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素敵なレディになるために

・いつも口角を上げることから始めてみる。すると不思議と心が明るくなって、笑顔の自分が定着する。自分の脳が私を”機嫌のいい人”と認める。笑顔でいるためには現状に満足することも大事。自分を必要としてくれている人がいることに感謝して、できることを頑張っているうちに、自然と笑顔がこぼれてくる。隣の芝生を羨ましがらず、自分の人生や運命を認めることが美しさの基本。美しさを手に入れるには、自分を慈しむように手をかけるしかない。目指すは高級ドライフルーツやヴィンテージワイン。大人には大人にしか醸し出せない美しさがある。その自覚と覚悟さえあれば、40代以降どんどん綺麗になるし、楽しくて仕方のない人生になる。
・他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる。
・親からもらった外見や能力に甘んじず、自分の意志でコントロールしている人は、いつでも綺麗で若い。
・綺麗なものや人にいっぱい触れて心を動かすと、瞳に温かさや豊かさがにじみ出る。
・他人や過去にしがみついて生きているとイタくなる。今を生きているかどうかが大切。
・人が老けて見えるのは姿勢。エコ背ではどんな美も老けてみえる。
・たくさん悩むことは魅力につながる。悩んでいるときこそが学びのチャンス。
・若い時のように表面だけで見るのではない。経 ・好きになるべき人は「自分のコンプレックスを埋めなくてもつきあえる人」。

・サービスを受けるのを待つばかりでなく、いいサービスを相手から引き出す力を持つ。その力とは魅力のこと。そのためには、感想や感動を自分の言葉で伝えることがひとつの大きなコミュニケーションになる。

・女は、自由であることと安定は同時に手に入れられない。でも、自分で出した決断は自分に納得がいく。責任は自分にあって結果に文句は言えないから。
・しなやかに気負わず行動を起こす男前な生き方。勇気を持って踏み出せば、自然と世界は動き始める。

・その人が持っている雰囲気に、心に強く訴えるもの、惹きつけるものがあるとき、その人を「オーラがある人」と呼ぶ。

・ドレスアップは非日常のひととき。選ぶドレスもジュエリーもメークアップも、どこか特別感をもたせ、美しさを際だたせる。自分らしさを基本に「上品な艶」をプラスする。これらの美しさはそれぞれの個性や日常の装いの延長から生まれるもの。大人の女性が時間を重ねてきたからこそ持ち合わせる内面の輝き。

・艶がある女性には華やぎがある。それはその人が豪華な服装に身を包んでいるからではなく、年齢や経験の積み重ねが生み出す味わい。内面からにじみ出る豊かさ、強さ、落ち着き、自信が格別な輝きとなってその人を散りばめる。
・艶は年月をかけて磨くことによって生まれる、大人のみが放つことの出来る魅力。
・艶がある女性は魅惑的でまわりの人の目を奪い心を動揺させて、大勢の人が集まるパーティでも際だった存在感をあらわす。満開の花のように、熟した果実のように芳しい香りを漂わせ、その人が現れると華やぎが一気に盛り上がる。自分を引き立たせる装いを熟知し、その人らしさが感じられる個性を生かした工夫をし、メイクもヘアも決して華美ではない。会話をする相手の目をじっと見つめ、いかにもそのひとときが大切であるかを示す。ゆったりとした歩き方、ゆったりした話し方、品格ある満面の笑み、豊富な話題。その全てから人生に余裕があり上質であることが伝わってくる。時には最大にドレスアップして優雅な振る舞いをし、優艶な女性となって上質な世界で人生を美しく飾りたい。

・幸せとは満足感。感謝することで幸せになれる。
・人間は好きなことほど一生懸命になれる。まずはすぐにやれる行動力。そして次にすぐ諦めない継続力。とりあえず動くことが大切。夢を夢で終わらせないために。
・思うようにいかないから面白い。思うようにいかないから夢中になれる。だから思うようにいかないものを持っている人は幸せ。
・緊張の後には脱力、集中の後にはリラックスが必要。メリハリの中に再び意欲的になれる力が生まれる。
・人のことばかり気になるのは、自分に打ち込めるものがないから。人の良いところは取り入れればいい。
・いる時よりいない時に目立つ人。美人より美しい人。
・くたびれた30代に見えるより、颯爽としていてはつらつとした魅力的な40代。
・カメラを意識していない無防備な自分。日常生活での仕草(姿勢、歩き方、、食べ方、しゃべり方など)を、様々な角度から「自分の佇まい」をチェック。いつでもどこでも一歩外へ出たら、いや出なくても極上な女性であるよう意識する。
・自分を「いいもの」だけを引き寄せる磁石だと思う。
・豊かさとは好きなものや良いものを所有することではなく、味わうこと。

