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素敵なレディになるために 

・美しく品の良い”高嶺の花”を目指す。

・人生の後半は、夫婦でどれだけ共通の友人を持てたかで濃度が決まる。夫が人間嫌いだと人付き合いの悪い夫婦ができあがる。そのぶん、二人が仲良しならば問題がないけれど、後半の人生の充実度を決めるのは、暮らしの豊かさもさることながら、やっぱり、「人」。人こそ財産と思うようになるはずで、だから夫婦の絆も強くなる。夫婦という単位でどれだけ人という財産をもっているかが、これからの人生を大きく左右する。夫婦して人見知り、夫婦して人嫌いになると、ひどく損をする。

・女性はまさに「変容する」性。男性のシンボルが「垂直」であるとすれば、女性は「らせん」。目的に向かって一直線に行くのではなく、、ぐるぐる廻りながら登り、ゴールは達成ではなく、調和。らせんの道筋は不安定に変化するが、その変化こそが再生のエネルギーをもたらす。オンナは変化するから若返る、。それをやめたら老けるのだ。揺れていい、不安定でいい。あれこれ、あちこち、行きつ戻りつして得たものが、繋がり合って、ひとつになって輝きながら揺れている。

・何気ない振る舞いが、実はイメージや人格を形成している。美人の上級しぐさはTPOをわきまえ、目的に合わせて使い分けられること。たとえば、脚を組むなどリラックスしたいときには「椿姫」のグレタ・ガルボのように悪ぶっているけれど色香が漂う女を、嬉しいときは「ローマの休日」のオードリーのように、はしゃいで喜びを思いっきり表す。それでも美しいと思えるのは軸がしっかり通っているから。欧米では姿勢と声でレストランの席が決まるという。しぐさが変わると、心の中身も外見もしだいに磨かれていく。おばさんに落ち着くか、レディへ昇格するか、幸運をつかむのは美人のしぐさにあり。

 立ち方:横顔は上唇と耳たぶが一直線上にあるようにすると首が白鳥のように長くしなやかに見える。体の軸は頭から脚まで通るように。肩胛骨を寄せて胸を開き、親指は体の脇に沿わせると腰のくびれができてエレガントに見える。
 座り方:日本人はただでさえ猫背ぎみなので気をつける。腰から頭まで一直線にしたまま椅子に深く座る。そうすると肩の位置も後ろに下がり優雅。立つときも楽々。
 話し方:口から出たキンキンとしたのど声ではなく、おしりを意識して押し出された声は、全身がスピーカの役割になり柔らかく豊かな声になる。
 つかみ方:手は意外と人の目に触れて目立つもの。中指に神経を集中させると美しい。どのしぐさも手先まで意識することが大切。熊手のようにわしづかみするのは下品。中指を意識して他の指は添える感覚で。自然に指の間が締まり、ほっそり見える。
相づち法:首をカクカクするのではなく、腰からうなづく。
拾い方:ものに近づいて、体はまっすぐに保ったまま、体の横で拾う。立つときはすっと真上に。
子どもの叱り方:子どもと目線を合わせることが大切。立ったまま叱ってしまうと威圧的に映るので手は子どもの肩か自分のひざに置いて。
携帯で話す:歩きながらなどエレガンスに、ながらしぐさは御法度。脇を軽く締め、脚は揃えて、美しい佇まいで。

・美に興味を持つこと、。美を追求することは、人生の豊かさにつながっていく。できるだけ多くの美しいものに触れ、美意識を養う。それはやがて生涯の貴重な財産になる。

・エレガンスは、表面的なものだけではない。外側と中身が合体してできるもの。どんなに知性があってシックで美人でも、優雅さや正直な心、慎ましさと寛容な心を持っていなければエレガンスとは言えない。また、エレガンスは明かりのようについたり、消えたりするものでもない。人生のあらゆる場面、家庭の内と外、仕事と遊びの場、対人関係、庭で草むしりをしていても、輝くような盛装しているときも、変わらない。つねに魅力的でハッピー。人に思いやりを持って接し、心地よい雰囲気をかもしだし、人の心をなごませる。

・若さが対抗できないもの。それはエレガンス。人生の経験から生まれる自信、優雅なものごし、情け深さ、自己認識、虚栄でないプライド、もったいぶらない存在感、けんかごしでない自信。若い女性には手の届かない要素。歳とともにパワーを身につけ、自己認識と自信によってどんな相手とも対等になれる。自分にとって大切なことを選び、それほど大切でないことは捨てられるようになる。時間が補ってくれるもの。それは若い頃に欠けていた穏やかさ、他人に対する思いやり。ありのままの自分を受け入れ、他の人々を思いやる余裕が生まれる。

