安らげる。聞き役に回り、黙ったままでもくつろげる女性。

・男は3人の女性に恋をする。男心をつかむ普遍的な魅力
・性的魅力を持った女。それは何気ない仕草に女性らしさを感じ、ふとした瞬間に見せる無防備な姿に魅力を感じる。
・明るく心を和ませる女。どんな男でも、ある年齢になれば、家庭を持ちそこを自分の居場所にしたいと考える。そして男は女に明るく豊かな環境を作って欲しいと願う。女性の「あなたのために」という気遣いがあれば男は明日へのエネルギーを養える。
・男を”男”に育てる女。男が結果を出す陰で、女性が内助の功やマネジメントをうまくする。男が大きくなるのも、小さいままで終わるのも女性のサポートしだい。
・男がどうしてもこの女といたいと感じる瞬間とは、心地よいという形容詞がついたライフスタイルの姿を垣間見たとき。女性の掃除をしている姿は男の目には限りなく美しいものとして映る。女のスキルを磨いている女に惹かれない男はいない。

・今あるものを大きく育てるために未来はある。遠い未来に幸せを探すのではなく、今日一日を幸せに生きることが未来を大きく明るくする。夢や未来とは「今日の延長上」にしか存在しない。

・継続するから実りがある。信じるだけでは夢は叶わない。やり続けることで実る。行動を起こさなければ夢は実現しない。

・小さなことでもできることからやってみる。

・ポジティブとは、良いことも悪いことも、物事を正しく受け止め、正しく対処する。このことに最大の努力を払うこと。

・相手が求めていることに敏感になり、相手の期待を読む力を磨く。いい女は気の使い方が光っている。自分が生きる場所と存在感が増すことに意識を向ける。自分の存在価値を見いだせば輝ける。存在感とは、幸せになるために最も大切なこと。

・賢い女は環境を活かすのがうまい。その環境に合ってるものが最も美しく輝きを放つことを知っている。

・人生にはほろ苦い経験も必要。最初から正しい場所へ行ければよいが、選択肢の多い中、色々経験してみないとわからない。一通り失敗し、挫折し、要領で得るのではなく、地道に基礎を学んでいけば、一日ちょっとの進歩でも、いつか気がつけば人に負けない自分になっている。

・志の高さと視野の広さ、プラス根気強さ、気配り、思いやりは行動、言葉使い、表情、あらゆる所に出る。

・人を喜ばせるのがうまい女ほど輝ける。そして次のステージへの招待状を手にできる。

・いつも新しいことに挑戦し続ける。夢は追いかけている間が一番楽しい。

・人生は心の交流で豊かになる。

・素直な女はチャンスを引き寄せる。アドバイスを受け入れる心が成功につながる。

・悩む必要のないこと(変えられないこと、どうしようもないこと)はすぐ捨てる。しかし、悩みは人を成長させる大切なエネルギー。人は苦しいとき、ジタバタもがきながら何とかそこから脱出しようと努力する。悩みを苦しいことと捉えず、難しいクイズと思えば心の負担はずっと軽く苦労も結構楽しめる。

・いい女はシンプルに生きる。本質をつかんでいる女は何があっても強い。

・今日誰もが手にできる幸せを毎日きちんと感じる。そして遠い未来に手にできる幸せに感謝出来る女になる。人は手にしているものを幸せと呼ばず、手に入らないものを幸せと言っている。何が自分にとって幸せかに気づき、幸せになる生き方を毎日生きる。

・豊かさとは 何かしたいと思っている。それができる時間、お金がある。そして、そのことを一緒にシェアできるパートナー、仲間がいること。

・時間は足りないように生きればいつも足りず、余るように生きればいつも余ってしまう。時間を操る達人になることこそ、充実した人生を手に入れられる。

・シンプルでキレイな心を取り戻す習慣、心のデトックスを心がける。必要なものを適量取り入れ、不必要なものを出来るだけ早く、頭や心の中から捨てる。

・セクシーな会話とは相手をワクワクドキドキさせるもの。恋愛、仕事も会話で勝負がついている。

・会話で沈黙を恐れない。心地良い沈黙ができる。余韻を一緒に味わい、共有することができる。これが大切。

・ご飯を食べる場所で携帯を出すのはお洒落じゃない。

・ゴルフをしない人がいる所でゴルフの話をしない。

・誰が偉くて誰が下なのかわかる会話はお洒落じゃない。

・今日、この場の主役は誰かを感じ取り、その場の主役を立てる。自分の話に持っていって主役を奪わない。

・声量とトーンを控えめにするとドキッとする。自分にだけ「小」の声で話しかけられると特別な感じがして嬉しい。

・自分のペースではなく相手のペースで話す。その場のペースにぴったり合わせる。

・どんな面白い話でも人の話の腰を折ったら即退場。

・何でも話せる時は相手の関心のあるテーマを選ぶ。答えは質問の内容で決まるのではなく、聞き手が何に関心があるかで決まる。そうすれば質問が漠然としていてもその話を具体的にもっていける。

・反論はあたかも賛成のように語る。賛成意見に上乗せして反対意見を言うとその場を丸め込んで盛り上げていける。