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・お洒落な服の配色ルール
.3色の割合を考える。
ベースカラー(全体的な見た目の雰囲気を作る色で全体の7割)
アソートカラー(ベースカラーを引き立て、全体をまとめる色で全体の2〜3割)
アクセントカラー(メリハリを入れ、ファッションを引き締める色で全体の1割)
.ベーシックスタイルの服に、プリント柄や小物(バッグ・靴・ベルト)でアクセントカラーを『少しだけ』
服でキレイ色を取り入れる場合、まずはトップスから。トップス以外の服や小物の色は、統一することが成功の早道。
「明るい・暗い」「濃い・薄い」「鮮やか・くすんだ」というようなトーンを合わせる。色調を合わせることで、統一感が出るが、逆にそろえないとバラバラに見える。
柄物に挑戦する場合、柄に含まれる1色を選んで、他の無地アイテムをその色でそろえる。

・いい女とは
パンツ姿の似合う人
真っ白いシャツの着こなしがうまい人
シャツの開き加減が、絶妙にうまい人。デコルテの見せ方が美しく、下着が見えそうで見えない。衿が美しく立っている。
Tシャツの似合う人
さりげなく着くずしの出来る人
自分に似合った服を、ちゃんと選んで着ている人
どこか鍛えられていると感じる、締まったボディ
ストイックすぎず、だらしなさすぎず、適度に鍛えられた体
手の動きのきれいな人は、育ちも良さそう。
年相応の美しさと、若い女性には出せない大人の色香がある人
品のあるモード感が出せる人
自分が人にどう見られたいかを、常に意識することが大切。
カッコよくてエレガントに。
適度な日焼け。
肌色のストッキングはおばあちゃんのもの
イスに座る時は、自分を彫刻だと思って立体感を見せる。
いい女とは自信のある人
自分のいいところを見つけたら、200%アピール。
洋服は「私」を「私らしく」見せるもの。
無防備なときの表情も素敵に。常に機嫌良く、心を満たしておくことが大切。
自分ブランドの材料集め。日々の「素敵」を拾い集めていく。
目についた洋服や持ち物は買って身につけてみる。気になるレストランには行ってみる。リアルな経験を積み重ねていくことが大切。
自分に飽きるのは嫌だから、おしゃれの挑戦をし続ける。
人の見ていない所でも輝いている女性が、実は一番美しい。

・あこがれの人は誰?オードリー・ヘップバーン、ジャクリーン・ケネディ、グレース・ケリー、カトリ−ヌ・ドヌーブなど自分にスタイルを持っていて、私達の心をとらえる人を具体的にイメージするのはすごく重要。漠然とお洒落になりたいと思うより、「あの人のこういう感じが良いな」と意識することがいい。
グレイスケリー&オードリーヘップバーンのスタイル

・永遠のファッションアイコン
オードリー・ヘップバーン
スリムなボディをサブリナパンツに包み、セクシーとは対局の「妖精のような」を生み出したのがジバンシー。「麗しのサブリナ」「ティファニーで朝食を」などの衣装を手がけ、オードリーをメゾンのミューズにした。
「シャレード」の復刻サングラス"Hep"\34,650/オリバー・ゴールドスミス(ブリング青山)
「パリの恋人」のサブリナパンツ
 「ティファニーで朝食を」のリトルブラックドレスと長いリボンが印象的なドラマティックな帽子
ジャクリーン・ケネディ・オナシス
「ジャッキー」の相性で親しまれ、シックな東海岸スタイルを象徴するジャクリーン。ソルボンヌに留学した才女は当時は珍しかった女性記者として新聞社でキャリアをスタート。そしてJ.F.ケネディに出会い結婚。エレガントなドレスを女優のように着こなす美しいファーストレディに世界が熱狂した。その後、海運王オナシスとの再婚でジャクリーンのお洒落と人生はさらに開花する。
グッチのバッグ「ジャッキー」
カプリパンツ、カプリサンダル、ミニマムドレス
グレース・ケリー
端正な美しさでハリウッドのクールビューティと謳われたグレース。ヒッチコックのお気に入りの女優はカンヌ映画祭でモナコ大公レーニエ3世に出会いプリンセスに。エレガントなファッションは女優時代から一貫したスタイル。
パールのショートネックレス
エルメスのケリーバッグ
クラッシックスーツ
カトリーヌ・ドヌーブ
60年代のデビューから半世紀以上フランスを代表する大女優ドヌーブ。比類ない美貌と体当たりの演技であらゆるヒロインを演じている。特に20〜30代のお洒落は輝くばかりの美しさでフレンチシックの理想型。
「シェルブーブの雨傘」「昼顔」
ブリジット・バルドー
「ベベ」と呼ばれたブリジットバルドー。赤ちゃんというその愛称通り、天性の自由奔放さ、コケティッシュさで世界を虜にした。自然体で飾らないお洒落はフレンチカジュアルの基本。
「素直な悪女}
ギンガムチェック、ホットパンツ、バレエシューズ、カチューシャ、小花柄のワンピース