・エレガンスとは洗練されたフォルムの優雅さ、装飾における趣味の良さ、単純ですっきりした感覚とそれがもたらす効果。

・「真の輝き」「華やかさ」を持つ女性になるために
 ・自立する。自分の足で生きる。
 ・思いつきで富士山登山をするほどの行動力を持つ。
 ・遊びも仕事もとことん。
 ・好奇心旺盛に。流行ものにも飛びついてみる。
 ・ため込まない。発散させる方法を持つ。
 ・できないこともある、と割り切る。自分を追い詰めない。
 ・年齢に焦らない。何歳になっても、今の自分を一番好きでいる。
 ・人は大切。出会いは宝。一人でできることなんて小さい、と自覚する。
 ・いい意味で見栄を張って、時には格好をつけてもいい。
 ・ストレートに自分をわかりやすく伝える。
 ・常に初心を忘れない。どんなことも新人の気分で向き合う。
 ・やりたいことはすべて口に出して言う。
 ・自分で決断する。後悔しない。
 ・まっすぐなワガママも時には言える。
 ・「あと数秒」の丁寧を知っている。
 ・夢中になれる趣味がある。
 ・師と戦友をもっている。
 ・同時に2つのことをしない。
 ・集中の時間をもっている。
 ・たまには妄想する想像力をもつ。
 ・ストレッチ、瞑想、散歩の習慣。

・顔まわりの法則
 ・「私は美人」という自信を持つこと。少なくとも「美人じゃないから」と決めつけない。美人かどうかは”顔立ち”以前にまず、”雰囲気”で決まる。
 ・アラフォーは基本的に、毎日フルメイク。大人が”素の美しさ”にこだわりすぎると、やっぱり損をする。美しくなるための手間を惜しんではいけない。
 ・スキンケアをメイクのつもりで。メイクをスキンケアのつもりで。
 ・「今日はキレイ!」とほめられた日の自分を忘れない。
 ・「最近痩せた?」としょっちゅう聞かれること。
 ・美人になるもの、つくるもの、自分に似合うものなど、あくまでも美人になる色を探す。
 ・美人は”使わず嫌い”をすると、本当に損をする。たとえば、”つけまつげ”。目元アイテムは特に。

・生活まわりの法則
 ・美人の小道具といえばハイヒール。見た目にすらりと華奢に見えることが、そのまま美人効果につながるのはもちろん、細いヒールで体を支えるその不安定感が自然にたおやかさ、女らしさを表してくれる。
 ・ジュエリーの中で、もっとも美人効果が高いのが言うまでもなくパール。ダイヤモンドは人をゴージャスに見せはするけれど、美人に見せる決め手は、ゴージャスではなく、むしろ、たおやかさや華奢に見せること。華麗さよりも、むしろ、気品であり、端正さ。従って、一連パールでも十分に美人効果を持つけれど、40代からは、華やかさも欲しいから三連。ともかくパールは雰囲気美人をつくる魔法の小道具。清潔感をいつまでも失わない、年齢を重ねるほどにパールの似合う女性になりたい。
 ・一生美人のひとつの約束として、やっぱり太ってはいけないし、いつどんな時も太って見えない、ほっそりすらりと見える”着やせ”を日々、心がける。そういう努力と工夫を怠らない人が、美人印象をいつまでも保っていく。
 ・女は、人に見られるほど美しくなる。要は”見られているという意識”を持つことが何よりも大事。そういう自意識が美人を育てる。そのためには、ちゃんと”おめかし”してお出かけする機会を定期的に持つこと。間違いなく、キレイな自分を作って、出かけるだけで、女は必ず見つめられる自覚を持つ。お洒落しないで出かければ、誰にも見られていないという疎外感から、自分は存在していないとさえ感じる。お洒落こそ見られている意識を持つ絶対条件。外出の回数を増やすことこそ、立派なアンチエイジング。
 ・やっぱり”色白”を心がける。パッと明るい印象に見え、発光するように、肌の内側から輝きがあふれ出てくる人を、美しい人と呼ぶ。美しい人は必ず、人をハッとさせるオーラを持つ。
 ・美人をつくるのは、美人の自覚。こめかみにいつも神経が行き届き、いつも写真を撮られているように、顔の姿勢、居住まいをいつも正すように意識するだけで、その人のいちばん美しい顔が出来上がる。
 ・美人の決め手は、背筋とお腹がまっすぐで、ウエストにちゃんと女のくびれがあること。無防備に太ってしまうと、それだけで女は美人の自覚を持てなくなる。日々の小さな心がけでこれはクリア出来る。
 ・発声は、丁寧に心をこめて。それだけで美人の声が出来上がる。”丁寧に声を出す”のと”声を作る”のとは別。声は丁寧に出すだけで美しくなる。いつも美しい声が出せれば、それだけで一生美人。
 ・いつも水がしたたるような水感を持っていること。歳をとることは、体の中の水分が減っていくこと。だからこそ、人は見た目につねに”水”を感じさせておきたい。肌はしっとりと潤い、髪も瞳もうるうる。そして声にも気配にも瑞々しさが欲しい。
 ・時間に追われても慌てない。ピリピリしない。

