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・着こなしの目指すところはどこなのか。華やかな女らしさ?、ミニマムな格好良さ?時代の流れに左右されることはない自分らしいバランス感、自分が最も美しく見えるファッション、全体の印象にちょっとだけ抜け感とスパイスを効かせて、より引き立つよう考える。

・ジュエリーを買うときには、たとえそれがピアスであっても必ず鏡で全身をチェックする。

・色がちぐはぐなのが、最も醜い。特にバッグ。いつもどこでも疑問を持たず、有名ブランドだからと同じバッグを持つのは、お洒落ではない。

・女として生まれたからには、女にだけ許されたファッションをする。ジュエリーを身につける幸せ、バッグを洋服に合わせて持ち替える興奮、ハイヒールで街を闊歩する悦楽。毎日の着こなしの中で、靴は女らしさを表現する格好のアイテム。繊細で美しい靴を履いたとき、たとえアスファルトの上でも、目に見えないレッドカーペットが敷かれている。

・マガネはギャップを演出する小道具。

・首もと、胸元に何をするかに、人となりが表れる。品格の有無はもちろん、金持ちの女なのか、自信満々の女なのか、欲求不満の女なのかまでも。だからグレース王妃はとても多くの場面で、首元にボウやスカーフを結んでいる。明らかに品格の目印。キャビンアテンダントが首に何か巻いているのも、それで風格や毅然とした印象を作りだしたいから。

・あえて白シャツを崩さずに着る。ニコリともせずに。これがグレース王妃の”クールビューティ”。その冷たさがそっくり品格に見える。白シャツに黒スカート。こんな、とことん質素な服をまさしくクールにさっぱり着る。それでも息をのむほどの品格にあふれていた。このてらいなさ、潔さがクールな品格につながる。白シャツはふつう、まずは上手に着くずして着ようとするのが常だが、それを野暮ったくなく、地味でもなく、品格のインパクトを生むには、かなりのセンスがいる。まずは、髪型や胸元に何らかの華が必要。そしてクールなすまし顔と毅然とした表情。これも品格ファッションのうちと心得て計算する。

・ファッションには、のめり込まず楽しむ。

・上品なコンサバ服にはサングラスをクールにかける。これもグレース王妃の美人バランス計算。「私は単なるお姫様じゃない」という”スターの品格”。コンサバ服をただのコンサバで終わらせない。サングラスでゴージャスに引き締める。この絶妙なバランス感覚こそが元女優のプライド。


・フランスでは「3色以上使って服を着てはいけない」と母親が教える。全体のトーンを合わせ、バランスをとることが大切。日本人は髪が黒く、肌の色とのコントラストが強いので、色を使いすぎないことが大切。

・ブランド品を持つにはそれなりのステータス、クラスが必要。いかに着こなすか、身のこなしとそれで包む自分が恥ずかしくないかをまず見定める。ブランドに頼るのではなく、自信を持って身につけ着こなす。

・ドレスアップというのは、しすぎるとかえって下品になってしまう。本当のお洒落とは逆にいかにさりげなくドレスダウンするか。どこか押さえ、どこか崩してこそ、引き立つお洒落が出来る。

・洋服が目立つのではなく、その人自身が際立つスタイル。人の個性を美しく引き出すスタイルを探す。

・シンプルで長くつきあえることがファッションで外せない条件。

・ドレスアップは私らしいスタイルで。ヴィンテージで個性を表現し、ジュエリーは必要不可欠。

・トレンチコートにはゴージャスなパールで華を添える。

・身につけて気分が良くなるもの。それが一番。

・自信がある女性は魅力的。体型や年齢は関係ない。そのためにも心の声に素直であるべき。自分が何を求め、どうしたいのか。

・自立することが女性が輝く永遠のキーワード。完璧でなくても、自分を信じてベストを尽くすことで、思い続けてきた理想が現実になる。

・トレンドを楽しむのもファッションの醍醐味ではあるけれど、何が好きでどう表現したいのかという真実を知ることが大人の格好よさ。

・自分と向き合うと本当に求めているものが見えてくるし、そこに向けて自分を高めることで、きっと素敵な人生が送れる。

・どんな瞬間も女性はフェミニンでエレガントであることを恐れずに。
自分らしさを生かすことでスタイルが確立し輝ける。

・自分のパーソナリティに向き合っていれば、どんな場でも自信を持って振る舞え、輝くことが出来る。スタイルとは、何をどう着るのかではんく、好みなど自分の関わるすべてのことが投影されじぶんらしさが形となり、スタイルを確立できる。

