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素敵な女性になるために



・「ワクワク」からすべて始まる。自分の心地よい居場所を見つけ、最大限の力を発揮している人は素敵。自分の魂が心底喜ぶ、神様から与えられたふさわしい役割を見つけることが重要。限られた命だからこそ、今という瞬間を大切に、持っている才能を最大限活かして「今を生きる」ということに集中し、なるべく濃く生きたい。

・謙虚に、でも自信を持って。

・人の容貌は、人格が顔立ちを変える。30代を過ぎると、DNA(遺伝子)よりもむしろ後天的な要因が強くなる。そして人格もまた、良くも悪くも揺るぎないモノになってくる。無意識の表情が人の顔立ちを変え、やがてそれが顔として固定されてしまう。精神的にバランスの悪い人は、やっぱりそれが顔つきにも出てしまう。顔って不思議で、とても端正な顔でさえ、どこかのバランスが崩れ、不協和音のようなズレが生じてくる。そしてもちろん逆に、均衡のとれた穏やかな心で生きていると、それが顔ににじみ出て、むしろ年齢を重ねるほどに顔は整ってくる。日々、笑顔でいきていると、キレイに向かって絶妙なバランスで美しい顔立ちを作っていく。だから、女はなんとしても、バランスの良い”整った心”を持って生きないといけない。そして、歳を取るほど魂をキレイに美人にならなければ。

・大人の女性の可愛らしさって、いかに自然で健康でいられるか。

・自分のポジションを見極め、それにふさわしい振る舞いをする。行動は堂々と、それでいて周りの人にはやさしく。

・女の幸せを勝ち負けで考えない。今の日本人の多くは中流階級で、それなりに贅沢をしているが、それでもまだ、満たされないのは物質本位の生活だから。確かに、たいていのことはお金でなんとかなるようだが、本質的なことはならない。時間をかけて、自分を切磋琢磨して、ある境地に達することで、女性として熟成されて醸し出すモノがある。それこそが目指したいもの。驕らず、恨まず、最善を尽くし、境地に向かっていると勝負ではないことがわかってくる。「心すべきは我が心」。

・部屋は「楽屋」。そこから一歩出れば公の「舞台」。

・常に「自己ベスト」で美しい素敵な自分。

・不安は、人生をランクアップさせる鍵。不安があるからこそ、努力し、前の自分より成長する。

・ちょっとした行動を起こすとチャンスはあちこち落ちている。でも、動かず頭の中だけで考え、夢を追っているとチャンスに気つかない。動くことでチャンスは見つけやすくなる。

・人を押しのけて前へ出たがる人があれば、”どうぞお先に”と長い目で見ること。

・流れに逆らわず、与えられた仕事を大切に。

・運命的なものがあるとすれば、人と人の縁。

・強運とは、自ら取りに行くもの。自分だけが前へ進むのではなく、周りを巻き込んで、雪だるま式に強運を太らせていくアンジェリーナジョリー。

・一見”欲”も野心も何もないように見えるが、スルスルと音もなく運命を切り開き、幸せを手にしていくキャサリン妃。

・つかんだ運をもったまま、次の運をつかみに行けるたぐいまれな握力を持つ松田聖子。

・いつの時代もどんな時も、想いのこもった手紙は強い印象を残す。

・今、この瞬間が最後かもしれないと、常に考えると、日々のあいさつや暮らし、ちょっとした会話までが、きちんと大事するようになる。

・個性は基礎があって初めて言えること。

・日々の生活の中で、大切なのは「直感と瞬発力」。何かをキャッチしたら、今やりたいことをすぐやる。

・「これでいい」じゃなくて「これがいい」って選択する。

・何事も常に更新している人に運は寄ってくる。

・守ってあげたくなるような繊細さや危うさが魅力。

・いい人ではなく、素敵な人と言われたい。

・”チャーミング”は、あらゆる年齢の女性に可能な言葉で、フランス語の”シャルマン(魔法、媚薬、呪文、歌)”から来ている。性的な魅力が十分あって、なおかつ、まなざし、仕草、微笑、声などその人が発する魅力を持つ。内面的充実の結果、人にときめきを与え、人の心を惹きつける。外見的にも内面的にも輝きがあり、しかも自分に似合うお洒落をし、聡明でリアクションが速く、感受性に富み、気取りがなく、さり気ない品格がある。特に目立つ身支度ではないのに輝いている。誠実な女性が放つ輝き。シンプルな服装と気さくな態度には、周囲の人に幸福感を与える温かさがある。チャーミングな女性は人を刺激し、ときめきを与え、活性化する輝きの発光体。

・「見た目」は、容姿だけでなく、表情、動作、色、声、匂いも関係している。私達は、相手の本心を知りたいと思っても、残念ながら、人の心を読むことはできない。つまり外面に表れている様々な要素から、内面を察するしかない。誰でも子どもの頃は、日々新しいものを見て、驚き、発見し、目を輝かせてワクワク、ドキドキすることの繰り返しだった。それがいつしか、いろいろな情報に慣れてしまい、無感動、無表情になってしまいがち。大人になって感情を素直に表すことは、それほど簡単ではなくなっている。でも、チャーミングに見える人は、「豊かな感受性が表情ににじみでている人」。だから、できるだけ、私達は子どものような好奇心を持って、実際に足を運び、自分の目で見たり、味わったり、触れ合ったりすることなど、感動で目を輝かせる経験を重ねたい。変化する心が、表情筋の豊かな動きにつながって確実に「見た目」は変わっていく。感情を表情にのせることが出来、心の変化を「見た目」に表すことが出来る人には、感情移入しやすく好ましく見える。単純な美醜ではない、豊かな内面が反映された「見た目」は魅力そのもの。