・ココロの法則
 ・人の記憶の中で、”口角の上がった女”になる。あの人はいつもニコニコ微笑んでいる。だから思い出される顔はいつだって笑顔。そういう人にできればなりたい。人の顔の印象を決めるいちばん大きな決め手は、口角の向き。常に微笑み顔を意識しながら生きる。人の顔と心はつながっていて、口角が上がっていると、不思議と心に怒りや落ち込みが生まれない。笑顔が真顔。そういう人を目指す。
 ・いつもいつも、家の中でもいい匂いがする。”いい香り”を放ち、自分の身体のまわりに、いい香りを漂わせておく。いい香りをまとうことは、美人の自覚を自ら与えること。いい香りを周囲に漂わせることは”美人風”という雰囲気をつくり出すこと。できれば家の中でもいい香りを漂わせ、”美人の空気”で生活ごと包み込んで、自分をその気にさせる。
 ・爪と手は自分自身をうっとりさせる。手元はもうひとりの自分と言われるように、爪と手は自分に見せる自分自身。手元に手を抜かないのは”現役の女”でいる証。
 ・不機嫌な顔を人に見せない。美人がツンとしていたのは、もはや時代遅れ。笑うということは機嫌がいいということで、体力がある証。体調が良ければ、人にも優しくできるし、心のバランスがとれているということ。
 ・好きな人がいること、恋をしていること、誰かのために美しくありたいと思うことは、とても大事。誰かに恋をしていたり、心が満たされてて精神的に幸せだとキレイでいられる。
 ・忙しいのを人のせいにしない。本来、忙しさはエネルギーに変わって、人を輝かせる。女はヒマより忙しい方がキレイになれる。
 ・手脚の肌をとろけそうな柔肌に保つ。
 ・少しずつ、少しずつ髪型を変えて人を飽きさせない。

・美脚
 ・自分の脚に無意識でいるのは、無神経さの証拠。無神経な女の脚に魅力はない。
 ・美しい姿勢は最高のアクセサリ。しかし、悪い姿勢は崩れたボディラインと老けたイメージをもたらす。
 ・ツヤのない脚はツヤのない人生の象徴。ツヤめいた脚はそれだけで媚薬。
 ・ただ細いだけの脚に惹かれるのは一瞬だけ。ほどよい筋肉のついたしなやかな脚こそ価値がある。
 ・流行や好みだけで服を選ぶのは愚か。自分が美しく見える洋服を選ぶ。
 ・むくんだままの足は雑な私生活をイメージさせる。そういう女は丁寧に扱われないことを肝に命じる。
 ・脚を組みたいのなら、脚の太さをわきまえて。
 ・なめらかでよく手入れのされた脚を持てば、どんなシーンでも堂々と振る舞える。
 ・脚の太さは関係ない。重要なのはメリハリ。
 ・小ひざは脚美人の条件。
 ・色気がある、そそる脚とはツヤのある脚。
 ・表情のある脚はそれだけでチャーミング。

・美意識のある仕草に、人はつい、見とれてしまう。

・"かわいい女"とは「素直」であること、男を立てると言うこと。男を”男らしい気分”にさせること。
・”かけがえのない女”とは「男が望むこと」を叶えてあげられる「男が足りないと感じているもの」を満たしてあげられる女。それは、相手にとって「必要な女」になり、「大切な女」になれる。
・”受容性にあふれた女」のそばで男は安らげる。聞き役に回り、黙ったままでもくつろげる女性。
・男は3人の女性に恋をする。男心をつかむ普遍的な魅力
 ・性的魅力を持った女。それは何気ない仕草に女性らしさを感じ、ふとした瞬間に見せる無防備な姿に魅力を感じる。
 ・明るく心を和ませる女。どんな男でも、ある年齢になれば、家庭を持ちそこを自分の居場所にしたいと考える。そして男は女に明るく豊かな環境を作って欲しいと願う。女性の「あなたのために」という気遣いがあれば男は明日へのエネルギーを養える。
 ・男を”男”に育てる女。男が結果を出す陰で、女性が内助の功やマネジメントをうまくする。男が大きくなるのも、小さいままで終わるのも女性のサポートしだい。
・男がどうしてもこの女といたいと感じる瞬間とは、心地よいという形容詞がついたライフスタイルの姿を垣間見たとき。女性の掃除をしている姿は男の目には限りなく美しいものとして映る。女のスキルを磨いている女に惹かれない男はいない。

・今あるものを大きく育てるために未来はある。遠い未来に幸せを探すのではなく、今日一日を幸せに生きることが未来を大きく明るくする。夢や未来とは「今日の延長上」にしか存在しない。

・継続するから実りがある。信じるだけでは夢は叶わない。やり続けることで実る。行動を起こさなければ夢は実現しない。

・小さなことでもできることからやってみる。

・ポジティブとは、良いことも悪いことも、物事を正しく受け止め、正しく対処する。このことに最大の努力を払うこと。

・相手が求めていることに敏感になり、相手の期待を読む力を磨く。いい女は気の使い方が光っている。自分が生きる場所と存在感が増すことに意識を向ける。自分の存在価値を見いだせば輝ける。存在感とは、幸せになるために最も大切なこと。

