自己啓発1

・出来ない自分から行動型人間へ
・思想がたとえ高潔なものであっても、人間の最終目標は思想ではなく行動である。
・困難だからやろうとしないのではない。やろうとしないから困難なのだ。 
・私達が生きているのは人間が持っている最高の潜在能力をひきだしてくれる素晴らしい目的のため。気高い目標のためであってそれは同時に私達の周りにいる人々の人生の価値を高めることになる。
・考えているより実行する。
・私達は目の前に理想的な道を持つのではない。道は歩くことによって出来る。
・新たな習慣を身につけ、さらに高いレベルの生活へ移るのは難しい。だが最初を乗り切れば身につけるのは楽。
・初めは人が習慣をつくり、それから習慣が人をつくる。
・心の中ですばらしい考えを育てる。なぜなら自分が考えている以上にすばらしい人間にはなれないのだから。
・好敵手を選ぶ。
・楽観主義と人生への情熱を健全なレベルに保つためには、さらに高い目標をかかげ続けなければならない。その目標が心の底からやりがいが感じられるものかどうか、自分自身から最善のものを引き出し、その過程で自分の成長に力をかしてくれるかどうか確かめる。
・具体的で明確な目標を設定する。
・目標と計画は生活から心配事を取り除いてくれる。
・目標を設定すれば行動は日々のムードではなく、人生の使命に基ついたものになる。
・問題を前向きに再構成する。
・人生最大の逆境は常に人生最大の幸福を示している。
・リスクを負うこともたまには必要。その向こうには自由がある。
・運は勇気のないものには回ってこない。
・充実した人生を送る秘訣は安全を探すことに日々費やすのではなく、機会を追い求めることに時間をさく。
・失敗は勝つことを学ぶことにすぎない。
・人生はすべて選択。
・ 我が身を駆り立て、日々自分の限界を広げ続けることに集中する。
・慣習とは反対の道を行け。大勢の人の後について行けば、行く先はたいてい出口である。
・逆境を受け入れる。結果は考えないようにして人生で遭遇するあらゆる出来事を最大限体験する。
・痛みを感じ、幸せを味わってみる。人生には大失敗というものはなく、結果があるだけ。・トラブルは偉大な教師とする。
・人生最大の試練を受けているときに自分が本当は何者であるか、自分の内にひそんでいる力の豊かさを発見できる。
・変えられないことを心配せず受け入れる平静。変えるべきものを変える勇気。それらを見分ける英知。

・時間の無駄使いから有効活用へ。
・早く起き、1日のはじめに瞑想タイムをつくり、集中する。分別と自己鍛錬を身につけ、いちばん純粋なことだけを考え、最も非の打ち所がない行動だけを思い起こせばそのあと続く1分1分の質がすばらしくなる。
・常に喜びとやすらぎに満ちた1日のスタートをきる。人生で起きたすばらしいことに集中しながら期待している1日が始まろうとしていることに思いをめぐらす。
・時間を価値あるものにして集中して使う。
・なんでもしようとする者は結局何も達成できない。
・自分の時間がいかに大切かを厳しく自覚し、時間を効率的に管理する。
・孤独になれる時間を確保する。
・人間は一度手に入れたものを失う時が一番怖い。だから挑戦し続けることが大切。新しいことにチャレンジしている時はいきいきと伸びやかでいられる。

・ツケは少ない間に自分で払うのがいい。ことの起こりはすべて我にあり。まわりまわって自分に返ってきたときにはその何倍にもなっている。
・この世にはムダなものはない。ムダだと思うのはその活かし方、使い方を知らないだけ。謙虚に勇気を持ち、寛容の心をもって時と所を得てその本来の値打ちが活かされるように努める。
・嵐の時に大切なことはうろたえないこと。あわてないこと。揺れることを恐れるよりも協力が壊されることを恐れる。
・どんなものでも本当は自分のものなど一つもない。自分のものと思っているのは仮にそう定められているだけのことで本当は何もない。すべて授かったもの。預かったもの。
・道を開くためにはまず歩まねばならぬ。心を定め、懸命に歩む。