・稽古なくして、立ち居振る舞いの美しさはない。言葉の美しさも同じ。

・いつまでも”きれいな人”と言われたい。顔は見られることで、美しくなる。顔は見られている意識、適度な緊張感によって、美しく磨かれる。会うのは家族だけ。パジャマ兼用の部屋着で過ごして、1週間もすると顔は劣化する。見られる緊張感を得るには、社会に関わる場を、積極的に作ること。慣れた人間関係に埋もれず、ほどよく緊張する新しい環境づくりを、常に心がける。美しくなりたいと願う時は、明確な目標があった方が良い。顔の造作だけでなく「生き方」や「醸し出す雰囲気」まで、より具体的にイメージできるほどいい。「きれいな人」と言われるには、母や妻、仕事での役割とは別に、自分個人だけの顔を持つ。凛とした自立心も秘訣になる。

・夫の結婚をするまで知らなかった事実に、後から気づき、「しまった」と思うことはよくある。「この男はいざというとき、自分を守ってくれるのか?できるなら毅然として、立ちはだかって欲しいが」と。今まで気づかなかった夫の人格、普段は隠れていた本質に、気づいてしまうと失望する。でも結局の所、心は男より女の方が、強いのかもしれない。神様は男に腕力を、女には強い心を与えたのだろう。女は一見、優しく穏やかに見えても、芯は強く頑固だったりする。そして女は、ちゃんと勇気を持って生まれているから、どんな場面に遭遇しても大丈夫。ただ、女が一つだけ譲れないのは、男に正義感がないとき。小心でも臆病でもいいが、そんな男を女は許せない。どんな男でも正義感さえあれば、女はついていける。励ますことも支えることも出来る。だから、女は心優しいふりをして、実は強い心を持ち、表面では怖いものなし、強気な男も裏で支え、その結果、愛され求められ幸せになれる。

・人生に必要なのは女友達。集まった瞬間からあふれる笑顔と尽きることのない会話。元気の源は、全てをさらけ出せる女友達。何でも話せ、そのままを受け入れてもらえるという信頼感。ほどよい距離感と節度をそれぞれがわきまえ、バックグラウンドも職業も違っていても、気を遣わず楽しく過ごせる。損得勘定を持ち込まず、共感するところ、笑いのツボ、怒りのツボが同じだから、絶妙なハーモニーで友情が続く。

・どんなにセンスのいい女性でも、お洒落の意欲が萎えてしまうこと、日々の身支度が楽な方へ流されてしまうこともある。でも、残念ながら、大人の美しさは、一度手を抜いてしまうと挽回するのに、倍以上のエネルギーを要するもの。逆に考えれば、磨くほどに美は極まる。だから、お洒落に磨きを掛けて、理想的な美人に少しずつでも近づく努力をする。

・きちんと丁寧に、細部まで手を抜かずに過ごしていると、大人の女は磨かれる。そして、確実に品格のある美しさを手に入れることができる。

・誰かを愛することのない人は、真の人間として生きることは出来ない。人の口は、心からあふれ出ることを語っている。だから、言葉を大切にする。そして、人は互いに支え合うために出会う。互いに仕えあうことによって、仕合わせになる。自分の命は他の命によって生かされている。それを忘れるとき、人は傲慢になる。自分の命は他の命を生かしている。それを忘れるとき、人は希望を失う。

・「一流」を目指すなら、「一流」に見合う自分になる。美しい人になるには、美しい、いい表情をしている人に接する。ものについても同じで、上質なものをたくさん見て身につけることで、だんだんそれに見合う自分になろうと努力し、中身も一流の人間に少しずつ近づく。「一流」とは何か。そこに到達するには何が必要で、いまの自分には何が足りないのかを考える。

・人とのつきあいで大切なことは、相手にありのままで接し、心を尽くすこと。コミュニケーションに必要なのは、テクニックよりも心。これが人間関係をよくし、人生を豊かにする。

・人は「美しいもの」にやっぱり惹かれる。だから、人間だって顔もスタイルも美しいに超したことはない。だから、外見も中身も美しくありたい。そのどちらも輝かせるためには、やはり自分を慈しみ、自尊心を持って、自分を意識して、磨く努力が必要。人の目を、惹きつけて離さない人になるのが目標。心のありようはそのまま顔にでる。苦しみは人生の深みに変え、味わった哀しみも栄養にして、人の心の痛みがわかる人になる。