・自分がやっておきたいと思うことはどんどんやる。世の価値観に絶対というものはない。そして価値観は一色でもない。だから、どういう生き方がほんとうにいいかなんて、いつの時代においても、誰にも決められない。でも最後に、いろいろあったけれど、私はこの道でよかったと思えることがいい。死ぬときに私はこれで良かったと思えればそれでいい。まだまだいっぱいやりたいことがあったのに死ぬのか、と思うのはとても悲しい。体が丈夫なときは自分がやっておきたいと思うことをどんどんやる。あそこへ行きたいと思ったら行く。それしかない。生きているうちにやりたいことはなるべくしておく。そうすれば、人生、思い残すと言うことが少ないに違いない。

・どんなことでも真剣勝負。それが今の自分につながっていく。いつでも今の自分が心地よく、今が一番好きでいたい。自分らしさが確認できて、それが自信につながるように。変わっていない自分を持ちつつ、その一方で変わっていくこともある。生きているといろんなことがあって、悲しいことや辛いこともあるけど、なんとか越えていくしかない。人生その時、その時、出くわしたことと真剣に向き合うだけ。逃げないで、正直に精一杯生きていけば、自分を嫌いにはならない。人にどう見えるかではなくて、内面や考え方や行動、いろんなことを含めて、今の自分が好きといえる自分でありたい。ちょっと力を抜いてオープンになると楽になる。逆に、取り繕って生きていると、気にしなくていいことに気にしすぎたり、考えが貧相になる。素のままを受け入れてもらう歓びを感じ、信頼されていること、自分が必要とされていることがわかると、自分が肯定できて、本当の自分が出せる。繋がりが継続して信頼関係になり、信頼関係が濃いほど、自分らしくいられる。本当に大事に思うことを心をこめてやっていく。心から笑うにはやっぱり元気でいないとダメだし、人にも自分にも優しくいるためには余裕が必要。

・働く女っぷり5ヶ条
・自分への自信とまわりの人々への愛があること。
・品格のあるお洒落を知っていて更新し続けること。
・年齢を魅力に変える肌や体型を養う努力を楽しんでいること。
・買い物や趣味など、自分への投資を惜しまないこと。
・仕事以外の時間を楽しむ余裕があること。

・ファッションで大切なのは自分との信頼関係。体型が、年齢が、と考えて壁を作っていては何も始まらない。自分自身は変えられないし、一生付き合っていくのだから、精一杯楽しむべき。トレンドを楽しむのもファッションの醍醐味であるけれど、何が好きでどう表現したいのかという真実を知ることが”大人の格好良さ”。決して若くはなくても自分を否定せず、かっこいい女性でいられるか否かは全て自分の振る舞いしだい。リラックスした心で自分と向かうと本当に求めているものが見えてくるし、そこに向けて自分を高めることできっと素敵な人生が送れる。毎日が新しくて、毎日が挑戦。ライフ イズ アドエンチャー。

・どんな瞬間も女性はフェミニンでエレガントであること恐れずに。

・自分のパーソナリティと向き合い、自分らしいスタイルであれば、どんな場でも自信を持って振る舞え、輝くことが出来る。スタイルとは、何をどう着るかではない。住まいやインテリア、本やアートの好みなど自分が関わる全てのことが投影され、自分らしさが形となり、スタイルが確立される。

・一日の終わりに、今日一日もいい一日だったと暖かい気持ちになれることが大切。

・自分で見つけてつないで切り開いていく。それこそが自信になる。

・人が老けて見えるのは姿勢。猫背ではどんな美人も老けて見える。

・まつげに柔らかな色のニュアンスがあると男性は知らず知らずのうちに視線が釘付けに。ブラウンなら温かで優しい印象。ブルーならはミステリアスではかない印象に。

・その人が笑ったとき、言葉を選びながら喋るとき、車から降りて歩き出したとき、すべての視線を集め、人々は惹きつけられる。煌めく存在感。それはその人が幸福だから。瞳が魅力的なのは、そこに意志が宿っているから。口元が愛らしいのは、いつも微笑みををたたえているから。肌や髪もゆとりをもって自分を慈しむ毎日だからこそ艶やかなのだ。言葉では語り尽くせない幸福なオーラを放っている。そんな女性だからこそ、人を魅了する。