・40代以上でイージーでスポーティなアイテムの組み合わせだけだと若作りに映ったり、お洒落に無頓着な人に見えてしまう。「女エッセンス」をちょっと足せば、カジュアルは大人仕様になる。目指すカジュアルは肩の力が抜けた女っぽさ。デコルテや手首などの絶妙な肌見せ。ベースは地味色でも一点綺麗な締め色で華。仕上げには華奢なヒール。どこかに必ずタイトな部分を入れてメリハリをつける。デコルテには本物の輝きを添えて、小さくてもラグジュアリーに。

・シャツ一枚で出掛ける。これは本当に気持ちの良い季節にしかできないスタイル。大人の女性がシャツを一枚で着る格好良さは格別。一年で一番季候の良いとき、是非ともしたい着こなし。

・いろんな服を着てみたからこそ、今の自分のスタイルの落としどころがチョイスできる。結局好きなものは変わらないし、自分の定番のベースがある。アイテムは少数精鋭に。好きな服があったらそれを自分になじませていくようにスタイルを作っていく。ひとつのアイテムが馴染んでいるっていうことは、コーディネート自体よりもその人が目立っていると言うこと。いつもTシャツとデニムでも、なんだかキラキラしている人になりたい。そのためには自分が輝いていないとダメ。だからこそ人間力。外見は年齢とともに変化していくけれど、その上で素敵だと思えるには、その人の生き方やエネルギーなど人間的な魅力。その人の醸し出すもの。何歳になっても本来の自分自身に肉付けし、らしさが素敵でありたい。

・大人だからこそ似合う「フェミニン」にさらに「キレ味」を加えて存在感のある「上品な女」になる。たとえば、フリルやレース、ピンクなどフェミニンな印象が強い服をまとっていても、保守的とは対極にある、凛々しい着こなしを楽しむ。そんな「自分のスタイル」を確立し、一目置かれる「上品さ」を醸し出したい。たとえば辛口な小物使いが新たな息吹を与えたり、ニュアンス配色がハッとするほど洗練された佇まいになったり、ツイードのジャケットをあえて肩にさらりとはおって自信をのぞかせたり。どんな女性なんだろうと想像をかきたてさせる。色やシルエットを吟味して知的な色気を堪能し、媚びないドレスで風を感じ、凛と歩く。

・ベージュの温かみとグレーの陰影を含んだコクのあるニュアンスカラー「トープ色」。シックなのにこなれて見えるから、毎シーズン探してしまう。無敵の洗練オーラを放つ。その奥行きゆえに、目立つ色ではないのに不思議なほど印象的で、身につけた女性を特別な存在に高めてくれる。ベーシックカラーはもちろん、鮮やかな色、パステルカラーなど、あらゆる色と好相性。そればかりか、着こなしが重く見えるとき、引き締めたいとき、まとまり感を演出したいとき、「トープ色」をほんの一差ししただけですべてを解決してくれる。オールマイティに洗練を授けてくれるのが「トープ色」。

・女性を最も輝かせるスタイルがエレガンス。まず理想の女性を思い描き、クラシカルなものやエレガントなテイストから考える。そこから、カジュアルシーンなら足元をフラットサンダルに、辛口で攻めるならロックなアイテムをプラスしてとスタイリングを進めていく。品の良さをベースにしつつも、遊びを加えることで”コンサバ”とは一線を画す印象に残るスタイルが出来上がる。たとえばフェミニンなカーディガンでも肩からはおって風を切るように颯爽と歩くことで守りのアイテムもとびきりかっこよく生まれ変わる。服の着方一つで違ったモノになる。こんなふうに、着くずすことで生まれる”隙”を自在に楽しむことがエレガンスでいる秘訣。色気があるのに、どこかヌケ感がありそして凛とした潔さも持つ。そんな上品な女らしさを完成させる。