・美しくありたければ、日々、美しく暮らすことが大切。そのためには美しい環境に身を置く。

・感動する回数が多い人ほど、心豊かな、素敵な人生を歩ける。何も大げさなことでなくてもいい。日々、感動を見つけながら生きていく。

・所作
・凛とした強さと緊張感と客観性が、美しさを作る。美しい所作というのは、常に緊張感がないと成立しない。だから、楽をしようとしたらできない動きと心得る。日常の動きで気をつけるべきは、姿勢。美しい姿勢を保つには、それなりの筋力がいる。あとは、脚の形。常に両膝をつけるように意識を集中させる。これには内腿を鍛えることが必要(例えば、腿の間にこぶし大のボールを挟んで圧をかけながらの腹筋など)。
・鏡を見て自分の姿をいつも戒めとする。客観的に、自分がどう映っているかを考えるのは、すごく大切。
・歩く・腰から脚があるような感覚で歩くと美しい。かかとで着地したら、つま先でしっかり蹴るとスムーズに体重移動ができる。前脚に体重を移動させたとき、後ろ脚をしっかり伸ばすと、脚が長く見える。背筋の伸びも必須。手はやや後ろを意識して自然に振る。
・立ち姿・足はやや前後にずらして揃え、両手は、おへその少し下あたりで自然に交差させて、指先を揃える。背筋を伸ばして、顔は正面を向いて、あごを引く。胸を張るようにしてお腹を引く。
・座る・高いところから頭を引っ張られているイメージで、背筋をピンと張って座り、目線を相手にまっすぐに向けると、信頼感を与える。膝頭をつけて足をまっすぐ下ろすのが基本。応用として、立ち姿と同じく、少し足を前後させて斜めに流すのも美しい。イスにはあまり深く腰掛けない。かといって浅く腰掛けすぎるのもおかしい。どちらにしても、あまり背もたれに、もたれない方が美しい。やっぱりエレガントな所作に”楽”はない。

・セクシーな女は、決して媚びない。大人の女が、堂々とセクシーなファッションをして演出をしていると、男にとっては、自分などはとても太刀打ちできないというふうに脅威を感じる。女は露出すればするほど、強くなきゃいけないし、理知的じゃなきゃいけない。その内面とのバランスがエレガントをつくる。セクシーな自分でいるときは、それなりの振る舞いがあるということを知る。媚びとは対極にあるエレガントを。

・「ハッピー」をつくるルール
幸せだから笑うのではなく、笑っていれば幸せになる。そもそも、幸せってそんなに大げさなものではなくて、日常生活の中で自分が「ああ、幸せ!」と感じれば、それが”幸せ”ということ。そんなささやかな幸せを感じられるよう、自分自身で何か見つけておくといい。頭の痛いことが起きても、それを忘れられ、気分が良くなれる”小さな幸せの種”を。

・女は不幸になったときに、老けてはいけない。女は絶望から蘇るたびに、美しくなるべき。”女のきらめき”をわきあがらせ、容姿をピカピカに磨いて再生する。どんなにしんどいことがあっても、今まで培ってきたモノを全てつかって、女として立ち上がる。

・素敵な佇まい
いつも笑顔を絶やさず、清らかで奥ゆかしく、崇高な気配が漂う。慈愛に満ち、美しい魂を持ち、心から清々しく温かくなるような物事や幸福感のとらえ方次第で、人はどんな風にも生きられる。身ひとつで快適にいられる自分でいたい。

・ハッピーを導くキーワード
品格・外見の品の良さだけでなく、さりげない仕草や行動力、言動、知性、感性を磨いて内面から凛と輝く女性を目指す。
徳・誰かのため、社会のためになる行動は、徳となって自分のグレードを引き上げてくれる。
艶・気品のある女性に不可欠なのが、潤いのある艶。日々のケアを怠らないように。
思いやり・相手を思う気持ちや自分の行動や言動が、まわりの人を傷つけていないか気を配ることも大切。
感謝・親しい人だけでなく、まわりの人、物事全てに感謝の気持ちを持つ。何かあれば「ありがとう」と素直に伝える。

・成功するほど人は、謙虚に寛大に、そして親切になる。惜しみなく与えることで、結果として”別格の存在”になる。この世の全ては、つながっている。持てるものを与えることで、エネルギーが返ってくる。アインシュタインは「成功をめざすな。価値ある人になることを目指せ」と言っている。”品格”こそサクセスの条件。

・目指す女性
ブレない軸を持ち、それでいて柔軟性がある。如何なる時も、強く優しく、凛とした美しさと清涼感を持ち、慈愛と品位を失わず、何が起きても慌てない。人の心に、残り香を残せるような愛情あふれる女性らしさを持つ。シンプルでナチュラルな美しいライフスタイル。透明感があり、存在感がある。健康的で、はつらつとしていて周りも元気にする。やりくり上手だけど貧乏くさくない。あきらめない強さの中に、優雅なゆとりを感じる。人を本当に愛せる人。心温かな笑顔がチャーミング。優しさの中にも芯がある。

・運命は一つは天命によって定められ、人の力ではどうにも動かすことができない運。もう一つは自分で切り開いていく運。そして、ただ、運命に身を任せていく生き方。これはある意味、強いから出来ること。抵抗せず、やってくる運命の波に、身を任せ、自然にのってしまう心穏やかに寄り添って生きる。そして必要ならば、自分の手で切り開いていく。それが理想。

・美しさは、きわめて複雑で複合的なこと。その人にしか表せない、世界でひとつの個人的ハーモニー。一般的に、いわゆる「美人」といわれる顔のパーツやスタイルを持ち合わせていても、知性による目の輝きがなかったり、肌の色艶が不健康だったり、どこか無気力でエネルギーや個性が感じられない人は、魅力が減じて思えるもの。そして、当然、その反対もある。表面を飾り立てるだけでは生まれない、その人がその人であるための、意志や感覚に裏打ちされた美しさこそが洗練で、そこにはやはり「内面」がどうしても関係してくる。はつらつとした精神や好奇心あふれる知性のあり方は、案外、外側の「見た目」に反映されて、人はそれを無意識に五感で感知している。「美」と「健康」は永遠のテーマ。