・賢い女は環境を活かすのがうまい。その環境に合ってるものが最も美しく輝きを放つことを知っている。

・人生にはほろ苦い経験も必要。最初から正しい場所へ行ければよいが、選択肢の多い中、色々経験してみないとわからない。一通り失敗し、挫折し、要領で得るのではなく、地道に基礎を学んでいけば、一日ちょっとの進歩でも、いつか気がつけば人に負けない自分になっている。

・志の高さと視野の広さ、プラス根気強さ、気配り、思いやりは行動、言葉使い、表情、あらゆる所に出る。

・人を喜ばせるのがうまい女ほど輝ける。そして次のステージへの招待状を手にできる。

・いつも新しいことに挑戦し続ける。夢は追いかけている間が一番楽しい。

・人生は心の交流で豊かになる。

・素直な女はチャンスを引き寄せる。アドバイスを受け入れる心が成功につながる。

・悩む必要のないこと(変えられないこと、どうしようもないこと)はすぐ捨てる。しかし、悩みは人を成長させる大切なエネルギー。人は苦しいとき、ジタバタもがきながら何とかそこから脱出しようと努力する。悩みを苦しいことと捉えず、難しいクイズと思えば心の負担はずっと軽く苦労も結構楽しめる。

・いい女はシンプルに生きる。本質をつかんでいる女は何があっても強い。

・今日誰もが手にできる幸せを毎日きちんと感じる。そして遠い未来に手にできる幸せに感謝出来る女になる。人は手にしているものを幸せと呼ばず、手に入らないものを幸せと言っている。何が自分にとって幸せかに気づき、幸せになる生き方を毎日生きる。

・豊かさとは 何かしたいと思っている。それができる時間、お金がある。そして、そのことを一緒にシェアできるパートナー、仲間がいること。

・時間は足りないように生きればいつも足りず、余るように生きればいつも余ってしまう。時間を操る達人になることこそ、充実した人生を手に入れられる。

・シンプルでキレイな心を取り戻す習慣、心のデトックスを心がける。必要なものを適量取り入れ、不必要なものを出来るだけ早く、頭や心の中から捨てる。

・セクシーな会話とは相手をワクワクドキドキさせるもの。恋愛、仕事も会話で勝負がついている。

・会話で沈黙を恐れない。心地良い沈黙ができる。余韻を一緒に味わい、共有することができる。これが大切。

・ご飯を食べる場所で携帯を出すのはお洒落じゃない。
・ゴルフをしない人がいる所でゴルフの話をしない。
・誰が偉くて誰が下なのかわかる会話はお洒落じゃない。
・今日、この場の主役は誰かを感じ取り、その場の主役を立てる。自分の話に持っていって主役を奪わない。
・声量とトーンを控えめにするとドキッとする。自分にだけ「小」の声で話しかけられると特別な感じがして嬉しい。
・自分のペースではなく相手のペースで話す。その場のペースにぴったり合わせる。
・どんな面白い話でも人の話の腰を折ったら即退場。
・何でも話せる時は相手の関心のあるテーマを選ぶ。答えは質問の内容で決まるのではなく、聞き手が何に関心があるかで決まる。そうすれば質問が漠然としていてもその話を具体的にもっていける。
・反論はあたかも賛成のように語る。賛成意見に上乗せして反対意見を言うとその場を丸め込んで盛り上げていける。
・意見を言うときは逆接ではなく、順接でつないでいくと受け入れやすい。例えば、「なるほど〜。だから〜ですね」とか、「ああ、ありますね」とか。

・抽象的な言葉、例えば「面白かったです」というような言葉で終わらせない。先の展開を考えて「一番面白かったのはここです」と瞬時に具体的に言えると次の会話へ進んでいける。そして先の展開が出来ない話はしない。

・話題の対象は「相手」「自分」「その他」。天気などは「その他」。この話題を永遠しても面白くない。天気の話から早く相手の話に切り替えるのがセクシー。予備知識があればそこから。なければ服装など人間につながる話題に移行していく。

・話題については「仕事」よりも「趣味」の話の方が広がっていく。相手の趣味を知らなければ自分の趣味の話。関心がなければ別のアングルに切り替えていく。

・話を切り出すときのコツは「唐突」&「堂々」と。「この人にこんな話をしてはいけないのでは」とビクビクしてはいけない。堂々とすることでその話の唐突感が、ある壁を越える。一番話したい所を後回しにしてはいけない。冒頭から唐突に、堂々と話すことで初対面でも印象に残る人になれる。

