自己啓発7

・人生は瞬間、瞬間が連続して成り立っている。人生を創りあげるのは、いまこの瞬間、いま手にしている現実だけ。
・未来は現在の続き。未来は自分の心の中にあり、それは現在の思考や信念、行動によって決まる。
・現実が苦しいものだとしたら、苦しみから解放された未来を想像し、その想像が現実になると信じる。
・言葉は常に肯定的に使う。他人に向けた言葉でも、使った本人の潜在意識に刻み込まれてしまう。
・今日一日に感謝して、目を閉じる。
・なりたい自分をきっぱり選び、その決断を自分自身にしっかり植え付ける。
・誰もが豊かな人生を送るために生まれてくる。人は誰でも、いつも必要なだけの富を与えられている。お金は、お金が好きだという人のもとに吸い寄せられるように集まってくる。
・信じ切る心は、人生の奇跡の源泉。
・よい人間関係を育むためには価値観の相違などは問題ではない。お互いの良いところを認め合い、ほめ合うこと。相手の価値観を否定しようとせず、それを評価し、それを受け入れる気持ちを持つこと。
・成功までやり続ければ、失敗はない。
・人は期待されていると思えば、期待通りにどんどんのびていく。
・想像は、知識よりもはるかに大きな力を持っている。
・非の打ち所がない人間になど、ならなくていい。人と比較したり、勝とうとしたり人より優れた人間になろうとするのではなく、自分は自分でいいと毅然と言い切ることができれば、すでに劣等感から解放されている。
・前向きの心の習慣は、調和、平和、成功、豊かさ、繁栄、満足、やすらぎなど満ち足りた人生に求められているすべてを引き寄せる。
・自分は美しい、優れている。選ばれた人間なのだ、成功できる、どんな時も尽きることのない力を持っている、などと鏡の中の自分に力強く言い切れば、それがオーラとなって光りを放ち、人生を成功に導くことになる。
・自分が自分自身の第一のファンになる。

・過去の自分がどんな自分であろうと、潜在意識に、こうありたいという自分のイメージを刻み込むことにより、過去の自分とは完全に決別できることを、心の底から理解する。
・前向きで、建設的、肯定的な心の習慣を確立するために、毎日、繰り返し、自分に向かって宣言する。「自分には無限の力があり、どんな願いも叶えることができる。周囲のすべての人を愛し、誰からも自分は愛されている。」
・自分を決して卑下したり嫌いにならない。自分を愛し、自分を肯定的に受け入れる。
・自分がこうありたいと強く望むことが現実になった様子を、ありありと具体的に細部に至るところまで想像する。
・想像したこと、イメージしたことは、どんなことであれ、必ず、実現すると実感すること。

・挨拶は、お互いの毎日の暮らしの潤滑油。大切に。
・人の言葉は、我が身の血となり肉となる。そして心豊かに、さらに新しい知恵となる。できるだけ多くの人からできるだけ多くの話を聞く。人の言葉に耳を傾けないのは、自ら心を貧困にしているようなものだ。
・毎日何事もなく続く保証はない。大切なことは何が起こってもまず素直にその事態を受け止めること。
・わからなければ人に聞く。己の殻に閉じこもらすに、素直に謙虚に人の教えに耳を傾ける。
・失敗することを恐れるよりも真剣でないことを恐れる。転んでもただ起きぬ心構えが大切。
・人間、心が弱くなったときは、不思議なほど言い訳をしたくなる。しかし自分には検事を、相手には弁護士を、の心がけでお互いに我が身を省みる。
・大事なことは理屈のやりとりではない。心が通じあうこと。
・悪いときが過ぎれば良いときが必ず来る。事をなす人は必ず時の来るのを待つ。あせらずあわてず、静かに時の来るのを待つ。
・素直さは人を強く正しく聡明にする。逆境に素直に生き抜いてきた人は順境に素直に強く正しく伸びる。
・あなたと私は別の考え方だが、まずは席を共にしよう。違いは違いとしてそれぞれに良さがあることを認める。
・冷静ほど大切なことはない。
・とにかく考え工夫してやってみる。失敗したらやり直す。やり直してだめならもう一度工夫し、やり直す。昨日と同じことを今日は繰り返すまい、どんな小さなことでもわずかなことでもいい、わずかな工夫が大きな繁栄を生み出す。
・人間として成すべきは、もっとも平凡なもっともあたりまえのことである。
・仕事は誠実に、謙虚に、そして熱心にやること。世の求めに精一杯答えること。
・虫の良いことはなるべく考えない。自然の理をよく見極めて順応するのがいい。
・感謝する。ありがとう、おかげさまはは、人の心を豊かにし、暮らしにうるおいと喜びをもたらす。

