自己啓発3

・悲しみを心の底に持っているからこそどんな苦しみにも耐え、その時々の悪い条件の中でも自分のよいものを作りだすことができる。この世の中には無駄なものは一つもない。
・失敗や間違いをおそれず、積極的にぶつかっていき、自分の力をためし、自分の力を作り出す。どんな苦労も避けないでそれにぶつかっていく力を作り出す。
・よいにつけ悪いにつけ事実は何らかの意味を持っている。客観的な目を持ち素直な気持ちになって心の開けた人間になる。
・優れた人は他の優れたものを自分の中に取り入れ、自分を作り出し、完全でない他のものの中から良いものを選び取って自分を太らせる。
・自分と他とが影響しあうということ、他のものがよりよいものを作り出す。他の良いものに素直に感動したり、合理的なものに素直に従い、自分を変えていくことのできる人間になる。
・思いと考えは心にあるがままに行動に表れ、その行動の行方に運命の流れを創っていく。
・心の状態が現実を映し出す。思いは言葉に含まれ、考えは行動の一つに代わり、思いと考えのコンビーネーションで実を結ぶ。
・心をコントロール出来るのは自分自身だけ。
・限界を定めるのも広げるのも心しだい。
・人生をより良くするのは内面から。人生は心から生じている。精神は考えと行動により創られていく。
・心の状態は何度も繰り返すうちに自分の性格の一部になっていく。
・正しいことをするよりも正しくないことをする方が楽なのは正しいことが身についていないから。悪い心の癖は努力と実行で直す。正しく現実をとらえて生きていくには正しく生きていこうとする努力と実行が必要。
・人生を高める唯一の方法は心を高めること。
・態度や言葉にはその人の心の様子が現れる。
・怠惰な心、欲求を管理できない心、悪口、うわさ話、中身のないおしゃべり、傷つける言葉、心ない言葉、軽薄な言葉、礼儀知らずな会話、人のあら探しなどをなくす。
・根気強く実際に心で感じながら経験することでしか本当の知識も知恵も自分のものにすることはできない。
・怠惰な身体は怠惰な心から。横棒を抑えきれない不節制な生活は節制のない心から。人を傷つける言葉や会話は傷つけたくなる感情や思いを持つ心から。思いやりのない誠意のないコミュニケーションは思いやりや誠意のない心から。
・悪い習慣を止めて良い習慣を取り入れる。身についた良い習慣は何か新しいことに挑戦してやり遂げるときに意志のパワーや強さになる。
・直面する現実の状況や問題の中で何が正しくて何が正しくないのかを明らかにしていくことが自分自身の生きる知識を知恵に変えることになる。
・心の良い習慣は心を守り、純粋にし、日々、強く気高く賢明になっていく。
・成長の扉を開けるには自分をごまかす考えを捨て、あるがままの自分を見つめ、時には力を奮い起こすために足を留め、再び山頂を目指す。自分を鍛え、その道を登り続けることが素晴らしいこと。
・朝、目覚めたら静かに深く思いを巡らす。
・過ちと弱さに流されない心でその心に従う身体とともに毎日を始める。
・誘惑にかられる衝動は覚悟のない心にやってくる。
・静かな時の中で心を調整し体勢を整えていく。
・感じて築いて理解することを覚える。正しい理解はたゆまぬ努力と実行がもたらす。