・若く見えすぎると、かえって美しくは見えない。バランスが悪くみえるか、相当お金がかかっていると見られ、美しく見えることとは不思議に両立しない。おそらく若すぎると、本来キャリアを積んだ分だけの知性というものが、見えてこないから。大人の女にとって”知性”は美しさの絶対条件。一生美人の決め手も、じつは知性。その知性を含んだ若さを、上手に保つことが、何よりも重要。ちなみに50代から先は、「いくつに見えるか?」より「年齢がまったくわからない人」と言われるべき。「あの人いくつかしら」とすら探られない雰囲気。それが年を重ねた女だけが叶えられる底知れない魅力の証。

・運動神経の良さ × 色気が理想。これがしなやかな体。
・男性は隣にいたいと思い、女性はこんな風になりたいと憧れる。子どもから大人まで惹きつけられる魅力のある存在。
・”形”ではなく、”存在”が美しい。心のあり方が自分自身を作りあげる。
・自然体でブレない。見た目はやはり、精神の表れ。
・無理はしない。かといって野放しにすることもない。あくまでも自分にとっての”健やかさ””心地よさ””幸せ”を軸にして、そこへ返る。

・年齢を重ねるほどに清々しくなる女の法則
・毎日チューニング。自分を客観的に見つめる。下半身より後ろ半身。
・じっくりメンテナンス。本物、本質を愛する。とにかく「高く見える女」を目指す。
・蓄積を愛で、美しさを育むこと。周りの人の「人生のかけら」が自分を形作ると自覚する。
・引き算が出来る。若さに執着しない勇気。「年相応」を素敵に演出する。似合わない色、似合わないものとは縁を切る。
・柔軟で、立ち居振る舞いが穏やかであること。座り方、歩き方、そしてバッグの置き方は「そっと」を心がける。声は「出し方」で作られる。
・「使命」に一生懸命であること。肝が据わっている女こそ、色っぽい。与えられた「何か」に没頭する。目指すべきは、しなやかでタフな美しさ。

・40代からずっときれいが「一生美人」の定義
・40代は生涯で一番美しいと自信をもつことが大切。女にとっての一生の分かれ道だから。
・生き方が上手でないと、40代からはキレイに見えない。明暗を分けてしまうのは、ずばり生き方のセンス。生きていく上でセンスがないと、若さは美しさにつながらない。センスよく、バランスよく、賢く生きることが、一生美人であることを可能にする。
・40代で美人になれれば”一生美人”。30代まで美人だった人が40代に入って急に冴えなくなることがある。逆に、40代になって、ますます若く生き生き颯爽としている人は、それだけでキレイに見える。”顔立ちの美しさ”とはまた別の、生命感や躍動感といった美しさの基準がそこに生まれている。また、若い頃とまったく変わらない体型、変わらない引き締まった印象を保っているだけで、40代はむしろ若い頃より美人に見える。透き通るような肌や清潔感を、40歳すぎでも持ち続ける人は、それだけで美人。生き方のセンスと、生命感と清潔感が”一生美人”のキーワード。
・40歳を過ぎると、人間として魅力的な人とそうでない人の差が如実に表れ、生き方が顔に出る。明るく前向きな人生を送ってきた人の顔は若々しく輝いているし、暗く後ろ向きだった人はどこか湿っぽく自信がない印象に。怠惰な人生を送ってきた人は締まりのない、だらしない顔になってしまう。

・習い事は、少しでも習ったことがあるか、全く習ったことがないかで大きく違う。最初は教わり、習っておけば、その先は自分で独学出来るし、伸びていける。その手前で止まってしまう人と、さらに先へ踏み込める人の差は大きい。

・魅力ある大人のしぐさを意識する。ちょこまか動かず、意識してゆっくり動く(皇室を見習って)。つま先や手の指の先に緊張感を持たせ、一つ一つの動作を優雅にしてみる。

・いざという時のために、マナーはある。マナーは知っていて使わないのと、知らないで使えないのは違う。

・たまには高級なお店にいくのが、授業料。

・一番恥ずかしいのは、知らないのに知ったかぶりをしてしまうこと。知らないことは、恥ずかしがらずに、素直に聞くのが一番。

・いつも遠慮をしてばかりではダメ。相手とのコミュニケーションを円滑にしてこそマナー。その時々で、お互いの関係が深まるよう、たまには相手の行為に甘えて、より積極的なコミュニケーションを考え、行動する。

・香水は、あるかないか位に、かすかに香るのが一番いい。その香りを不快に感じる人にとっては、非常に嫌なもの。本人は、自分を印象づけるつもりでも、つけすぎは、自意識過剰女の象徴。