・初対面で遠慮しない。会話が深みに入れるのは初対面。ググッと入り込めるのは初対面のチャンス。

・会話を相手とリンクさせる。一体感を生む。何か相手をつながることを見つける。

・会話で投げられたボールを無視するのは最低。言ってもらったことを置いてきぼりにしてはいけない。

・かしこまらず、ナチュラルに話す。大勢の前で話すときも「さっきこんなことがあって・・・」と友達同士に話している感じで話を始めると相手との距離感が縮まる。

・人と会ったとき、まず交わすのが挨拶、お辞儀。「おはようございます」「こんにちは」と挨拶し、次にお辞儀をする。言葉と動作を分けることで丁寧な印象になり、お辞儀は背筋をピンと伸ばして首を曲げずに上半身だけを倒す。上半身を倒す速度は、下げる時は早く、上げるときはゆっくり。

・必要なのは「弱みを強みに変えていく技術」

・「自分をかわいがる人」は美しい。

・恋と仕事に磨きぬかれて大人の女は美しくなる。様々な経験から”成熟”が生まれる。成熟した美しさの表情には陰影があり、優雅さと力強さと繊細さが一体となって圧倒的な存在感を示す。様々な経験を経てきたから20代より40代の女性が美しい。若い頃は自分に自信がないから媚びが必要になったりするけれど、年と共に成熟していけばその人の中にバランスが穏やかに生まれる。

・人生を楽しむと人に愛される。

・失敗こそ人生の醍醐味。そんな時こそ、人間の真価が問われる。

・初対面での会話で、よく相手から言われる内容の話はしない。自分が覚えてもらえるかどうかはここで決まる。「みんなと同じこと」ではなく、めったに言われないこと、初めて言われることだと相手の心はストンと落ちる。

・抽象的な言葉、例えば「面白かったです」というような言葉で終わらせない。先の展開を考えて「一面白かったのはココです」と瞬時に具体的なことを言えると次の会話へ進んでいける。そして先の展開ができない話はしない。

・話題の対象は「相手」「自分」「その他」。天気などは「その他」。この話題を延々してもあまり面白くない。天気の話から早く相手の話に切り替えるのがいい。予備知識があればそこから。なければ服装など人間に話題をつなげる。

・人生を左右するのは運と縁。人との出会いを大切にすることがいい縁につながって、やがて運も巡ってくる。/サンモトヤマ・茂登山長市郎
・夢は大きいほど追いかけがいがある。世界最高峰の頂へ一歩ずつ前へ。/三浦雄一郎
・人生はほとんどが想定外。いい状態でも舞い上がらず、どん底に落ちてもはい上がってこられるように、想定外に対する強さが必要。/曽野綾子

・挑戦しなければ勝利もない。

・日記は自分だけの自分と向き合う大切なもの。日記を書くことは心を静めること。悲しいこと、カッとなることがあってもその時は黙って家に帰り、日記に書けばいい。すると、そのことを考える材料になる静かに日記を書く時間はとても豊かなもの。

・機を見てものを言う。口に出した言葉には責任を。ものを言うタイミングをよく考えて。

・”いのちそのもの”に対して謙虚に頭を垂れる。それが私達のいのちに対するわきまえであり、心を尽くした感謝の形。

・習い事を始めましょう。新しい単語をひとつ覚える。新しい花の名前をひとつ覚える。そんなささやかなことでも世界は豊かに広がる。見慣れた風景に彩りが生まれる。

・魅力的な女性とは魅力的な人間のことであり、その人がたまたま女性だったということ。どうせだったら人間として魅力のある人になりたい。どんな愛もいつまでも同じボルテージで持続するのは難しい。男の人と付き合うたびに、しばらくするとあきられて捨てられる女性は、おそらく女性としての魅力はあっても人間としての魅力に欠ける人だと思う。

・恋とは予測出来ない出会いから始まる。知りたいと思う気持ちが ”I Love You”。相手を知りたいと思う気持ちは宝物。たとえ遠回りでも、たとえ不正解でも、たとえ涙を流すことになっても、それは大切な思い出になるはずだから。

・時間が経つほど美味しくなるもの。たとえばワイン。たとえば女。どんな個性を加えるか、どれほど美味しく熟成させられるか、それが腕の見せどころ。

・心がいきり立つときこそ、天使のような微笑みを。

・知らないことは知らないと言う。つまり自分をきちんと主張できる女であること。常に前向きな姿勢で生きている。

・セルフイメージ(目指す自分を頭の中に描く)を作るのがとても上手い。自信に満ちあふれたスマイルをいつも忘れず、好きなことや得意なことにいつも取り組み、幸せを常に感じ、ワクワク夢中になっている。

・百円ショップで10個買い求めて千円払って満足する女。一万円で一つだけ良いものを買う女。女の価値はお金の使い方で決まる。一時的には大金を払ったように見えても時間が経てば活きるお金がある。

・どんなに完璧な美人よりも、やる気を起こさせるプロデューサーになれる女を男は待っている。

・闘うべきライバルはよその女ではなく、自分自身。相手の気持ちを無理に縛ろうとするのではなく、向こうから自然と近寄ってくるぐらい居心地のいい女を目指す。

・自分への自立とは、自分に対する”自律”を作ること。
・自立には自分を安売りしない。媚びを売らない。自分の魅力を品良く引き立てながら、前を真っ直ぐ見据えて歩く。口元には微笑みを浮かべて、たまにはツンとして歩く気高さも必要。