・重ねた年齢相応の”品”を忘れない。それはアイテム選びやコーデイネートのこだわり。どれもちょっとしたことだけど、絶対譲れない。これが自分らしさの軸になってくれる。

・限られたワンシーンだけではなく、着こなし次第で応用できて永くつきあえるものを、大人の女性のベーシックスタイルに。

・美術鑑賞を楽しむコツ : 「商品」と「作品」の違いとは、「商品」は「あったらいいな」とユーザーのニーズに応えることが必須条件。「作品」は「ありえない」世界。消費者のニーズに応えることのない、目に見える世界が全てではないということ。「ありえないから、わからない」ではなく、「ありえないから、おもしろい」。そんなふうに気分をポジティブに切り替えると、今まで背を向けてきた作品」が次第に何かを語り出してくる。こちらが前向きにならないと、何も始まらない。いつも大切な良い出会いをもとめて美術館へ。

・本物の美しさは、住まいが作る。毎日を楽しむことが大切。その経験が大人の美しさとなって出てくる。
・体型は変えない。
・”ときめき”に出会うと脳は若返る。ハマれるものを見つけていつも機嫌良く過ごせれば、みんな笑顔に。
・若さと美に必要なのは健康的な食事と睡眠、そしてリラクゼーション。
・「いつか」を「今」に。夢見たことを思い切っていま、手に入れる。
・美意識はほどほどに。無理せず自分を大事にするのが一番。人間は多面的なもの。100%完璧な人はいない。なんでも自分の力で解決しようとせず、使えるモノは使った方が良い。
・悩んでも答えが出ないモノは”5分以上考えない”。
・自分のあるがままの姿で生きていくと腹を据えると、残ったモノだけで十分に幸せを感じるし、とても気持ちよくて楽になる。シンプルに”自分に合う、合わない”で物事を選択。
・その人が素敵に見えるかどうかは、心にかかっている。まだ女として現役という目に見えない自信とプライド。

・意見を求めるなら、とにかく本音で意見を言ってくれる人に。しかし最終的には自分のことは自分でプロヂュースするしかない。人任せでは一生未完成のままで終わる。

・近くにいるパートナーでも異次元のスターでもスポーツでもなんでもいい。とにかく夢中になれて、ときめくことのできる人やものをたくさん持つ。この気持ちが普段の生活にたくさんあれば、生き生きとした表情をいつもすることができるし、それに勝るアクセサリーはない。そうすれば人生は本当に楽しい。

・若い頃は、見るからに幸せそうな女も、見るからに不幸せそうな女もいないが、40代を過ぎるあたりから、女は嫌でも外見に幸せ不幸せが表れてくる。年を重ねるにつれ、それはもっと顕著になる。その決め手となるのは髪。髪型に、髪色に、センスと気品がにじみ出る。人として洗練されているか、野暮ったいかを決める。自分に合っているか、時代に合っているか、髪にはその人の人間的センスがそっくり表れる。髪はほとんど顔。顔映りのいい髪でいることは、本当に大事。髪は表情以上に幸福度を示し、ファッション以上にセンスを語り、スキンケア以上にアンチエイジングになる。一生美人であるには、美しい髪があって思い通りの髪型ができてこそ。

・上品に際だつ女性。街ですれ違った瞬間、思わず目を留めてしまう。人を魅了するのは上質シンプルだけでは無難にも地味にもなりがち。頑張りすぎることなく大人の品格を失わず、それでいて微妙なさじ加減でお洒落に華やぎを加える。さりげなく知性を匂わせ、ハッとするような着こなしでドラマティックな存在になる。

・「理想の女らしさ」とはエレガンスを愛する精神。女らしい”艶”を楽しみつつ、守るだけでなく、どこかに”外し”を加え、余裕がにじみ出る女性こそが目指す女性。女性であることを意識しながらも、媚びることなく、上品で清潔感のある女性。自信に満ちた凛とした潔さと、しなやかな感性、作為的に”女”であることを見せつけるのではなく、気配として”女らしさ”を香らせる。

・シンプルな服は単純、だれにでも着こなせると思われがちだが、実に難しい。そこになんらかのお洒落のニュアンスを足し算する。何を加えるかで華やかにも地味にもなる。その”緊張感”が格好良さを極める秘訣。

・媚びないとは辛口の男前な服を着ているのに、成熟した色香が自然に伝わるそんな女らしさが理想。シャツのボタンをひとつ開ける、華奢な足首を見せる、そんな何気ないことがたまらなく素敵に見える。それは誰かに認めてもらう”女らしさ”ではなく、自分が女性であることに心地よいと自覚すること。そして、頑張りすぎないことも気をつける。作為的に女度を上げすぎると嫌みになってしまう。だからといって、まじめな隙のない着こなしはおもしろくない。甘さと辛さのバランスを保ち、そして根底に清潔感があればカッコイイ。