自分の気持ちをきちんと伝える。
・誰かに良い感じを持ったとき、それを伝えることが出来る。
・自分の長所や成し遂げたことを、人に言うことが出来る。
・見知らぬ人達の会話に、気楽に入っていくことができる。
・自分から会話の場を離れたり、別れを言うことができる。
・自分が分からないことや知らないことについて、ためらわずに聞くことが出来る。
・困ったときに、ひとりで何とかしようとせず、人に助けを求められる。
・人と違う意見を持っているとき、それを口にすることが出来る。
・人からほめられたときに、素直に「ありがとう」と言える。
・自分の行為を批判されたとき、黙り込んでしまわず、素直に聞ける。
・長電話や長話に自分から「切りたい」と言い出せる。
・自分の話を中断して話し出した人に、そのことを言える。
・食事会やパーティへの誘いを、自分の意志で受けたり、断ることが出来る。
・相手の行為がわずらわしいとき、断ることが出来る。

・強運な人は良いことを「これは運だ」と見抜き、悪いことからは上手にすり抜けることが出来る。そして直感がさえていて、タイミングをつかむことができる。直感がさえている人とは、生活が整理整頓されていて気持ちの良い生活をしているから、脳が常にクリア。新しいものを受け入れたり、気づいたりすることが出来て、タイミングを逃さず、「これだ!」とキャッチできる。「とりあえず」はスペースの無駄。
そして「この人と関わりたい」と周囲から思われる人で、自然とまわりに人が寄ってくる。
「品格・知性・清潔感」があって周囲に不快な思いをさせないように自分を慈しんで、日々、丁寧に生きている。
何をすると相手が気持ちよくなれるのか、また、嫌な気持ちになるのか、生きているなかで、相手の立場になって、きちんと考えられる。人からも大切にされ、結果、運を持った人が自然に周囲に寄ってくる。昔から神様はきれいで清らかなところに宿ると言われている。

強運になる秘訣
・いつも笑顔で
・何事にも感謝する気持ちを忘れない。
・ポジティブシンキング
・「Happy go lucky,Life is too short to be unhappy」 人生はとても短いから楽しく行こうよ
・「わたしは幸せだ」と思うこと。
・「面倒くさい、疲れた」を口にしない。
・お天気が良かったこと、可愛い犬に会ったことなど日頃の小さな幸せを見つける。
・一期一会を大切に。
・他人の幸せを願うこと。
・「Where there is a will,there is a way」 意志があれば道あり
・早寝早起き
・好きな人、好きなもの、好きなことに囲まれて過ごす。
・「明日は明日の風が吹く」くらいの気持ちで心に余裕を。

・やりたいことが決まれば、あとは実行するだけ。夢を夢で終わらせないためのルール。
・目の前の課題を、常に探してクリアにしていく。行動することに年齢は関係ない。間に合う電車は必ず来る。自信がないからこそ努力をする。その積み重ねが自分自身への信頼となる。

・幸せは、物質的なものによって得られるモノではない。そして、もらうより与える方がより、幸せ。