・シンプルな着こなしの仕上げには女っぽさを際だたせるものではなく、辛口なジュエリーをひとつ。このクールな輝きで知性が香る「かっこいい女」が完成する。

・”いつか着る服”はずっと着ない”いつか捨てる服”。だったら今捨てる。”今着たい”と思わない服は、たぶんもう二度と着ない。捨てるときに”いつか”は”今”だと唱える。まず第1に”似たような服”を集め、その中で特に気に入っている服だけを残す。そうすることで、とっても単純にクローゼットに隙間ができ、空気が入り洋服が息を吹き返す。自分の心身を浄化するつもりで、そぎ落としていけば、入らない服で溜まっていたオリがなくなり、清々しい気持ちになれる。そうやって残された洋服は一着一着を愛おしく思うようになり、それらは自分があらためて選んだ服だと買ったとき以上の思い入れが生まれて、もっと大切にしようと思う。愛おしいと思いながら服を着ると、服もそれに応えてくれ、その日一日存在がキラキラする。いい加減な気持ちで選んだ服を着たときは、後ろめたい気持ちをひきずり、存在も表情も曇らせる。そういう服を”いつか着る”という義務感だけで着てしまわないように、思い切っていま処分する。そうしていると、高価だったブランドものの中にも”要るもの”と”要らないもの”の境界線がはっきりと見えて、今の自分に必要なものが読み取れるようになる。いずれにしても、これからは絶対上質なもの。”若さ”を失っただけ、女は”上質感”を増やしていかなければならない。数を減らした分だけ上質なものを増やさないと貧しい気持ちになる。こうしていると、自分自身のクオリティも高まっていく。若い頃から分不相応の高級品を買いあさっている人にはわからない、要らないものを捨ててから、上質なものを買い足していくことで、ものは初めて質の良い品格を与えてくれる。ひとつひとつ大切にする習慣が身も心も端正な人間を作っていく。もう要るものしか要らなくなったとき人は生き方が変わる。

・”いかにもトレンド”というアイテムで身を固めるのは、かえって時代遅れ。トレンドを”いかに自分らしく着こなしていくか”がいい。「これは自分には似合わない」、「私は着ない」と決めつけしまい、今の空気をブロックし続けると、いつか時代とかけ離れた自分になってしまう。時代とともに価値観も変化し、その移り変わりを楽しむのは自然なこと。自分らしさを大切にしながら、常に時代の風は感じていられるようにする。

・「服はその人の生き方を表すもの」。自分らしさの表現やTPOに合う服を選ぶことは、相手に”信頼できる人間”という印象を与える。その上で自分らしさを突き詰めていくと無駄が無くなる。ただ立ち止まったままの大人にはなりたくない。スタイルは常に更新し、見直すことも心がける。

・「ヴォーグ」編集長のふたり。アナ・ウィンターとカリーヌ・ロワトフェルド。アナはモードの先端にいながら、いつもどこか品の良さが漂う。本来はコンサバティブ、それでいてインパクトの効いたアイテムを味方にしている。カリーヌはクールでかっこいいスタイルに身を包み、大人の貫禄を漂わせている、それでいてチャーミングに見える。

・「ベージュ」「グレー」の定番カラーを重ねると軽く明るく潔いほどインパクトがあって華やかになる。さらに「淡ピンク」「淡ブルー」を馴染ませればワントーンアップして、定番配色が見違え洗練され確実に「素敵!」が増す。
・グレージュ×ベージュはクリアな白を介して華やかに引き立てる。
・近似する淡色は異素材の組み合わせで微妙なニュアンスをつける。
・鮮やかな彩りよりも、明度のある色を淡く、繊細に重ねてグラデーションを作ればこなれ感が完成。
・シンプルな着こなしなのに「はっとするほど素敵!」を演出できるのは「白」「ベージュ」「グレー」を重ねて作る淡色グラデーション。ラグジュアリーな美意識を感じさせ、ゆとりや気品が香る佇まいは、無敵の好感度。その印象はお洒落の鮮度を上げる。透明感のある大人の気品、穏やかさとリッチ感のある色は重ねるほどに奥行きを増して大人のリュクスを表現してくれる。知性と清潔感をたたえ、洗練された美意識を演出してくれる。これに黒を少量ピリリと効かせる。これで全体の優しげなトーンは損なわず、劇的にスタイルアップ。

