自己啓発2

弱気な自分から一歩前に出る自分へ。
・人生をあるがままに見る。
・人生とは自己発見、成長、生涯学習。
・過ちから得た恩恵を書き出す。同じ失敗を繰り返さず、過去から学べるだけの判断力を持っている限り正しい方向へ進むことが出来る。
・問題をきちんと述べられれば半分解決したようなもの。
・自分の弱点を知らなければそれを克服できない。ネガティブな習慣をなくす第一歩はそれを知ること。
・理想の人リストを作る。なりたいと思う人間の特徴を確認。
・自己鍛錬を実践する。鍛錬すればやらなければいけないと思っていることができるようになる。
・はっきりした目標を定め、時間を有効に使い、他人に親切にし、辛い時間を乗り切り、健康を気にかけ、ポジティブな思考をする。
・我が身に厳格になればもっと慎重に人生を送るようになる。流れに身をまかせて人生を対処するのではなく、自分の思うままに生きる。

・心豊かな人生の基本は、さまざまな問題を心開かせる最適の場としてとらえることにある。人生の諸問題は私達に慈愛と謙虚と忍耐を学ばさせてくれる。
・人の成長のためには苦難の中でも心の平和は欠かせない。問題から逃げたり、振り切ることに時間を費やさず、それらを人生の一部として受け入れる。
・この一幕もまた過ぎていく。いいこと、悪いこと、喜び、悲しみ、成功、失敗、すべて現れては消えていくことを常に思い出す。
・幸福は物によって与えられないと知る。もっと欲しいと願う気持ちではなく、いま現在に意識を向けることによって持っている物で幸せになれる。
・あるがままに心を開く。今の瞬間を楽しんでそこから学ぶ。自分が今経験していることを尊ぶ気持ちが大切。
・私達は人生に見たいものを見る。醜いものを探せばふんだんに見つかる。人の弱点を探したいなら数え切れない。しかし、これは意識の問題。感謝することも身の回りにはあふれている。人生は貴重で非凡なもの。何の変哲もないことも新しい意味を帯びてくる。

・自分のための時間をつくる。大切なのはその時間を予定に入れること。それを続けること。いったん心に決めさえすれば自分に必要な時間は必ず見つけられる。

・今日が人生で最後の日だと思って暮らす。余命があとどの位なのか私達は誰も知らない。だが私達は永遠に生きられるかのように行動する。心の奥で本当にしたいと思っていることを先送りにしてしまう。1日1日をこれが最後の日であるかのように過ごそう。人生がどんなに貴重なものか思い起こす手だてにしよう。

・能力は努力によって作り出されていくもの。元からあるものではなく自分で努力したり、人に励まされたりして初めて作り出されるもの。経験を積み、人に褒められだんだん自信がつき能力を作り出せるようになる。
・この難所を乗り越えれば楽しい世界が来ると思うから努力できる。
・一つのことに打ち込み、耐えてそれが突破できるまでがんばってみる。
・怒りや悲しみから生まれるものは耐えていく力。人間としての幅や深さ持つことが出来る。どんな場合でも事実を正確に見なければいけない。大切なことは事実から学ぶこと。

・怖いけど勇気を持って踏み出す最初の一歩があるからステップアップできる。
・やりたいことは今すぐやる。今が一番若いんだから。
・大切なのは当たり前のことを当たり前と見逃さないこと。
・自分の存在は必要とされていると思い込む。
・他人と比べるより前に昨日の自分と比べる。
・たたき続ければ扉は開く。
・自分だけは自分を認めてあげる。自分が自分の一番の理解者。
・辛いときこそ笑ってみる。本当に辛いときでも意外と笑える。そうしたらまだ、私、大丈夫と思える。
・何かを達成するのに一番必要なのは欲しい物は欲しいと思うエネルギー。
・夢を叶えられる人は何度挫折してもあきらめず、願い続けられた人。
・不幸も幸福も雪だるま。不幸は断ち切る。転がさない。幸福はどんどん乗って転がしてて大きくする。
・この年でもう遅いと思うのは無意味。自らの可能性を自らつみ取っている。