・自分の中にある幸せを大切に生きる。あれもこれも欲しがらない。足ることを知る。
・シンプルに生きることは、とても凛としていて美しさを放つ。

・美しい言葉には人の心を豊かにすると同時に自らの品格を高めてくれるという側面がある。それを身につけるためには本を読むこと。本を読むということは会話と異なり、幾度も立ち止まり、繰り返し学ぶことができる。知識や思慮深さを学ぶには本に勝るものはない。旅先で本を読むために時間を割くのも大切な心のゆとり。

・「いつか」を「今」に。夢見たことを、今、思いきって手に入れる。

・群れない女がカッコいい。十分社交的でも、いつも集団で行動するのは嫌い。でも、女友達は同次元の人を選ぶ。認め合え、励まし合える、パワーバランスや精神レベルのつり合う人が結局ながくつきあえる。

・40代からは男友達のいる女が美しい。”友達以上恋人未満”。二人で逢うときは、一応ときめきを持って出掛けるが、特に何も起こらない。その微妙な距離感がずっと続く。こんな関係は若いうちはなかなか成立しない。結婚を焦っているときも無理。異性との関係をお互いコントロールできる年齢にならないとできない。
大切なのは、感情も欲望も本能も打算も持ち込まない。だから前進も後退もない。これは普通の生活から得られる幸せとは全く異質のささやかだけれど穏やかな幸福感。女友達との間に存在する嫉妬もない。しかも、逢うときはちゃんとお洒落もし、いつも綺麗でありたいと思う。そして次も会いたい女になっておきたいと思う。ここには負の感情はひとつもない。こんな見事な非の打ちどころ無く、プラス要素ばかりの人間関係は他にない。だから男友達のいる女は美しいのだ。いつまでも美しくいられるのだ。

・自分の好きな女性を見つけて、なぜその人が好きなのか理由をクローズアップしていく。そうすると、自分の”好き”を知ることにつながる。これは引き出しを作るのに大いに役立つ。

・オーラを高めるためには「ポジティブに考える」「何事もあきらめない」「そして「自信を持つ」。自分は幸せになると信じて、それをイメージする。

・男性の「好き」は初めの方がピークで徐々に下降しながら安定していくのに対し、女性は時を重ねるほど「好き」という感情が大きくなっていく。女性は自分の気持ちが彼を上回ってしまっても決してそれを見せてはいけない。男性は追いかけられるのではなく、追いかけたい生きものだから。男性から追いかけさせる、これが恋愛で男性から大切にされるための大原則。

・話題や知識を豊富にして会話の引き出しを増やす。そして人間としての深さや味わい、面白みを広げる。何でも「見たい、知りたい、やってみたい」と好奇心旺盛になる。

・住まいこそセンスが表れる。タオル1枚、スリッパ1足、石けんひとつ買うときでも、そこには自分で選んだ美意識としてインテリアに合うものになっていることがこだわり。

・衣食住すべてが美につながっている。買ってきたお総菜でも自分の好きなお皿に盛りつけるかどうか、そうした美意識が結果的に感動を忘れずに生きているかに通じる。内側に抱く想いが基になっていなければ、輝きはすぐに色あせたものになってしまう。

・人はひとりでは良い意味での緊張感(心のハリ)を保つことは難しい。だから適度に人目を気にしなければならない状況に身を置くことが必要。外との接点を持ち続ける。そういうことをあえて自分で見つけていかないといけない。

・ココシャネルは「大切なのは自分のスタイルを持つこと」と言っている。自分のスタイルの基準が出来ていれば、世の中がどう変わろうと、まわりからどう見られようと心配する必要はない。年齢を重ねると、生き方が問われる。もう若くない年齢になったら、これからの人生どう生きていくか、自分のスタイルを確立する。増えるしわと一緒に、人としての深みを増やしていくには、毎日をどう充実させるかにかかっている。毎日笑いながら過ごせば、口角はきりっと上がり、良い音楽を流して、朝ちょっぴり早起きして朝日をおもいっきり浴びればストレスのない充実した毎日を作り出すことができる。そうすればハッピーオーラがにじみ出て、年令を経た美しさが、はっきりと表れる。

・女は、心と体と人生が全部つながっているように思われる。精神的に不安定だと、容姿も人生もアンバランスで、心が整っていれば、容姿も人生も整っているかのように。だから、女はやっぱり、毎日美しくなければいけない。前より、疲れて見えたり、やつれていたら、不幸に見えてしまう。美人は、不幸なはずがないという思いこみを基準に、女性は見られている。女は、身も心も人生も、人から同情されてはおしまいなのだ。