・トレンドアイテムは全身の30%濃度で十分に旬になる。

・性別も年齢も超えて愛される永遠の定番ボーダートップス。成熟した色香を身につけた年代が大人っぽく着る秘訣は、リップを赤にするとか、ジュエリーをつけるとか、どこかに女らしさを必ず加えること。ボーダーを成熟した雰囲気に輝かせるのは大人の女にしかできない。色は紺白が王道だが、ひとひねりある黒白もいい。ジェーンバーキンのように大人の色気で着こなすのが理想。

・見えない美にこそこだわる”心のゆとりと高ぶり”。それが女を”高級”に見せる。たとえば、Tシャツとジーンズの日も下着はラグジュアリーに。”能ある鷹は爪を隠す”。どんなときにも気高く、それでいて価値あるモノをひけらかさない慎み深さ、この上なく上品で美しく、そして心はいつでも贅沢でありたい。それこそがその人を極上の存在にみせる。見えない美にこだわりを潜ませるときの”心のゆとりと高ぶり”。ヌードより、セミヌード、それより着衣の女。見えそうで見えないもの。見せないけれど見えても構わないものに、真の艶めかしさが宿る。見え隠れする美には人を惹きつけて離さない強烈な魔性が宿る。

・お洒落で考えるべきことは、自分を託せる色と選び抜かれたワードローブ。自分で探し当て、装うことを自己表現のひとつとして楽しむ。100%客観的に自分を見ることも必要。

・流行や高価なものを身につけることがお洒落ではない。大切なのは自分の身体にフィットしていてバランスやシルエットが美しいこと。そのために丁寧に注意深く選ぶ。

・流行ものは自分に合うか観察し、きちんと考えてから取捨選択する。

・トップスとボトムスのバランスは、上を大きくしたら下はタイトに、上を小さくしたら下はボリュームがあって美しいバランスになる。

・清潔感と品の良さこそが目指すべきもの。

・印象を決めるモノは素材感。

・その日の予定や行く場所、まわりに合っているか、人に心地よさを与えることができるかを考えて服装を選ぶ。それには「思いやり」「知性」「想像力」。

・黒のパンプスは便利だが実はとても強いアイテム。スーツなどには曖昧なグレーやベージュのパンプスの方が合わせやすい。

・柄を着たければ、洋服ではなくストールやスカーフなどの小物で楽しむ。服はシンプルにしたほうが着回しが無限大。

・「大人っぽい」と「老けて見える」の違いは清潔感。

・「似合うもの」「着るべきもの」は年齢によって違う。無理して若者ブランドを40代50代で着ても素敵ではない。

・肌や髪の色、瞳の色を引き立て、今の自分の気持ちに合った似合う色を手に入れる。

・ベーシックカラーのグラデーションで揃えると、心地よい調和が生まれる。そこに似合う効かせ色をひとつ。(例えば、グレー×チェリーピンク、ブラック×レッド、カーキ×マスタードイエロー、ナイビー×ブルー)

・白は色というよりは光。効果的に使えば、清潔感あふれる白は深みを生み立体感が生まれる。

・色白な人には明快で強みのある色、日焼け肌には白や淡いブルー、素肌に近いベージュなどメリハリのない色が似合う。

・大きなバッグを持てばカジュアルに、小さなクラッチを持てばファーマルに。バッグのサイズは見せたいイメージで変える。

・アンサンブルニットはジョンスメドレーが有名。組み合わせを前提に作られているツインニットだが単品での使い回しも出来るので定番アイテムとしては最適。ボタンに装飾がなく、カーディガンが長袖であれば尚良し。基本の色は揃えたい。