・人が人を美しいと思う瞬間
100メートル先からでも、スポットライトを浴びたように人目をとらえるオーラ ・文庫本を読んでいる女の伏し目 
風になびいて躍るストレートの髪 ・若い女同士のさざめき ・美人ばかりの2人組、あるいは3人組 
ハイヒールの駆け足 ・まつげの先端の急カーブ ・大型犬を連れている女 
頬のてっぺんにある、真珠に似た光沢 ・話すときに少しだけのぞく上の歯 
近寄って確かめたくなる蝋のごとき白い肌  ・白く透明な肌の随所に見える上気したような赤み 
ストッキングを履いているかいないかわからない脚 ・すれ違った後に残る香水の香り 
少しだけ、水色がかっている白目 ・白鳥のように折れ曲がる手首 ・少しだけ大きすぎるかもしれない耳 
大きなピン1本でまとまっているアップヘア  ・決して肉が揺れない二の腕 
ナマ脚からのぞく、スマートな顔をしたヒザ ・しっとりと吸い付くような湿り気を感じさせる手 
遠くから投げかけてくる笑顔 ・爪の先が透き通った清潔感あふれる爪 ・揺れるアクセサリー、揺れるスカート 
膝丈のスカートと7センチヒール ・肌の上で動くたびに光る数個のラメ ・つけたてのグロス 
思い切り厚いつけまつ毛がつけられた横顔 ・触れると、ひんやり冷たそうな白肌 ・ツヤのある白い歯 
頬杖をついたときに収まるフェイスライン ・面と向かったとき、こちらに覆いかぶさってきそうなまつ毛 
力を入れた時、ふくらはぎにスッと見える筋肉 ・うぶ毛のない生えぎわ ・髪型を変えてきた日の女 
小気味よい足首 ・シフォンブラウスから透けて見える鎖骨 ・シャンパンを持つ指先 
手で隠れるほどの顔 ・無表情でも上がっている口角 ・縁までくっきりとした漆黒の瞳 ・ツンと向いた鼻先 
人待ち顔の女が、相手を見つけたときの表情の変化 ・白衣を着てハイヒールを履いている美人医師 
70代くらいのマダムのまとめ髪とパールのネックレス ・ヴァイオリニストが激しく弓を引きはなった姿 
骨がないように見えるバレリーナ ・歩きながら電話をするビジネスウーマン
空港でキャリーバッグを引っ張っていく制服の客室乗務員 
パウダールームで化粧直しをせずに、髪だけそっと整える女 
エレベーターで<開>を押して、人が降りるのを見届けてから最後に下りる女 
自分のためじゃなく、他人のために泣いている女 ・美しい男と歩いている女 

・体型カバー
背の低さを感じさせないコツは、全身のバランスをよく見せること。上半身にボリュームを集め、下半身はミニ&ハイヒールですっきりタイトにまとめる。ポイントを上に持ってくること。
顔が大きい人は、首の詰まったクルーネックやタートルネックはNG.デコルテを絶対に開けて、首を長くみせ、顔回りをすっきりさせる。
脚が短いのでパンツが苦手な人は、スカート派が正解。もし、パンツを選ぶならハイウエストで股下のサイズをあいまいにする。
バストが大きくて何を着ても野暮ったい人は、タイトな服で締め付けるのではなく、バストが気にならないサイズのジャケットやストールなどの小物でソフトにカバー。
全体的にグラマーなポッちゃりタイプは、メリハリを出し過ぎないコーディネイトがお勧め。モノトーンなどダークカラーで引き締め効果を。
やせすぎでギスギスして見える人は、身体のフォルムを強調しないアイテムで。
胸が小さく細く華奢なタイプは、隠す部分と見せる部分をはっきり分けることが重要。細すぎる太ももやデコルテは貧相に見えるのでカバーを。