・まず夢を計画。どんな夢でもとにかく目標に向かって少しずつ動いてみる。そして途中でやめることなく進んでいれば手を差し伸べてくれる人もいる。

・キレイになるためには、鏡をどんどん見た方がいい。でも、鏡を見る時は、人に見られていないことが大切。楽屋は人には見せないもの。

・気品は、手がかかることを楽しむ姿勢から生まれる。

・パーティでは、同じ人とばかりいない。勇気がいるが、いろいろな人と話す努力をする。初めて会った人とでも、前から知り合いのように話が楽しめれば成功。その上、知り合いを出来るだけ他の人に紹介すれば、場が盛り上がる。

・パーティで大切なことは、どんな相手であろうとも、自分らしく堂々と振る舞うこと。外交性、社交の輪の中で何より大切なのは「コミュニケーション能力」。自分がその場に登場するだけで、場を盛り上げ、華やかにすることができる能力。セレブにとって「社交の場」はとても価値のあるもの。自分の冒険心や想像力を満たすだけでなく、貴族的な趣味を通して、上流階級の人達は交流を広げていく。

・知性は眉と目にでる。本を読んでいるかどうかは顔にでる。本を読むと言うことは考えること。自分の想像力を働かせること。本を読めば、必ず知的な顔になる。

・会話の語尾は、ゆっくりと丁寧に話す。

・人間の気持ちは、言葉ではなく目から伝わる。話をするときは、相手の目を見て気持ちを伝える。

・話の腰を折らない。一度聞いた話も上手に聞く。

・「意外性」は、人をひきつける。

・自分を好きになって、自信をもつ。自信のある人は、アイコンタクトを忘れない。

・ファッション、仕草、話し方に知性を持たせる。

・チャームポイントを常に意識し、丁寧に育てる。

・自分を客観的に見つめ、自信あふれる仕草を身につける。

・緊張感を忘れず、いつも理想の振る舞いをするように心がける。

・前向きな会話は、相手をほめることから始める。

・素直に「ありがとう」と言える人は、美しくなれる。

・他人のネガティブな言葉に、人生を左右されない。

・変えられないことは、一切考えない、悩まない。

・笑顔は人を惹きつけ、ポジティブなオーラを生み出す。

・美しく輝く行動の基本は、なんといっても明るい表情、オープンなイメージ。

・悪口を言っている暇があったら、自分を磨く。誰かの悪口を話す人は、自分もどこかで悪く言われている。

・不機嫌な空気は出さない。

・明るい色は気持ちを盛り上げる。外見を変えれば気持ちも変わる。

・一番魅力的な自分を、いつも演出する。

・自分の心が何を望んでいるかを知り、幸福を感じる時間を増やして、日々の生活を充実させる。

・日常の中にある小さなハッピーをみつけ、積極的に「楽しい!」「嬉しい!」「幸せ!」と思う。

・嫌なことはため込まず、上手に関わる。そして、できるだけはやく忘れる。

・いつも清潔感と品格は忘れない。

・目指すは「完璧」ではなく、「自分らしさ」。自信を持って、自分らしく、自由に振る舞えるようになれば、自分だけの輝きを手にする。ワガママとは違う。周りの状況を見ながら、利己的にならないように気をつけて。

・今日から、理想の女性にふさわしくない行為はやめる。

・人の顔色をうかがうのはやめて、自分の心に素直になる。他人が期待する自分ではなく、自分が心からこうありたいと思う人になる。

・自分を否定するような謙虚さは必要ない。

・自分を等身大以上に見せる必要もない。

・謙虚と卑屈の違いを知り、自己主張を恐れない。

・不完全だからこそ、人間らしくて魅力的。

・自分の弱さを認め、それをさらけ出せる強さや自信を身につける。

・非の打ち所のない人間など、いないことを知り、それでも目指すべき姿に向かって行動する。

・ダメな行動を毎日ひとつは改善する努力をする。

・自分の考えや意見に自信を持って、正直な気持ちを相手に伝える。黙っていては伝わらない。相手の意見を受け止めつつ、軟らかい表情、笑顔とユーモアを交え、自分の意見を伝える。

・目立つことを恐れずに、印象に残る女性になる。

・チャンスに巡り会うかどうかが、人生を大きく左右する。チャンスに恵まれるためには、目立つことを恐れず一歩前に出て、周りの記憶に残ること。どんなことでも、興味や関心を持ったらすぐに行動。それが可能性を広げる最初のステップ。

・コンプレックスを解消するには知性が必要。知性な人ほどコンプレックスをバネにいい仕事をする。

・人生の鍵を握るのは、人との出会い。人との出会いは新しい可能性を広げる。積極的に周りの人と関わり、さまざまな情報やチャンスを生み出す。

・顔見知りでなくても、興味のある人には自分から話しかける。誰でも、自分に興味を持たれることは嬉しい。誠意を持って話しかければ、さらなるチャンスや出会いが生まれるはず。

・洗練された女性は安っぽく見えない。そして、いつも知性を磨くことを忘れない。

・美しさに年齢は関係ない。一番変えるべきは考え方。

・「私はなんてラッキーなんだ。」と思う。自信こそが美への原点。

・真の美しさは心からくるもの。

・常に学ぶ姿勢を忘れない。

・相手に、リラックスした印象を与えるように気をつける。

・呼吸を落ち着け、優雅な動きを心がける。

・好奇心や向上心をいつも持ち、変化を恐れずに前に進む。どんな状況でも臨機応変に対応できる余裕ある言動。そのためには、知識や経験が必要。幅広い情報を得るよう、さまざまな体験を積み重ね、どんな場面でも焦らず、対処する。

