自己啓発4

・根気強さは努力と実行がもたらす。
・継続する強さは素晴らしい成果を実らせる。
・忍耐がなければイライラし、自分に甘ければうんざりしてやめたくなる。でも諦めてしまえばとりとめのない混乱に生きるだけ。真実を求めるなら退屈でも変化を見守り、心から取り組み、克服する限りない強さを自分の中に見つけるはず。
・必要なのは心の用意と実行。たとえ何回失敗してもがっかりせず立ち上がり自分の道に取り組む。あきらめずに正しい道を歩み始めるとき、成功は確かに約束される。
・途中であきらめさえしなければ真の勝利だけが残る。苦労は安らぎに、弱さは強さに変わる。
・この宇宙を動かしているのは混乱ではなく秩序。
・心の中の思いが私達を創っている。私達は自分の思いによって創りあげられている。
・心が邪悪な思いで満ちているとき、心にはいつも痛みがつきまとう。清い思いばかりをめぐらせたら歓びで満ちる。
・宇宙は常に公平。悪に善で報いたり、善に対して悪に報いたりすることはない。

・気高い思いは自制の利いた穏やかな生き方として平和にあふれた静かな環境を。
・清らかな思いは慈愛と思いやりに満ちた生き方として明るい快適な環境を。
・勇気と信念に満ちた思いは速やかに決断し行動する生き方として自由と成功と豊かさに満ちた環境を。
・活気にあふれた思いは前向きで積極的な生き方として喜びにあふれた環境を。
・好意的で寛容な思いは優しさにあふれた生き方として安全と安心に満ちた環境を。
・愛に満ちた思いは人々に奉仕する生き方として永続的な繁栄と真の富に満ちた環境を。

・人間を目標に向かわせるパワーは自分はそれが達成できるという信念から生まれる。疑いや恐れはその信念にとって最大の敵。
・思いと目標が結びつかないかぎり価値ある物事の達成は不可能。
・人生の目標を心に抱き、その達成を目指す。その目標に自分の思いを集中して向け続ける。その大きな目標の達成を第一の義務として毎日を生きる。
・強さは持続的な鍛錬によってのみつくられる。

・気高い夢をもつ。理想は未来を予言したもの。心に抱き続けるビジョンが現実化する。
・手には自分自身の思いの結果がそのままもたらされる。
・あらゆる成功が努力の結果。そこにはいかなる偶然もない。それらは成就した思いであり、達成された目標であり現実化されたビジョン。
・穏やかな心はこの上なく美しいもの。自己コントロールの長く粘り強い努力の結果。人間は穏やかになればなるほどより大きな成功、影響力、権威を手にする。
・自己コントロールとは強さ。正しい思いは熟練技能。そして穏やかな心はパワー。
・上質なものを上質な場所で上質な時間をかけシンプルに生きる。
・ものに振り回されない生き方。なければないで済ませられるものはそれだけ人間を豊かにする。
・ものを減らすことで暮らし全体の風通しがよくなり、時間の使い方、人付き合い、自分との向き合い方などそれまでより心豊かになる。
・ものの質や価値を見逃さない目を養い、大好きなもの、とびきり良いものだけに囲まれて生活する。
・自分の身体の一部になるようなベーシックで上質なものにこだわる。高くても良い買い物はそれだけ人生に満足感を与え続け、それを取り出して眺めるたびに満足感を与えてくれる。
・すべてを調和させ、自分らしい完成されたスタイルをつくる。
・あるべき所にあるべきものを。
・質素、清潔、秩序を重んじる。
・時間をかけて本物だけを揃える。
・時間こそが最も大切な財産。時間の質を高める。・
・上手にひと休み。怠けることもたまには一種の贅沢。ちょっと立ち止まって自分を振り返る。
・日々をこの上なく丁寧に生きて心を決して暇にしない。一瞬一瞬無駄にしない。意味のある濃密な時間を過ごす。
・美しいものに囲まれて生きる。美しいものに感動する心を持つ。自分が選んでそばに置くものはすべて自分自身。

・自分に何が出来そうかよりも、何をやったらワクワクするのか考え、自分に限界をつくらない。誰かを喜ばせることのできる人、関わる人全てに繁栄をもたらす人、何をするときにも自分自身が進歩し、豊かになっていくことを信じる。失敗を恐れず、自分は歯車になるのではなく、決意と確信を持って行動する。

・二流の人は「できない」と思いこみ、一流の人は「できる」と考える。
・「時間」と「お金」を交換するのではなく、「アイデア」と「お金」を交換する。
・プレッシャー=チャンス。このチャンスを次につなげていけるかどうかは自分次第。
・ひらめいたら、まずは走り出す。その後に一生懸命考えて行動する。
・”いい人間”にはなりだいけど、”いい人”にはなりたくない。
・人は、自分が設定する限界の中で生きている。様々な能力を持っているのに、それをほとんど使っていないのが実情だ。
・幸せそのものを追い求めるのではなく、充実感を得ることを目指す。
・何かに意識を向けると、やがてそれは現実になる。その内容がネガティブでもポジティブでも関係ない。この法則は内容と無関係に働く。思考はエネルギーが加わると次第に現実になっていく。思考は信念となり、信念は行動となって結果をもたらす。
・人はみな、この世で残された時間の中で生きている。死を目の前にしたとき、「もっと思い切ったことをすればよかった」と後悔するのは避けたいものだ。無難に生きるより、リスクをおっても挑戦し、たとえ何かを失ってもまた取り戻せると信じる。
・どんな状況のなかでも、必要なことは心を落ち着けること。プレッシャーがかかっても生死に関わることではない、これはゲームにすぎないと考える。
・素晴らしいアイデアを思いついたらそれが何であれ、「やればできる」と自分に言い聞かせ、何度も心の中で繰り返しているうちにやがて現実となる。
・自分に大きな自信を持って、絶えず、限界に挑戦する。失敗してもそれは成功の代償の一部とみなし、もう少し努力すればできると確信する。
・勝利とは人に勝つことではない。昨日の自分を越えること。人間として絶えず、成長し進化を遂げること。
・昨日、どんな苦い経験をしたとしても、それが今から支障を来さぬよう気をつける。昨日の教訓は明日の勝利の最も貴重な土台だから。
・人生を大切にしたいなら、時間を無駄にしてはいけない。人生は時間によって成り立っている。生きている時間は有限である。
・人間は考えているものになる。だから壮大なビジョンを紙に書いて、それについて絶えず考える習慣を身につける。
・努力せずに楽しようと考えず、努力することを楽しもうと考える。
・目標の選択には時間と労力をそそぎ、いったん目標を設定したら、達成するための集中力を持続させ、達成を妨げるものを排除する。これからの1年で達成したい重要な目標を紙に書き、その実現のために集中する。
・ゲームが始まる前に、どんなことがあっても勝つ決意をする。これが勝敗を分ける唯一の要素。そして、勝つために出来ること、必要なことはすべてやる。勝つことが全てではない、勝つ決意をすることが全てなのだ。