・パーティースタイル
・TPO別に考える。ドレスアップはインビテーションを読み解くことから始まる。パーティーの質や趣旨、招かれるゲストの顔ぶれをふまえた、主催者の意にかなった装いを。
@BLACK TIE(着席ディナー)...格あるパーティではイヴニングドレス(フルレングス)。光沢や透け感のある華やかな生地のイブニングドレスが基本。露出をすればするほどフォーマル感がアップ。ただし、求められる華やかさを判断すること。大使館主催など、目上の人が多い席では過度な露出は控えめで華美になりすぎないように。高価なアイテムで着飾るのではなく、シンプルでもストーリのあるドレスで印象に残る装いを。初めての場所であればインテリアや雰囲気もリサーチして装いを見極める材料に。バッグは小さめのクラッチがマスト。ジュエリーは輝きの強いモノを。
ACOCK TAIL(立食スタイル)...夜のパーティで着るカクテルドレスはミディアム丈。カクテルの時は少し遊びを加えてもいい。とはいえ、ゲストの装いはパーティを盛り上げる要素のひとつ。目立ちすぎず、主催者の思いを第1に自分らしさを一匙プラス。主催者や他のゲストに喜んでもらえる着こなしを心がける。
BCASUAL DRESS UP...昼の披露宴などで着るDAY DRESS。袖付き、または羽織モノでなるべく肌の露出は控えるのが基本。清楚感を大切に。”喪の色”である黒はなるべく避け、自然光に映える優しい色を選ぶといい。友人同士であれば主役を引き立てるスタイルに。仕事の関係ではTPOを配慮しつつも、周囲の印象に残るスタイルを心がける。自分も居心地良くパーティを楽しめることがいちばん。カジュアルとはいえ、大きなバッグは避ける。
・お洒落も品格も自分が最も美しく見えるものをまとうことで完成する。流行を追いかけすぎたり、誰かの真似をする必要はない。無駄なく体にフィットしたドレスはそれだけで洗練された印象を与える。パーティでは丁寧な挨拶をすることが多いので、お辞儀をしたときにスカート丈がどのくらい上がるかのチェックもしておくといい。
・トゥーマッチなキラキラは古い。さじ加減に注意。ビジューをあしらったドレスにグリッター素材のバッグやシューズ、ラメ入りのストッキングなど。ドレスアップにお役立ちアイテムの多様は品格を損なう。シーンに応じたバランスを見極めて、品良く取り入れることで知性とセンスを表現する。
・バッグは小さければ小さいほどフォーマルな印象になる。イスに座った膝の上にさりげなく乗るサイズ。会食の際にもミニバッグを準備するのが礼儀。立食の時には腕や肩に掛けられるデザインを選ぶ配慮も。
・危険を防ぐのも大切なマナー。周囲に迷惑をかけない装いが大切。立食パーティなら何かに引っかかったり、絡まる心配のないデザインが好ましい。
・マナーを守った上品で清楚な装いは、時には地味になりすぎてしまう不安もある。そんな控えめな装いの際、印象を左右するのがヘアーとメイク。この部分が艶やかだと日常感が払拭されるだけでなく、きちんと準備をしてきたことも伝わる。会食の席で髪に触るのはマナー違反。さっとできるまとめ髪も覚えておきたい。
・ドレスアップの羽織モノを一枚は用意しておく。羽衣のようなショールは無難。でも個性のないものには心が込められていない印象を作る。華やかさを添えながら露出度の加減ができるボレロやファーのストール、移動の際にはマント風のコートやケープがドレススタイルと相性が良い。
・昼夜の区別は肌の露出と色のトーンで変わる。昼は清楚な雰囲気で露出を控え、色も薄めのトーンに。夜はダークカラーのドレスや輝きの強いジュエリーがフォーマル感を演出。肌を見せるお洒落も楽しむ。ただし、”控えめ”と感じるくらいが日本人の美意識に合っている。
・パーティでは会話のセンスも大切。自分から名乗って挨拶することで会話のきっかけを作る。着席の会で同じテーブルになった初対面の方にもまず、自分から自己紹介する心構えで。そのようなパーティに参加したら、楽しむことがマナーのひとつ。初めからあまりプライベートな話題は避けるなど、大人としてのルールもわきまえて。
・心得あるドレスアップを感性させるには小物選び。全体のバランスを考えて単に高価だから持つというよりは、装いの品格を高める効果のあるものを。
・立ち居振る舞いが美しくなければ、せっかくの装いも台無し。どのような動作も、ほんの一瞬立ち止まって行うだけで、エレガントな印象を与える。ドアを開けていただいた際などにも、相手の目を見て堂々と、そしてにこやかにお礼を伝える。立って会話する際には、だらしない雰囲気にならないようにドレスが映える姿勢を保つ意識を。
・国によっても違うドレスアップ...ヨーロッパやロシアでは、基本的には色やボリュームもすごく派手。リゾートならミッソーニやプッチなどの色彩が美しく軽やかで仰々しくないドレス。一方、アメリカ特にニューヨークではシック。みんな鍛えた体の美しいラインを見せることがドレスアップだと考えている。
・パーティで最も大事なのは、カップルで絵になること。華やかな女性とシックな男性。自分が”レディファーストをしたいと思える女性”になっているかをイメージする。内面の知性が表れる装いを意識して、光沢の面積、肌の面積などトータルに考え、テクニックを磨いていく。
・パーティでは不祝儀を連想させる黒タイツ・ストッキングはNG。素足はきちんとお手入れされていればOKだが、ストッキングを履いたほうがベター。
・エレガンスなメイクとは、華やかなドレスにマットなメイク。口紅はヌード系に近いピンクベージュ。チークも肌から浮かないマット系にして全体を自然に引き締める。そして眉とマスカラだけは丁寧に。アイシャドゥと口紅は控えめ。唇たっぷりにつけるグロスやラメ入りシャドウは下品。
 ・個性の強いものを持ったり、着たりするときは髪型もメイクもできるだけシンプルにまとめると全体の調和がとれて、エレガントになる。華やかなドレスのときほど、メイクは控えめなほうがより美しく、顔の表情が最高の宝石となる。そしてどんな高価な宝石も敵わないのが華やかな微笑み。
・こんなドレスを一生に一度でいいから着てみたい。でも着ていく場所がない、ではダメ。着ていく場所をみつける。行動をおこすことが強運への早道。