・気になっていることは体験してみる。

・知らないことや疑問に思うことは、一日一つずつ減らしていこうとすれば、世界の舞台でも余裕を持って振る舞える人になる。いつも何かを学ぶ姿勢を忘れない。

・「幼さ」は洗練の敵。自信と気品を身につける。

・洗練された女性の動きは、エレガントで無駄がない。知的で落ち着きのある振る舞いは、自信や余裕、優雅さを感じさせる。

・媚びたり、無駄な動きをせず、自分の素敵な面をアピールする。

・自分を客観的に見つめ、思い描くイメージに合わない動作はやめる。

・パーティーでは食事ではなく、会話を楽しむ。

・穏やかな呼吸を意識する。深くゆっくりを。

・相手を楽しませる会話を心がける。自慢話をしたり、知識を披露する会話はしない。

・ネガティブなことや嫌なことを言われても、怒りを表さず、ユーモアを交えて明るく切り返す。

・細部にこそ気を抜かない。神経の行き届いた着こなしをして気を配る。

・いくつになっても「この女性とずっと一緒にいたい」と思わせるような女性になる。

・心の深い部分で人を惹きつける、上質な魅力を持ち、他人の目がないときでも、女性であることを忘れない。

・五感をすべて使って、自分の魅力を演出する。

・会うたびに、新鮮な自分を感じてもらえるように、日々努力。

・ちょっとした言動で、100年の恋も冷める。見苦しい言動で、相手を幻滅させない。

・一緒にいる人が、楽しく心地よい時間を過ごせる存在、誰かに紹介したくなるような女性を目指す。

・相手にどう見えているかを常に意識し、自分をより魅力的に感じさせるポーズやしぐさが、自然にできるように気をつける。

・指先まで美しい動きを心がける。

・ハイヒールでは膝を曲げたり、チョコチョコした歩幅にならないように優雅に歩く。

・柔らかく、落ち着きのある声で自信を持って話す。話題の豊富さ、声の心地よさ、会話の内容だけでなく、テンポや「間」も考えながら話す。沈黙も恐れることはない。

・ミステリアスで神秘的な一面も除かせれば、相手は興味を持つ。アイコンタクトや感情を込めて、相手に視線を投げかけてもいい。

・素直な気持ちを、表情に出す。無表情の相手に話すほど、つまらないことはない。表情豊かに会話を楽しむ。

・会話はキャッチボール。上手に相手の話を引き出し、自分の気持ちを素直に伝える。

・いきなり相手のプライベートに踏み込みすぎないように気をつけながら、他愛のない話からスタートして、徐々に距離を縮めていく。

・いくら会話が盛り上がっていても、ずっと話し続けているだけでは、面白い女性で終わってしまう。一つの話題が終わったタイミングで、あえて「間」を作り、適度に視線を外して、相手が自分の魅力的な部分を眺めるスキを与える。

・自分らしく生きるための原動力は夢。具体的な夢を持つことで、毎日が充実する。自分の能力に限界を作ることなく、進化し続ける。ゴールは高く設定。夢は見るものではなく、叶えるもの。

・行動を起こし、チャンスを引き寄せる。少しでも夢に関係がありそうな人や出来事は、決して見逃さない。自分の夢を語ることは、夢を叶える近道。話した方が実現する可能性が高くなる。

・昨日までとは違う”新しい自分”を演出してみる。日々違った自分を見せる。そのためには、様々な引き出しが必要。常に新しいアイデアを求めて観察する習慣を身につける。そして、「変化」を楽しむ。

・人生は短いのだから、ネガティブな人といるのは人生の無駄、時間の無駄。

・女が惚れる女の条件
心の強さを持っている。男っぽさと女性らしさのバランスがいい。自分を大きく見せようとせず、自然体を失わない。知性を感じさせる。

・50代60代になっても変わらず素敵で美しいと感じさせる女性には、必ずその人なりの「雰囲気」がある。これが同性も異性もあらゆる人を惹きつける魅力。・若々しく美しく魅力的でいることは、周りからの扱われ方が歴然と違ってくる。手をかけない人と比べて、遙かにたくさんのチャンスを手にすることが出来る。楽しくて美しい人は、様々な場面で選ばれる人になる。
・人の目を釘付けしてしまう、会った瞬間に相手の心をつかんでしまう、思わず人を振り返らせてしまう、そんな美しさは肉体的な美しさだけではなく、表情の美しさ、身のこなしの優美さ、着こなしのセンスなど、いろいろ合わさって初めて作り出される。なにより全ての基本は「姿勢のよさ」。

・たとえいくつであろうと大切なのは、「今」という瞬間をどれだけ大切に生きるか、自分の人生をいかに楽しむかということ。いつの瞬間も、自分の選択に自信を持って前へ進む。毎日を楽しく年齢を重ねていけば、数年後、数十年後は自信と輝きに満ちた美しい顔が作られているはず。

・人は第一印象で決まる。出会いの場では最初の瞬間に全力投球。パッと見て好感を抱かせるオーラや雰囲気づくりに努める。第1に「笑顔」、第2に気持の良い「あいさつ」、第3に「姿勢」、第4に相手の目を見る「視線」。

