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・大人のおしゃれ(かわいいではなくカッコいい。年を重ねることを楽しむ)
シンプル&ベーシック(色を考えて「引き算」のオシャレを。自分らしさがでる洋服)
セクシー(女の価値を高め、自分の魅力を最大限活かす色気があるもの)
クール(礼儀正しい辛口なスタイル。潔くそして品を感じる清潔感)
ラグジュアリー(素材が上質で丁寧につくられたもの。気持ちいい、嬉しい、優しい服)
アクティブ(きちんと身体に合い、動きやすい服。快適に過ごせる服)
クリエイティブ(自分がなりたいしっかりしたビジョンを持った賢さのある服)

・カジュアルアップとドレスダウン。

・ブラックドレス、黒のシンプルでエレガントなドレス。このシンプルな黒のドレスを着こなすには、いろいろな難関がある。まず、二の腕。すんなりと細くなくては。そして、鎖骨には、水がたまるぐらいのくぼみ。そしてお腹はぺたんこでなくてはいけない。なんとハードルが高いことか。けれど、そのハードルは「エレガント」を手に入れるためのもの。エレガントとは、気品とセクシーが気持ちよくブレンドされた女性だけが持つスタイル。

・黒は万能カラー。でも、素材やシルエットの善し悪しを、はっきり際だたせてしまう色でもある。上手に使えば、ランクアップしてくれる色だけど、頼りすぎず、甘えすぎず、つややかに、表情豊かに着こなしたい。

・ファッションは、ひとつの自己表現だから、周囲はそのお洒落を通して、どんな人なのかを読み取ることになる。だとしたら、お洒落に気を配ることも、他人に対するマナー。できれば、誰が見ても、素敵なものを身につけている人と思われたい。そして、そんな人と時間を共有することのほうが誰でもうれしいし、自分も華やぐ。お洒落って自分だけでなく、他人の気持ちも変えるもの。

・サイズ選びは、美しく服を着るための大前提。

・キリっとした凛々しさや、パッとした華やぎのない、くたびれた女にはなりたくない。服がどんなに高級なブランドでも、くたびれていたら、着ている本人までそう見えてしまう。

・服とは、基本的に楽しんで着ている人が、素敵に見える。難点を隠すネガティブな発想より、良いところを見せるポジティブな発想で、オーラを輝かせる。

・着るのと着こなすのでは全然違う。同じ洋服でも、少し着方を工夫して、バランス調節すれば、ぐんとよく見える。

・遠目の全身バランスがいいと、スタイルはぐんと良く見える。

・ヌケ感とは、肌を見せるテクニック。肌はすべて覆ってしまわず、どこか見せてバランスをとる(例えば、シャツのボタンをふたつ外す、クロップドパンツにサンダルを合わせる、タートルネックならノースリーブにする、長袖ニットならVネックにするなど)。これが軽やかさにつながる。装いの中に、どこかさらりと風が通り抜けるような、心地よさ。これが何気ない洋服を、特別のものにして、センスの良さになる。

・ポインテッドトゥのバックストラップは、春夏はもちろん、冬でもお洒落をしたい場所ではOK。

・お洒落とは人生を輝かせ、潤すためのもの。味気ない人生にしないためにも、いろんなものにときめいて、惚れ込んで、感激して生きていきたい。人生をより美味しいものにするための、ファッションはスパイス。

・とりあえず買っておく、間に合わせておく、ではいつまでたっても、本当に自分が欲しいと思うものを選べない。「これが好き!欲しい!」と思ったら、ちょっと高くても、少し背伸びして、手に入れる。その1点1点が、これから先、何十年も自分の手元に残っていく。そうしていけば、次第に自分のまわりが、「自分らしい本物」ばかりになり、自分を高めてくれる。

・エレガンスが宿る”華奢ヒール”。これで女力は目覚める。

・大人の毎日に”ときめき”と”きらめき”をくれるリッチなアイテムを手に入れる。肌に添わせたその時から、女性である幸福感に満たされる。これ見よがしでないのに、印象的。優しげなのに深く心に残るもの。大人の女性の心を虜にするもの。

・上質なものをカジュアルに、格好良く着られるのが、素敵な大人の条件。

・歩くたび、気品とオーラを放つ”振り返られる女”に。

・マニッシュなグレージュ色の装いは、優しさを漂わせながら、切れ味いい格好良さ。

・ダイヤモンドの煌めきで、シンプルニットを極上にする。

・Vネックの胸元、肌の上できらきらきらめく光の雫が、匂い立つような女らしさを高める。

・定番黒のタートルの左襟元には、ハンドメイドの素敵なのブローチをひとつ。遊び心漂うデザインで、センスを見せる。

・手元に極上にダイヤモンドをまとったら、日常のさりげない仕草まで美しくなる。

・肌に優しい服を身につけると、心まで健やかになる。見た目の美しさもファッションには重要だが、それよりも、柔らかくて身につけたときに肌に優しく心地よい素材が、幸せな気持ちにしてくれる。服の素材感は、心の有り様にも関わって、内面の輝きにつながり、人としての美しさになっていく。着ていて気持ちいいと感じると、心も穏やかになり、ストレスは減り、余裕が生まれ、自分を大切にするとともに、人に対しても優しくなれる。

