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おもてなし


・おもてなしに必要なこと。しっかりした計画、招く人の組み合わせ、お客様によって料理や飲み物の選択、カラーコーディネーション、花やキャンドル、その日に着る服、BGM、トイレや洗面所の掃除。
お皿、クロス、ナプキン、カトラリー、グラス。
おもてなしは招く側も招かれる側も一緒に喜びを分かち合う素敵なコミュニケーションの時間。だから、テーブルコーディネートもお料理も演出も力が入り過ぎて、うっかりこのメンタルな部分を忘れてしまわないよう、一番大切なのは心をこめたおもてなし

食器は基本的には白くてシンプルなものが一番。さりげないエレガンスは小物で演出。

クロスやナプキンリング、箸置きなどで季節感のあるテーブルに。

和食器は染め付けがほとんど。白い洋食器に合わせやすい。

お友達をお呼びしてのホームパーティーは肩のこらない大げさでない普段着感覚のおもてなしがいい。でもどこかに改まったよそいきの雰囲気がただよっているのも素敵。たくさんでなくていいからそのパーティーが大切で特別な物だとわかるような飾り付けをちょっとだけ。

パーティをお開きにしたいときはテーブルの上を片付け始めるのがいちばん。

お客さまがお皿を洗うと申し出てくれたときは「気にしないでそのままにしておいてね」と言う。

パーティでの料理やお酒はあくまでも脇役。会話のきっかけになるのはいいけれど会話の邪魔になってしまってはつまらない。もてなす側が張り切るあまり、招かれた人たちがくつろげないのでは楽しくない。

奥様がずっとキッチンにいられると同じ女性として心苦しい気持ちになる。自宅でのパーティー料理はお客様が来てからは火を通すくらいの簡単な手順のものにするほうがいい。

何かひとつちょっとしたサプライズがあるとその日の記憶がより鮮明になり記憶に残る。

パーティはとにかく招いた人をくつろがせることが何よりも大切。それには招く側もある程度は気を遣いながらもくつろいでいなければならない。気の遣いすぎは相手も疲れさせる。加減とタイミングが大切。

いちばん避けたいのは料理やお酒がたりなくなってしまうこと。

ワインセラーに見事なワインが並べられているのにディリーワインしかふるまわれなかったら、しらけた気持ちになる。ケチるくらいなら人を招くのはやめたほうがいい。人を招くということは、その人の時間をもらっているのと一緒。招く側にはそれなりの責任がある。

集まる人の顔ぶれ、間柄、人数、時間帯などでもてなし方を考える。

パーティーケータリング
お客様が多いときはシェフを招いたり、料理のケータリングをするのも良いかも。
パーティーデザイン 


基本の食器

最初にそろえる基本はディナー皿(26cm)、スープ皿(23.5cm)、デザート皿(21〜22cm)。
フォーマルな時は磁器(リモージュ各社、セーブル、マイセン、ロイヤルコペンハーゲン、ジノリなど)。カジュアルな時は陶器(ジアン、キャンペール、マジョリカ、和食器など)。まずは白いシンプルなお皿から。透かし模様が入っていれば洒落ているし、ロイヤルコペンハーゲンやジノリだったら完璧。予算があわなければ無印良品などでみつける。一番大切なことは、かけてしまったときに同じものがいつでも追加できること。陶器でかわいらしい素敵なものもあるが、柔らかいため、かけやすくレンジに使えない。
白の次には白にブルーの入ったお皿。これは日本の骨董の染め付けも入る。どんな料理とも相性がいい。

カトラリー
最初にそろえる基本は主菜用のナイフ、フォーク、スプーン(日本の場合テーブルスプーンよりスープスプーンのほうが適当)、デザートフォーク、デザートスプーン。
フォーマルなものとして銀器(クリストフルやピュイフォルカなど)。

グラス
最初にそろえる基本は色のない透明度の高いもので水用とワイン用。
フォーマルなものとして装飾のあるクリスタル。豪華な重みのあるバカラ。王朝風のサン・ルイ。アールデコのラリック。銀器のピュイフォルカ。

テーブルクロス
フォーマルな時にはダマスク織りの白で綿の織り紋の入ったもの。昼食のときなどはカジュアルに麻。
テーブルクロスの下にフランネルを敷くと重厚感がでる。

ナプキン
テーブルクロスと同じ色や素材を使うのが一般的だが、違えても楽しい。食事の時は大きめ(50cmくらい)、お茶の時は小さめ。食卓でのナプキンの置き方は通常、お皿の上。
テーブルマナー
皆と仲良く迷惑にならず、楽しい雰囲気にするもの。訪問の時間は遅く着くつもりで。トイレは食卓に着く前かデザートの後で。初めての家へ行った時はトイレは借りないのが好ましい。
食事中は背を伸ばし、肘をつかない。手の置き場所は和食はテーブルの下。洋食はテーブルの上へ。テーブルと体の間は握りこぶしがひとつ入るくらい。足は組まない。右手しか使わない場合も左手はお皿にそえる。口に運ぶ食べ物は受け答えができるサイズにカットして食べる。頭をお皿の近くに持って行くのではなく、食べ物を口に持って行く。食事中のたばこは他人の迷惑。ナプキンはアペリティフを注文した後に二つ折りにして折り目を自分側に膝に広げる。ワインは足の部分軽く持ってグラスの底を見せない様に飲む。自分の右側の人と話している時には左手でグラスを持つ。注がれる人はグラスを持たない。パンは手でちぎって食べる。種や魚の骨などを口から出すときは左手で口を隠しスプーンなどにのせて皿に出す。スープは音をたてて飲まない。平たいスープ皿は持ち上げない。肉類は一度に全部カットせず、一口ずつ切って食べる。食卓ではようじは使わない。円卓の場合、時計回りにテーブルを回し、他の人の分を取り分ける必要はない。



桜のしたでお花見
ひな祭り
新緑の中で
子供の日
ピンク、ローズ、ペパーミントグr−ン、レモンイエロー



避暑地でバーベキューパーティー
海辺で
七夕
ブルー、グレー、白、アップルグリーン、ミント



お月見
紅葉
ワイン色、ブリティッシュグリーン



鍋、シチュー
クリスマス
新年
赤、グリーン、白、金、銀、黒



我が家の食器たち
































お気に入りの食器やさん
大文字(神宮前) TEL03-3406-7381
暮らしのうつわ花田(九段)TEL03-3262-0669
山田平安堂TEL03-3464-5541
和光(銀座)TEL03-3562-2111
ヴィヴラヴィ(青山)TEL03-3797-0911
陶屋 TEL03-3499-1081

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