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素敵な女性になるために5 



・「主役力」をつける毎日のルール
与えられた立場やチャンスに、まず感謝し、最大限いかす。
いちばん前に行け。一歩下がったら人には見てもらえない。自分を磨くためには、自信のない態度でいるのはもったいない。
主役力とは、結局、体力。全身運動で、女性らしいラインをつくる。
立つ、座る、歩くの注意点。デコルテのくぼみを太陽に向けて立つ。歩くときは歩幅を大きく颯爽と。座るときは常にお腹に力をいれる。
姿勢をよくするには、まず筋肉。バレエなどで身体の中心軸、インナーマッスルを鍛える。
「笑顔」の訓練をする。人は明るいものに集まってくる。笑顔の引力信じて。
イヤでも鏡を見続ける。全身を鏡に映し、姿勢やボディラインをチェック。
とにかく自信をもつ。あるものを受け入れて、それをいかす。自信を持つことで胸を張って前に進める。
孤独力を身につける。人の評価に流されない、ぶれない精神力を持つ。簡単に話かけられないオーラも、時には必要。
他人に興味を持ち、周りから何か吸収しようという好奇心をもつ。
逃げずに、明るい色の服を着る。無難でまとめてばかりいてはだめ。目立つことを恐れず、堂々とふるまう。
テンションをあげてくれる、キラキラした輝きのあるものを身につける。
努力で手に入れたキレイは美しい。まずコンプレックスを愛し、向上していこうという気持ちを持つ。

・気品の5か条
気品の有無は、やっぱり顔が決める。
破れたデニムを着ても高級に見える。
気品のある女は、地味ではなくむしろ派手である。
自分を上品に見せないことが、すなわち気品。
気品は口から出るもの。少なくともオードリーヘップバーンが素敵だと思う人は、みんなどこかに気品がわかっている。

・華の正体。その人が入ってくると部屋が明るくなり、空気が華やぐ。生命感が作り出す明度。世の中から求められ、人に愛され、自分に自信がもてる時こそ、華は満開になる。華は結局、その人の胸の中にあるもの。

・気品のルーツは、知性である。気品は基本的には装えないが、生まれつきのものでない。育っていく過程で備わっていくもの。環境が大きく影響するのは間違いないが、気品を育てるのは知性。知性とは判断力と理解力。人は人としてどうあるべきか、どうしたら人にとって心地よい存在でいられるかを考える。