・人生は思うほど長くはない。心が渇いてしまったときなど、時々、自分にご褒美をあげたり、リフレッシュすることは大切。その方法も、なんとなく、だらだらと、いきあたりばったりではなく、効率よく有意義に、計画的に過ごすように習慣づける。じぶんにとって参考になるものと、用のないものをより分ける。自分が何をもってリフレッシュするかを普段から考えておく。自分に必要なことを見極めることが一番大切なこと。リフレッシュも自分の大切な人生の一部。見栄や無計画でムダに過ごしてしまわないように。

・人生は日々の選択や習慣の積み重ね。自分を変えていくのも、ちょっとした努力や工夫から。幸運のカギはそこにある。運は自分次第。

・感情は大きく表現すべき。まず声に出す。言葉で伝えることが難しければ、握手するとかハグするとかアクションを起こす。とにかく自分の気持ちは身体で伝えることから始める。

・きれいになるには、常に見られることを意識すること。でも、意識しすぎてもいけない。自然は一番難しいが、くつろいでいるのに、なおかつカッコいい。これが最高。

・カッコいい女は、未熟さもさらけ出せる。その未熟なことがその人の好感度になる。未熟だけれども、それを笑って出せるとき、初めてその人の好感度が上がる。

・学習努力が足りないのに、人を妬んだり、悪口を言ったりする人がいる。学習する人は、悪口は言わない。「どうやってるの?何が違うだろう。教えて」と人に聞くことができる。

・自分が痛い思いをしたことのない人は、他人の痛みがわからない。人生を自分の思いのまま生き、好きなことをやってきたから、本人は幸せだと思っている。でも本当は人は痛みを知っているから、天と地ほど違った人間に成長しているのだ。

・とにかく大切なのは今。明日があるなんて思ったらダメ。

・もし、誰も何時に帰ろうととがめ、心配してくれる人がいなかったとしたら、遅くまで友達としゃべっていても、あまりおもしろくない。文句を言う人間がいて、イライラと待っているからこそ、許された時間が光り輝く。もったいなくて惜しくて物足りなくて、後ろ髪をひかれながら、泣く泣く夜の街や人に別れをつげる。それだから、その自分が持てなかった時間に対して、想像力をかきたてられ、限られた時が輝く時間となる。

・人生に誇りを持つためには、品性がいる。品性とは卑しいことをするなということ。

・ポジティブって何をすること?
年齢を重ねるにつれ、人は保守的になり、臆病になっていく。でもだから、そこでフットワーク軽く、新しいことに挑めたり、新しい場所に行けたり、新しい人間関係を築ければ、人生の後半は全く違ったものになるはず。習い事を始めたり、趣味を広げて新しい舞台を持てば、当然のこととして、女はもっと綺麗になろうとする。人間関係が広がっていけば女はその分だけ”いつもキレイでいなくては”と思うようになる。そして私も”もっともっと輝ける”と思う。そうやってポジティブとキレイを連鎖反応を起こさせて自分を美しさの高みへとどんどん押し上げる。ポジティブな人からキレイになっていく。これは女の大原則。

・何かを始める上で必要なこと。
1好奇心を持つこと。”知りたい”と思うこと。.
2.変化を恐れないこと。常識だけにとらわれないこと。
3.何でも吸収できる素直な心を持つこと。
4.時間を無駄にしないこと。今を大切にすること。
5.そして、少しの勇気を持つこと。

・思い切って最初の一歩を踏み出す。夢では終わらせない。人間は意志を持てば、その想いのエネルギーは必ず行動となり、周囲になんらかの働きかけが生まれ、夢が現実化する。

・ギャップの見せ方が上手な人が、魅力のある人。相手に気に入られようとしていると魅力は出ない。自分はこんな人間だというキャラを出して、それが相手に合うと魅力になる。

・フェロモンとは、目に見えないけれど「人を惹きつける」もの。専業主婦になって、家に閉じこもっていると、フェロモンが出なくなってしまう。いくつになっても、いろいろな初体験をたくさん積み重ねて、ドキドキすることが大切。これが魅力となっていく。

・人間はキャラクターの束でできている。相手に魅力を感じさせるには、それぞれのキャラクターの落差、ギャップを使う。長所だけ並べられてもあまり魅力はない。長所と短所の落差に魅力はある。

・ボンドガールは、きれい、スタイルがいいだけではなれない。体力、美、知性とがワンセットになっている。美形でなくても、知性、体力で補えば美人になれる。どういう目的を持って生き、どういう趣味を持ち、どんな本を読んでいるか、運動でカラダを鍛えているかが、すべてルックスに現れてくる。ルックスは、本人の努力の差で違ってくる。

・余裕のあるときに、マナーよくお洒落でいることは誰にでもできる。余裕の無いときに、どれだけマナーよく、お洒落にまで気を使えるかで差がでる(例えばジェームスボンドのように)。ピンチの時こそ平常心で、普段と同じようにするのが格好いい。

・力を入れなくても、ちゃんと目立つことが出来る。同時に気配を消そうと思ったら、周りにすっと溶け込むことができる。場違いなところで目立つのは勘違い。風景に溶け込むことも大切。

・大きな声で話すことは、フェロモンを消してしまう。小さな声で、同じ中身を半分の音量で話せば、それだけで相手との心理的な距離はぐっと近づく。その人一人に向かって話すときは、小さい声で。そうすれば、自分だけに話してくれているように感じる内緒感がでる。