・”安いもの”を着るのはいい。でも”安っぽいもの”を着てはいけない。また、”高いもの”より”高級感のあるもの”のほうが価値がある。人間が放つ”高級感”と”安っぽさ”。女は自分が高く見える装いをすべき。それはお金で買えない高級の本質。いろんな経験を積み、様々な教養を身につけ、文化芸術にも触れ、優れた友人達を持つ。そういうことが、女の顔を美醜に関わらず、高級感ある顔にしていく。

・上質で気品があって、信頼が置けるハイブランドの服。これを身につければ、どんなシーンでも大切にされ、自分に自信がもてる。本物を身につければ、やっぱり素敵になれる。ブランドを手にすることは、未来を手にすること。それに相応しい自分になるために、未来に向かって目指す姿に輪郭があらわれ、理想の女性像となる。絶え間なく美しいものを生み出し、そのクオリティを保ち続けているブランドは、今まで作り出された過程のなかで、絞りに絞った濃いエッセンスを私達に届けてくれる。ブランドが持つ”知性”や”プライド”は、私達が身につけるときには受け入れ、でも、自分らしく心地よく楽しむ。そのためにも、日頃から良いものを見極める目を養う知性が必要。

・どんなシーンでも力を発揮する、信頼できるブランドのワンピース。きちんと感や上質さ、身にまとうだけで自信を与えてくれる。人々を夢中にさせる魅力にあふれ、一見シンプルに見えても、計算し尽くされたデザインには華がある。袖を通すだけで、シャキッと背筋が伸びる。着る人の姿勢や態度を変えるパワーが備わっていて、品格がある。素材や仕立てに、とことんこだわりを持っているからこその着心地。そして光沢や発色の美しさ。着る人だけでなく、見る人にも向けられたコンフォタブルな上質さ。そして、女性のラインを研究し尽くし、スタイルをよく見せ、美しいボディを演出するための徹底的なこだわりがシルエットに表れる。

・オペラやバレエ、コンサートに出掛けるのは、特別な非日常の1日を楽しむのに最適。普段とは違う最高なお洒落をして自分を演出。気分を盛り上げる。休憩時間にはホワイエでシャンパンをいただき、余韻も楽しむ。そういう場があれば、自分から特別なお洒落ができる。

・どんなごまかしもきかない、本質を照らす色ー白を選ぶときのかすかな緊張感は、女性を確実に磨いてくれる。

・高価だから「いいもの」とは限らず、豪華といって必ずしも素敵に見えない。本当に「豊か」なものは、それを身につける人の「心の豊かさ」を映しだし、その人を輝かせ、生き方まで「ラグジュアリー」にするもの。

・ラグジュアリーとは「わたしは今なんて幸せなんだろう」と胸がギュッとなる瞬間。「そでを通すだけで幸せな気分になれる肌触り。手に触れた瞬間のナッパレザーの吸い付くような感触。卓越した手仕事で作られたものに包まれているとき。目に見える豪華さや華やかさを追いかけるのではなく人の内面に宿るもの。」心躍るおしゃれをして毎日をラグジュアリーにする。

・歳を重ねて、若いころにあこがれても似合わなかった白シャツやパールピアスを自然につけている。若いころに感じたシンプルという課題。ただ地味に終わらせまいと苦心したが、暮らしや日々の心持から余分なものが削ぎ落ち、人間がシンプルになったら肌に気持ちの快いものを選んで自分のスタイルになっている。オシャレはテクニックというよりも生き方そのものが出る。これから先を奥行きのあるものにしていくためには、もう一つ気品が必要。一度削ぎ落した装いに新しい感覚を盛る。人生の陰影を美しいものとして少しビターに気骨のあるスタイルでありたい。

・キャリアアップしていくと辛口のオシャレが知らぬ間に怖い女に見せている。ここに大人カワイイを加えたい。流行に敏感でありながら安心感を与える、ほど良いコンサバ感、そして親しみやすさ。同性からも愛され好感度が高いオシャレにも隙は必要。抜け目のない美人より隙のあるかわいい女。眉間にシワを寄せず、口角上げて親しみやすい微笑みを忘れない。

・こなれ感も欲しいけど、何よりも清潔感

・夏の洗練ベージュになる配色
@ベージュ×ホワイト「コロニアルスタイル」。上質なカジュアルベージュに切れ味の良い白を効かせる。凛としているのに心地よい。清潔感があることは大人のおしゃれの条件のひとつ。クリーンな白が際だつ配色で休日もソフィスティケートに。
Aベージュ×アースカラー(グレイッシュカーキやドライオリーブ、アッシュイエローなど)「大人エスニック」。自然を連想させる効かせ色が日焼けした夏肌に魅力的。あえてシンプルで辛口のアイテムでコーディネートするとエレガントな要素も加わって大人の夏を美しく彩る。
Bベージュ×ブラック「辛口フェミニン」。大人の女性だからこそ似合うグラマラスなメリハリ配色。重く見えないように適度な肌の露出と黒の分量を抑えて。着くずすことなくきちんと美しく着る。背筋を伸ばして都会を闊歩するシンプルを極めた辛口スタイルで媚びない女を目指す。
Cベージュ×パウダーブルー「端正マリン」。端正な上品配色でカジュアルに健康的に大人マリン。幸福感漂う爽やかなブルーで普通なのにどこか垢抜けている、そんなリラックスした着こなしを。