・自分のスタイルに自信を持つには自分を写真に撮ること。髪型のバランスや色あわせ、サイズ感など第三者の目として客観的に見ることが出来る。

・素敵な指輪を身につけている人でネイルアートに凝っている人はいない。

・間に合わせの洋服で出掛けてしまった日ほど落ち着かないことはない。スタイリングは予定や天気をチェックして前日には揃えておく。これが余裕。

・着こなしのチェックは鏡から1.5メートル離れて客観的に確認する。シルエットは大丈夫か、色あわせは調和がとれているか。人に対するプレゼンテーションと心して服を決める。

・男性へのアンケートの結果、「仕事ではナチュラルストッキングは履いていて欲しい。きちんと見える」という声が多かった。きちんとした場では「社会性」。その場に応じた使いこなしが必要。

・バッグの素材感は季節を表す。夏にはストローやコットン、キャンバス、スウェードもOK。冬にはエナメルや表革など。

・小物が充実するともっとお洒落に近づく。

・TPOにあっていることが気の利いたお洒落の最大のポイント。

・「ふだん着」というくくりはない。オン、オフにかかわらず、家の中ででも目的に沿ったファッションでいる。面倒と思うより着替える楽しみがないほうが寂しい。いまはありがたいことにカシミアのセーターも手ごろな価格で手にはいるので、日常に取り入れたら手放せなくなった。

・若い頃は欲しいものがあってもお金がない。だから質素でも工夫をしておしゃれに努める。歳を取ると、あふれるものの中で暮らしてきたので、あるとき削ぎ落としたくなる。そして、自分が本当に好きなモノのが見えてくるので、必要なモノだけで満足できるようになる。

・買い物はお金があれば簡単にできる。でも、それは素敵な自分へ近づくこととは異なる。ごちゃごちゃモノがあふれているのは我慢ならない。すっきり、ゆったりしておくのこそがエレガント。

・外に出ると必ず新しい発見がある。触発されることが多くてよい刺激になり、楽しい。外に出ることは緊張感をもたらし、それがお洒落な心を生む原動力になると思う。日常に甘んじることなく、どんな場所にいてもピンとした女らしさを持ち続けることで「いい女」に近づけるのでは?

・フォーマルを身近に楽しむ。フォーマルといっても、いつもの自分らしいスタイルの延長と考えればいい。もともと好きなスタイルでとびきりのお洒落をする。気負わずフォーマルに装えるのはホテル。手軽で時間もそれほど必要ない。ゴージャスにしてもホテルなら浮くことはない。時間とレストランの格を頭に入れておけば問題ない。日常に埋もれて「まあ、いいか」と流されず、華やかな集まりに場慣れしておく。その時に周りの女性をチェックして次につなぐ。

・仕事に行くのか、ディナーに行くのか、遊びに行くのか、その目的によって持つバッグは変わるので、目的に合わせて選ぶ必要がある。もし、バッグを選ぶのに迷ったらその日履く靴に合わせるとよい。イヴニングバッグはクラッチタイプのモノを選ぶとエレガント。

・靴選びはデザインよりも履きやすさ。

・ベーシックで辛口な着こなしが好き。女らしさはわかりやすい甘さではなく、同性からも異性からも好かれる「媚びない女らしさ」。女らしさはさりげなく。エレガントなドレスの時も、カジュアルなデニムの時もさりげなく匂わせる。

・シンプルなのにカッコイイ。さりげなくお洒落をしていてこなれている。どう着たらこの服が自分に寄り添うか、美しく引き立つか考える。ひと手間かけると洋服もイキイキしこなれた感じになる。

・お洒落はスタイルをよく見せるものでないと。自分を実物以上にきれいに見せてくれるスタイルアップバランスをみつける。ほっそりと縦のラインを強調するIライン。着やせの王道バランス。身長を高く見せたい小柄の人にいい。上にボリュームをもたせボトムスは細身にみせるYライン。華やかな女らしさを出したければAライン。下にボリュームがある分、上はコンパクトに。