・常に自分と向き合い、努力することの意味。何かを達成しようと思ったら、毎日コツコツと努力し、強い心や忍耐力を持ち、あきらめたり逃げたりすることなく、現実と向き合う。辛く苦しいことに直面したとしても、乗り越えられると自分を信じ、克服する勇気を持つ。困難はひとつのチャンスでもある。考え方一つで物事の受け取り方は大きく変わる。それを決めるのは自分次第。自分なら大丈夫という強い気持ちで、努力を続ければ、必ず運は開ける。そうやってひとつ乗り越えてしまえば、次のハードルも難なく越えられるようになる。一度、達成感や誇らしさを感じると、人はさらに上を目指すようになり、心も強くなっていく。頑張った人には、神様のご褒美がきっとあるはず。

・生活の乱れで、顔が変わってしまうのは一番避けたいタブー。美人も台無しでブス顔も、可愛く見えない。

・今がどんなに幸せでも困難でも、Everyday is a new day.何かを変えようとすることに、遅すぎることは決してない。

・自分のまわりがハッピーだったら、自分もハッピー。自分一人だったら、幸せは成り立たないから。

・一生美人の秘訣は、ささやかな恋を休まないこと。大人の女に必要なのは、こってりした恋愛感情ではなく、胸がキュンとするような清々しいときめき。そんな恋が、何でもない日々を充実させ、自分自身をキラキラさせる。同性よりやっぱり異性の方が、女をもっとキレイにしてくれる。緊張感がありつつ、気取ったり、繕ったりしなくても良いサラッとしたつきあいのできる男友達。女には、自分を女として映し出す鏡のような存在が、どうしても必要なのだ。「次は何を着ていこう」、「ヘアサロンに予約を入れなきゃ」、という具合に異性は女をやたらマメにする。だから、キレイにならないわけがない。本物の恋だってかまわないし、韓流ドラマでの偽似恋愛でも、行きつけの店のスタッフにドキドキするだけでも、昔の恋の思い出に胸を焦がすだけだってかまわない。大人の女にとってはどんな恋も、自分を輝かせるキレイのこやしにして、恋愛をし続ければ、キレイはもう止まらず、一生美人であることは間違いなし。

・パーティで堂々とふるまえるようになるには、「招かれたことに感謝してそれを楽しむ」という役割を、きちんと果たすことでパーティで自信をもってふるまえる。気後れしてしまう場合は、今日はどういう縁の人が集まっているのかを考え、そのコミュニティの共有している部分を考えると、安心感が生まれてくる。一方、いつも座の中心にいると、思わぬところで同性に反感を買うことがある。そんな無用な敵をつくらないコツは、ひとつは可愛げを持つこと。完璧なファッションやメイクだけでなく、どこかに愛嬌を感じさせるものを。そして、その場を支えてくれている主催者やお手伝いの人などに感謝を伝えること。引っ込み思案な人も、自然と目立ってしまう人も「上手に感謝」がパーティを楽しむコツ。

・30歳には大人になってしまうという焦りがあるし、50歳にはその先が見えないことへの不安がある。でも、40歳はもう少し複雑。おそらくは人生の正念場はここにありという覚悟と気負いとその分だけの恐れ。そして大台目前は1歳1歳意味がある。人間「49歳」が一番不幸感が強いという。更年期障害に加え、50代への不安が頂点に達するから。40代はまだ若いが、ある意味強気で立ち向かわないと、40という数字に負けてしまう。弱気になって逃げ腰になる人とのここが女の分かれ道。

・儚げなのに気丈な女は、人を惹きつける。儚げこそ最強の魔性。心が今にも折れそうな佇まいは、自分が支えてやらなきゃと男達を惑わせる。見るからに支えが必要なのに、気丈にひとりで歩いていこうとする女が男は好き。

・美しい人は、つねに周囲をはっとさせる。美人は三日で飽きるというが、毎日同じキレイでは目が慣れてしまい、感動がうすれる。ほんの少しずつでも印象を変えれば、そのたびに「美しい!」と人の心を動かせる。

・いろんな部屋に沢山の鏡を置く。美しい人ほど鏡をよく見ている。本当にキレイな人とは、自分の長所より短所をよりよく知っている人。自分の欠点をくまなく知っておくには、いろんな鏡をいろいろな場所に置いて、様々な方向から自分をチェックすること。

・”自分が好き”ではなく”人を幸せにする女”になる。存在ごと清らかになることこそ、究極の美しさ。心を美しく整えてこそ、本当の幸せがやってくる。自分の心が穏やかになるから、その分、幸せが大きくなる。そういう心の安らぎが美しさを作る。

・人はいくつになっても「今の私で、どう?」と勝負するのが素敵。ありのままの自分を、ちょっとよそ行きにするくらいが、一番キレイに見える。自分のことをちゃんとわかっていて、自分スタイルを貫ける人は、体力的にも感覚的にも若さに満ちあふれている。素敵な人に見られたいなら、生き方を初めとした”中身”を大切に。中身が素敵な人は外見にも気をつかっている。

・素直さこそが、女性の最高の財産。美しくなりたいと思う心、美しいものにストレートに反応する心、自分の嫌なところも素直に認められるけれど、いいところも、きちんと知っている。出会う人や体験から素直に学び取ることのできる力。純粋であればあるほど人は、いつまでも若々しく、瑞々しくいられる。頑固で思いこみの強い人は、トウが立ち、おばさんになるのも早い。素直な女性ほど綺麗になれる。そしてその綺麗をいつまでも長く保ち続けることができる。