パターン
・男仕立なクラッシックジャケットを肩からかけて貫禄..中はノースリーブの白シャツでちらっと女らしさを
・紺ブレと白チューブトップかストライプシャツ
・白シャツとデニム+ターコイズネックレス
・白シャツと白麻パンツ+ゴールドのベルトか極太ネックレス。難易度高
・ノースリーブボタンなしポロでちょっとSEXYに
・派手色カーディガン片肩だしがけ
・ヌケ感アピールでデニム膝見せ丈でカット
・歩くたびに表情変化の斜め前スリットスカート
・手指先は清楚にベージュでフレンチネイル。足ペディキュアは赤でゴージャスマダム
・ランジェリー。隠すものではなく素肌を美し飾り見せるもの。高めの女 目指して手を抜かない。
・昼はかっちりスーツに身を包み、夜は妖しく花開くドレス
・灼けた生足首をちらっと見せるカプリパンツはミラノにおける夏の定番
・マダム王道カジュアル。マロンブラウン上質レザージャケットにデニム
・潔いSEXYさ。狭いV開きシャツ
・リッチな日焼けは肌にカカオカラー
・小物使いは二面性。昼はナチュラル。夜はアンナチュラル
・一発スノッブ。アーバングレイのデニム
・細ピタベスト
・脱力リッチなロングカーディガン