・人は、自分を磨き、研ぐモノを見つけていくことが大切。自分は、いま、何かを研ぎながら、火花を飛ばしているかを考えてみる。火花を飛ばしているかどうかは、真剣な一面を持っているかどうか。真剣になるものを一つでも持っている人は、周りの人に対しても真剣に向き合える。

・品があってセクシーなのは、ムダな動きがないこと。何もしなくても、きちんとオーラが出せる。お洒落な場所でオシャレにできるだけでなく、お洒落でないところでも、いい加減にならないことが大切。

・大人の条件とは、普段は目立たなくても、何かの時にすごい交渉力をエレガントに発揮できる人。交渉力は人間の成熟度を測れるモノ。変に媚びることなく、どんな相手とも、フラットな状態で自分の中に軸を持って、交渉できる。人に流されず、ただ年を重ねるだけでなく、凛とした魅力を持つ。

・自分の中に軸があるかどうかは、自分一人の楽しみを持っているか。軸とは人の身体の中心にあって、その人自身を支えている、腹筋のようなもの。何か一つの物事について考える道筋を自分で見つけられること。

・何か面白いことに出逢うと鎖のように次から次へと色々なことが展開してくる。好奇心はすべての原動力。見たい、知りたい、触りたい、食べたい、こういう思いが自分を動かす。

・若さに対して、達観出来たときは、老いは美しくなる。若さに対して憎悪したり、嫌悪したり、嫉妬したりするのは醜い老い。事実に苦しみながらも、しっかり受け止め、向き合う。体は懸命な努力にきちんと応えてくれる。女性にとって、体の変化は精神面まで左右する。自分の体は、自分でコントロールできる。

・女性は、ファッションが変わると気持ちまで変わる。年齢や忙しさを理由にお洒落をサボったら、そこで終わり。女として生まれたからには、装うことを貪欲なまでに楽しむ。それが大人の女の余裕。

・意外にジーンズって、楽なようで楽じゃない。だから家では気分が引き締まる。

・無視せずに気にかけること。それがリーダーの役目。

・会話とは、お互いの発見の喜びを交換すること。

・一人の時間の蓄えのある人と無い人とでは、全然、魅力、オーラが違う。

・どん底まで落ち込んで、水面下でもがいていれば、いつか苦しくて、上にはい上がってくる。

・日々の積み重ねが、いつしか自分の”らしさ”になっていく。

・その人の口にした言葉が、その人の1日を作り、その人を作る。

・たとえ肩書きがなくても、人からどう思われようとも、自分の中に何を詰め込むかで、自分の価値が決まる。

・機を見て、ものを言う。世の中、ちょっと待つべき場面がある。そういうことがわかって、自分を律することのできる人が、本当の賢い人。自分のことを早く済ますことよりも、相手の立場を重んじて、待てる人の方が奥ゆかしい女性といえる。ものを言うタイミングと、ものを言うことの責任を考える。

・好きなものがたくさんあって、好奇心が旺盛で、それを言葉にできるのは素敵なこと。

・お稽古事は”見えない投資”。バラ色の未来は、ここから始まる。重要なのは「安いお教室を選ばないこと」。ハイソなお教室に通うメリットは、第1に完成品のレベルが高いこと。第2に素晴らしい先生にめぐり会え、一流のレッスンが受けられること。第3に人脈作りにとても有効。お稽古事はあくまでも「通うことに価値がある」憩いの場、優雅な世界。手に職をつけるなら専門学校へ。

・”マメなお礼”が素晴らしい幸運を運んできてくれる。交際費はかければかける程、何らかの形で戻ってくる。新人が入ってきたら、せめて一度くらいは食事をご馳走してあげるとか、何かをいただいた時は、機を逃さず、すばやくお礼をする。そんな気持ちが大切。

・社交をしないと、日の当たらない裏人生になる。「素敵」と見える女性は、常に自分自身の美意識の枠をきっちりキープしている。「私に似合うトレンドはこれ」「エクステはこの長さを何本まで」と自分自身にブレーキをかけ、枠を決して踏み外すことはない。「常に自分の美意識をキープし、自制心を保つ」ことが大切。簡単にトレンドに流されてしまう自分をいましめること。一歩手前で踏みとどまる勇気を持つことが、数倍美しい自分を手に入れる策。

・「女の子って何でできているの?」「お砂糖とスパイスと、それから素敵なもの、全てで出来てるの。」マザーグース
この詩から「世界中の幸せ、全部、私が独り占め!」って思うくらい、女性はワガママになっても許される存在。でもその代わり、誰かのことを恨んだり嫉妬したりすると「この世で一番不幸な存在」になってしまう。自分が本当に求めている幸せがなんなのか見つけて、とびっきり素敵なレディになる。

・一生懸命に生きている人が幸せになれる世の中になればいい。

・女性の品格は、細部にこそ宿るもの。リップの色や爪の先、細部にこだわった丁寧なお洒落が、女性としての品格や洗練オーラを与える。特に肌の露出が多くなる夏は、自分で思う以上に唇や指先に他人の視線が集中する。

・ときめく心を忘れない。

・スマートで格好いい言葉でなくてもいい。つたなくても心からの想いを「自分の言葉」で伝える。

・恋愛に限らず、人間関係をうまく築くコツは”ほめ上手”になること。相手のいいところを見つけて伝えていく。