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おしゃれ上手になる

好きよりもマナーとルール。結婚式に白を着たり、悲しみの席に必要以上のジュエリーをつけるのは非常識。

見られることを意識する。おしゃれは自分だけ楽しめばいいということではなく、他人に不快感を与えない装いで。

出かける場所とシーンを考える。昼なのか夜なのか。カジュアルなのかフォーマルなのか。ちゃんと把握して出かける場所にふさわしいスタイルで。

季節にふさわしい素材の服で四季を楽しむ。

TPOにプラスしたい自分らしさ。仕上げのひと手間でファッションを自分のものにする。

メンズライクなジャケットはエレガントな女性らしさを加える。

自分を知る。

好きなスタイルを明確にする。トラッド、クラッシック、フェミニン、スポーティなど、自分の好きで似合うスタイルは何かを知る。

イメージや体型にいちばん似合う自分の鉄板シルエットを知る。

:自分のベスト体型を維持する。痩せすぎもダメ。お気に入りの服をずっと着るためにふさわしい体型を維持する。

見せる部分、隠す部分を明確にする。ほっそり見えて自慢したい部分はエレガントに強調、バランスが悪くて隠したい部分はフォルムを曖昧にして隠す。

身長の低い人はポイントを上に持ってくる。

肩幅や袖丈など自分に合ったサイズを着る。

:ベージュのパンプスは足元が浮いた感じにならず、美脚効果とこなれた印象になる。

ハンドバッグはトレンドに左右されず飽きのこないベーシックなもの。

姿勢はいつも正しておく。

洋服のケアはその日のうちに。

クローゼットは見やすく。

洋服に合ったハンガーをそろえる。

:靴やバッグはいつもピカピカ。

洋服の数は覚えられる数までに。

横からの視線も意識する。

辛口アドバイザーを持つ。

季節やシーンに合わせて、香りも着替える。

後ろ姿も手を抜かない。

:新しいスタイリングに挑戦する時も堂々と自信をもって。

:おしゃれは変化するものと心得、情報としてトレンドは知りつつ、気になるものにも意識する。

晴れの席には華やかな存在を発揮するパーティバッグ

白のコットンシャツは上質素材と仕立ての良さに徹して選ぶ。

大人のカジュアルな足元は、上質感が漂う白のレザースニーカー。

全身が見える鏡で毎日チェック。すべてのバランスが大切。

後ろ向きな考えはおしゃれの邪魔。チャームポイントを見つけてそれを伸ばす。

暮らしの中にアンテナを張り巡らせる。ヒントを見つけたら心に留めておく。

新しいスタイリングに挑戦するときは堂々と自信をもって涼しい顔で。

自分のファッションアイコンを見つけて、おしゃれの参考にする。

少しシックなくらいが上品。引き算をする勇気を持つ。

シックになりがちな黒は素材感にコントラストをつけると華やかになる。

スタイリングに物足りなさを感じたり、動きを出したいときは華やかなスカーフを取り入れる。

プリントアイテムが苦手なら、顔まわりから遠いボトムに。

大きな柄を取り入れるときは、シンプルなデザインで。

シックなワントーンコーディネートはウエストマークで着こなしにめりはりをつける。

首、手首、足首を見せてすっきり感を演出。

クラッシックで、きちんとした装いのかなめとなるのがブローチ。高めの位置につければスマートな印象に。

女性であることを楽しむ着こなしを否定しない。男性を意識した女性らしさではなく、女性である自分のための女性らしさ。

トレンドよりもパーソナルを極める。服に合わせるのではなく、自分に似合うのは何か。

変わりたいという気持ちを持った時はプロにゆだねる柔軟性も時には必要。

自撮りでコーディネートを客観的に診断してみる。

ワードローブを一枚増やすよりも、スタイルを増やす。

無理に着まわそうとしない。毎日違う服を着る必要はない。中途半端なコーディネートより素敵なコーディネートを厳選して持つ。

自分に手をかけることを惜しまない。人の身体は、手をかければかけるだけ応えてくれる。年齢を重ねるとその差が歴然としてくる。

シミやしわを隠すのにファンデーションを厚くすると逆効果。元々持っている艶や素肌感を出したほうが若々しい。隠すならコンシーラーで。

若いころの過去の色は忘れて、メークアップは常に更新する。年齢を重ね、くすんできた肌にも合う色に。

眉毛は顔の額縁。人相を変えてしまうほど大切。一度プロに作ってもらうと一変する。

弱まっていく目力はアイメークで補強。ほんのひと手間で目元が引き締まる。

チーク、口紅で血色のいい人に。生き生きした表情を演出。

指先まで気を配る。

メークアップはめりはりと抜け感が重要。お面のような仕上がりにならないように自然な立体感を出す。