・鏡の前の自分がいくら美しく魅力的であっても、誰の記憶にも残らない女性であったら、いかにも寂しい。どうしても忘れがたい女性が目指したい最上の魅力を持った女性。”別れても忘れられない女””一度しか会っていないのに忘れられない女”。人の心を捉え続けるのは、人としての能力、才能、知識ではない知性。知性のない女は、後々後をひかない。才能のある優れた女は、会わない間も、きっと自分の知らない女に成長し、自分の手の届かない存在に進化しているというイメージが未練を生む。誰にも愛されない美しさは何の意味もない。まずは人の記憶に残ること。そして誰かの意識の中に存在感を刻みつけること。

・お酒は社交の潤滑油。御食事もお酒も八分目を心がけて理性をもってスマートにエレガントに楽しむ。世界中どこへ行っても、お祝いの場面や楽しい夜を過ごすのにアルコールは欠かせない。無理していただく必要はないが、体質的に受け付けない以外は、少しでも口をつけたほうが、場の雰囲気が和みスマートに過ごせる。レストランで食前酒をいただくばあい、シェリーやキールが一般的だが、乾杯するならやはりシャンパーニュ。カクテルパーティでは、様々なカクテルが用意されるが、迷ったらシャンパーニュを選ぶと美しい。一方、レストランでは、基本的にその料理の国、風土にあったワインをいただくのがベスト。お肉には赤ワイン、魚には白ワインというが、先入観を捨て、ソムリエに相談したり、お料理を引き立つモノを選びたい。レストランに男性と訪れた場合、本来、ワインのセレクトは男性に任せるもの。男性がワインに疎い場合、頼まれれば変わって選んでもいい。選びかねているなら、ソムリエに「何がおすすめかしら?What do you recommend?」と尋ねる。

・美しさの鍵は、常に向上心を持って学び続けること。そして豊富な話題を持っていること。

・若いときよりも、さらに知的好奇心のアンテナを広げ、自分が一生懸命になれるものについて、深く学ぼうとする姿勢が大切。会話で、相手に「この人は素敵だな」と思わせる魅力を養う。

・「カワイイ」は「キレイ」や「美しい」には繋がらない。若さを追い求めて痛々しくならず、年齢を重ねるごとに成熟した美しさを増し、自信に満ちたオーラを放つ。

・相手に与える印象で一番大切なのは、笑顔がどれだけ輝いているか。

・女性だから家庭を守ることは大事。でもまわりの状況や日々の忙しさに流されてしまっていたら、あっという間に時間だけが過ぎて、自分には何も残らず、寂しい老後になってしまう。誰かのためだけでなく、自分のためにも今から実現に向けて準備していく。

・今、何歳であっても、どんな環境でも、興味があることを始めたり、新しい道を選ぶのに遅すぎることはない。それよりも人生を振り返ったときに、本当はやりたかったことをやらないで後悔するのは悲しい。常に自分自身、納得できる選択をしていく。

・自分自身をよく知ることで、自分の魅力や個性に気づき、磨くことが出来る。自分の中のダイヤの原石を探し当て、最高級のジュエリーに磨き上げる。そして、「自信」を身につけることで女性は美しく輝ける。

・いつも慣れ親しんだ環境、居心地のいい場所に留まっていては成長しない。失敗や緊張、恥ずかしい思いも時にはして、自分の殻を破れば、新たな自分を発見できる。最初は少し緊張しても、いつのまにか当たり前になり、自分の行動範囲は自分次第で広がる。

・自分に対して辛口に批判せず、良いところを見つけて、いかに魅力的か才能があるかと優しく丁寧に扱う。自分を愛してこそ他人に優しくできる。

・立っていても座っていても、常に一本の細い透明な糸で上に引っ張られているイメージで、スッと背筋を伸ばす。

・会話を続けるためには、話しのネタがなければ相手に関する質問をすればいい。会話の糸口が見つからず気まずい時は、相手をほめることから始めればいい。

・気が進まないときの断るポイントは、すぐに返事をしないこと。「ちょっと考えさせて」と一旦保留して、自分自身、本当に望んでいることか考える時間をつくる。そして余計な言い訳はせず、正直な気持ちを伝えてきっぱり断る。