・人を綺麗に見せるものは、持って生まれた顔の造作やセンスの良さだけではない。「手」の動きは、顔や姿まで美しく思わせてしまうほどのパワーを持つ。自分が持っている何か一つのもの、身体のパーツでも、笑顔でも、しぐさでも、それを真剣に慈しんで磨いていくことで、人は「美しい女性」と呼ばれることができる。

・自然で格好いい歩き方を身につける。1本の線の上を歩く。膝を曲げない。胸から第一歩を出す。歩幅は身長の3分の1。腰骨から脚を出して歩く。両膝が触れるように歩く。

・顔立ちのポイントは口もとにある。口もとはその人の品位が表れる。口角が上がると知的でにこやか、品の良い顔になる。美しい歯並びと白い歯。

・「キレイ」という言葉は、女性にとっての魔法の言葉。魅力的な女性になる近道は、「キレイ」と言われる機会をたくさん増やすこと。

・自分にしかない美しさ、魅力を発見して、誰にも真似できないオリジナルな輝きを放つ女性になる。そして、たまには意外な一面を見せて日頃の印象とは異なる自分を演出し、アピールする。

・女性であることの艶やかさ、女性らしい色気は女性ホルモンが分泌されないと潤いを失っていく。そんな時は自分が女性であることを実感できること、例えば素敵な男性と過ごす、心をときめかす、などいい想いが心も体も美しくなり、「相手に美しく見られたい」という気持ちが女性を磨き、一番輝かせる。

・相手との関係の距離感を決めているのは、自分。遠慮は出会い運を逃す。

・チャンスをつかむ人は返事が早い人。明日の丁寧な返事より、今日の一言。

・薄い関係の「知人」を大切にすることで、「知人」から「友人」になっていく。

・笑っているときが本当の自分。笑顔にはその人の考え方、生き方がでる。大爆笑できない人は、どこかガードしている人。上品にしなければという人は、冷笑になる。明るく爽やかに笑える人になりたい。

・今の瞬間だけを考えることは、大切なこと。みんな、今のこと以外を考えてしまうので、疲れてしまう。ダメでもすぐ、「まぁ!いいか」と笑って済ませたり、済んだことはくよくよしない。今、やっていることを、ただコツコツ一生懸命やっていく。将来のことは結果として出てくるだけ。今、楽しいことに集中出来る人は、行くべき所にちゃんと行ける。今、この瞬間を大切にする。

・目の前の人にどう接するかだけでなく、どうでもいい人にどれだけ優しくできるかで、その人の人柄がわかる。どんな人にも横柄な態度や言い方はしない。

・「華」「存在感」「オーラ」は本を読んで身につくものではない。日頃の生き方が自然と外に表れるもの。

・自分を一番厳しく見るのは、自分だけ。ヘタだから、変だから、と自分の悪い所を見たくないと目を背けていたら、いつまでも変わらないし、成長しない。自分の欠けている所を理解、研究し、次に生かすのが素敵な女性への一歩。

・しっかりと悲しむ場所を持つ。弱い自分の開放の仕方を知る。それによって新たに進む力が持てる。そして、自分の中で悲しみを消化することで
少しずつ強くなっていく。悲しみも悔しさも自分が成長する栄養。

・輪に入るためには、そこに居続けることが必要。最初は疎外感を覚えても、そこにいるだけでわかることがある。その場の空気を感じることが、新しい輪へ入っていく第一歩。

・自分の限界は作らない。背中を押されたらやってみる。そして、やる以上は努力を尽くす。

・会話では、相手のペースに身を委ねることも必要。沈黙は、余韻としてその「間」も大切に愉しむ。

・セレブの条件
1.教育を受けていること。
2.自分を高めるための知的トレーニングを行っていること。
3.インパクトのある趣味を持つこと。
4.いい人達の集まりに、計画的に接する。
5.外国語のマスター。

・今日は、明日からの人生の一番最初の日。良きも悪きも経て、今がある。過去は変えられないけれど、未来は作ることができる。

・生きる姿勢が、背中に表れる。女性の美しさは背筋から。年輪を重ねてきたことを誇りに、堂々と自分らしく、肩には余計な力を入れず、ありのままの自分からかもし出される自信が、背中は正直に表す。背筋がスッと伸びている人は、どこか女性として凛とした品位を持っている。


・選ばれる人間になるために必要なことは、いかに「付加価値」を身につけるかということ。どれだけ独自のオリジナルな「強み」を人より上乗せできるか。「ほかの誰にも代わりが利かない存在」「ナンバーワン」「オンリーワン」を目指す。大勢に埋もれてしまわない唯一の存在として、自分を輝かせる。

・自分に自信が持てず悩んでいる人は、とりあえず”継続は力なり”を実践。