・自分を輝かせてくれるモノ、自分が心から楽しいと感じられること、時間を忘れて夢中になれること、深い充実感を得られること、それが情熱。情熱がある人は内側からあふれるオーラが違う。それは情熱がその人をより美しく輝かせる強い光を放つから。

・深呼吸は精神を落ち着かせ、ポジティブに導く。

・いくつになってもセクシーさを失わない。常に異性を意識し、身なりを整え、常に「Eye Candy(心のアイドル)」を持って、ドキドキする気持ちで女性としての輝きをアップさせる。

・10年後の自分が今の自分に感謝するように、未来の自分の声に耳を傾け、今何をすべきかを考える。自分のためにコツコツ続けていることはたとえ誰も見ていなくても、将来の自分は感謝してくれる。昨日の自分より今日の自分。今日の自分より明日の自分。

・失敗こそが人生のチャンス。幸せになるための必要なプロセス。

・些細なこと、無駄なモノはできるだけそぎ落とし、大切なモノから順に人生を埋めていく。

・人の一生は儚い。でも私達は、人がどう思うか周りをがっかりさせたくないなど、無意識に周囲に時間とエネルギーを使っている。しかし、最も長く付き合い感動させるべき相手は自分自身のはず。人を感動させるための人生ではなく、自分自身を感動させる人生に。

・美しい品々を人生の充実のために手に入れる。良いものは人生を豊かにする。美しいものに囲まれていることは毎日が楽しく幸せ。ホテルでスィートルームに泊まることを考えれば、まずスィートホームを充実させる。

・クラブや同好会でよいコネクションを築く。そうすればその社会における確固たるネットワークができ、多くの人と知り合い、豊かな人生の素晴らしい可能性を提供してくれる。

・仕事は楽しみながら出来るモノを選びたい。自分のしたいことを追い、仕事仲間が最上の友人であるような。人生の中で多くの時間を費やす仕事を気持ちよく楽しんで出来れば、面倒と感じることなく大変な場面でも挑戦と思える。どれだけ働くかではなく、喜んで仕事ができ、なおかつ効率的にできれば言うことはない。

・芸術や文化についての基礎知識があることは社交において有利。文化的知識は多ければ多いほどよい。そのためにはコンサートや美術館へ行ったり、本から知識を得る。さまざまな知識を深める機会を生涯、持つべき。すべての人々と「楽しめる」メニューを自分で用意しておく。

・礼儀作法の基本は必要。でも不本意に人を不快にさせてしまう瞬間は常にある。でもそんな時はあわてたりすることなく、落ち着いてエレガントに対処すればいい。誰も限度を超えなければ、ちょっとした不器用を悪く思ったりはしないのだから。

・パーティはまず場慣れすること。緊張することなく、楽しめればベスト。エントランスで手持ちぶさたにならないためにも、飲み物を手にすると良い。会場で知人を見つけたら、まず挨拶に行くとよい。あまり長居せず一人と会話することに集中せず、新しい出会いを増やすことに力を注ぐ。主催者にも挨拶に行く。その時には何が良かったか感想を伝え、主催者にもよい印象を与える。話す内容については当たり障りのない話題がいい。別れるときには「お会いできて良かったです」や「楽しい時間を過ごせました」など挨拶して別れる。終わりには主催者に招待してくれたお礼を告げ、失礼する。

・プライベートパーティには何か手土産を持っていく。チョコレートやワイン、シャンパン、、時間があるときにはパーティ開始時間前にフラワーアレンジメントを届けても良い。

・高級ジュエリーショップでは、お客のネイルを見てそのお客様が宝石を買えるほど余裕のある人かどうか判断するという。ネイル等は生活感が一番出るところ。凝ったネイルはあまり上品とは思えないけれど、冬でもペディキュアは欠かさず、手にはシンプルなネイルは必須。

・体型を維持して行くためには、ダイエットとスポーツの両方が必要。

・境遇を選ぶことは出来ないが、生き方を選ぶことはできる。

・綺麗さはお金で買えるが、心の美しさは買えない。

・希望には叶わないモノもあるが、大切なのは希望を持ち続けること。

・老いるということに大切なのは、思うようにいかなくなった自分を受け入れて慈しむこと。持ち時間も体力も気力も減っていくが、本当に大切なこと、必要なことを選ぶことができるようになる。量から質へ。中身はますます豊かになっていくに違いない。

・偉大なことは出来なくても、小さなことに大きな愛をこめることはできる。

・言葉ほど恐ろしいモノはない。使い方を間違えれば凶器にもなる。言葉を無機質なモノにしてはならない。相手を生かす温もりのある言葉を使える人でありたい。