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沖縄

旅の計画
オリオンツアー TEL 050-5541-6855 基本のツアーを予約し、そこへオリジナルなオプションをつけていく。
商品名称「夏旅☆JALTAで行く沖縄」7-10月スペシャル!ザ・ビーチタワー沖縄5日間 レンタカー付き
参加人数: 大人4名
旅行日程: 14年8月3日〜8月6日 6日間(1日延泊)
旅費:( 基本料金 \98,600、 (復路フライト割増料金\4,500、延泊代金\17,500、延泊ホテルランクダウンの宿泊割引-\15,000、フライトスライド代金7,300)×4人、レンタカー延長代金1日\6,000

出発日、早めに家を出て、高井戸インター前に昼食をとることにした。インター近くのデニーズ 高井戸店 高井戸東4-7-2 TEL 03-3331-5701に立ち寄る。ビーフ100%ハンバーグとパスタマルゲリータを注文。クーラーが効かない店内。今どきフリードリンクでないことに不満足。もっと早く違う店に入るべきだったと後悔。


羽田空港駐車場はこの時期、ずいぶん前から満車。当日朝6:00に並んで入れるかどうかと言われ、民間の駐車場を探すことに。オリオンツアーで紹介されたサンパークはすでに満車。それ以外にいくつか電話して、アルメイト パーキング (TEL 044-280-1517 川崎市川崎区殿町3-25-15)に決まる。インターネットで予約すればこの時期1日\2500。当日やрナの予約1日\5000.。通常は1日\1500.。首都高1区間にもかかわらず、首都高で空港へ。時間は15分くらいか。


羽田空港 第1旅客ターミナル 
荷物を預けるのに長蛇の列。オリオンツアーでファーストクラスの希望を伝えたところ、その手配は行っていないとのことで当日、直接交渉することに。しかし、予約でファーストクラスは満席と言われ、エコノミーでも比較的広い非常口席はどうかと言われた。何かあった時には率先して協力するということで、その席(22と23)に変更してもらう、この席は足を伸ばしても前につかないほど広いが、座席を倒すことが出来ないのと、荷物を席の下に置くことが出来ない。ほとんどまわりの人は2時間半の飛行中座席は倒していなかったし、苦痛は感じなかった。この席は満席状態でないと座れないようで、エコノミーで事前予約するならファーストクラスの真後ろの席が広かった。

羽田空港



有料ラウンジ
 


ISETAN HANEDA STORE TEL 03-5757-8780 8:00〜20:00
飛行機に乗る前、荷物を預けた後、立ち寄り、気になるものがいくつか見つかった。

伊勢丹



JAL925便 羽田17:50発 那覇20:15着
JAL ファーストクラス:国内線の運賃プラス\8,000.。機内前方に14席。座席感覚は130cmで専有スペースは国内最大。ダイヤモンドラウンジ(羽田空港)、サクララウンジ(那覇空港)を利用出来る。ごく限られた本数しか造られない幻の焼酎「森伊蔵」のほかこだわりの逸品を味わえる。しかし、羽田ー那覇便は食事がでないため飲み物のみ。

JALラウンジとファーストクラス席
 


非常口席
   


OTSレンタカー 臨空豊崎営業所  TEL 098-856-8877
オリオンツアーで用意されたレンタカー会社。
那覇空港出口を出て右へ進み、横断歩道を渡って、中央分離帯を左へ戻るように歩いてくるとレンタカー会社の迎えの車が待っている。バスに乗ってレンタカー会社に到着。すごく遠く感じた。
基本料金以外の保険料を現地で支払う。\11,340。
何も言わずに、申し込みの車種よりランクアップされた車 SX トヨタ アクア(沖縄508 8604)で新車を用意してくれた。まわりはアジア系外国人が多く、この会社は他より低価格なのかと感じた。
九州七つ星と同じ色の濃い紫の車。大きいスーツケース3個と大人4人無事に乗ることができて、ホテルへ向かう。




ホテル
琉球サンロイヤルホテル 那覇市東町6-20  TEL 098-862-3811
1泊目はチェックインが遅いので、安いホテルをとってもらう。
国際通り近くのホテルで地下駐車場(駐車料金\1,000/日)に車を止めてチェックイン。2階の部屋へ自分で荷物を持って入る。
ベッド4台はいる部屋は、ほとんど荷物を広げる場所がないほど狭く、新しくはないが、掃除はきちんとされていたし、ミネラルウォーターは人数分、お菓子、朝には沖縄タイムズの新聞が入っていて、サービスの気持ちが感じられ、満足した。26度にセットしたクーラーは夜中、暑く感じられたが、エキストラベッドのマットは硬く、よく眠れた。

琉球サンロイヤルホテル
 

ダイニング暖琉満菜  県庁前
TEL 098-866-0786
ホテルに着いた時間が夜9時半。昼以来、飛行機で食べられると思って何も食べていなかった。ホテルではもうレストランが閉まっていたので、街に出ることにする。ホテルのまわりで開いているのは居酒屋しかなく、子ども達は嫌だというので国際通り方面へ歩いてみることにした。ほとんどの店が閉まっていく中、「THE DINING 暖琉満菜」が23:30まで開いているということで救われる思いで入る。沖縄そば\750とカツとじ丼\800、ハンバーグ\1,490、オリオン生ビール\463をオーダーして満足してホテルへ戻る。
      

翌朝は、チェックインの時に、朝食割引券をもらったが、すぐ裏にコンビニのファミリーマート 東町店 東町7-14 TEL 098-860-2085 があったので、朝買いに出て、すませることにする。

台風が近づいていることもあり、天気予報は雨。朝食を部屋で済ませてから、インターネットでその日出来ることを調べる。子ども達はテニスをしたいと言うので、屋内の人口芝テニスコート1時間\1,500(浦添市民テニスコート 中間1-13-1 TEL098-876-7322)を予約し、早めにチェックアウトする。多目的屋内施設なため、テニスコートの網は自分たちでセットする。前に入っている人がいなかったため、時間前にセットしていたら係の人に注意された。網のセット、片付けは予約時間内にしなくてはいけないらしい。2時間テニスをしたら雨があがっていた。

浦添市民テニスコート
   

次に泊まるホテル、美浜アメリカンヴィレッジ(異国に訪れたかのようなユニークな建物のアメリカンデポアイランド。ショッピング、グルメ、レジャーが楽しめる)内 ビーチタワー沖縄に向かう。街中は渋滞ぎみで距離的には近いが時間がかかる。

美浜アメリカンヴィレッジ
       


ビーチタワー沖縄 TEL 098-921-7711
予約ではスタンダードタイプ4人部屋で4泊予約。この部屋でも46uで広めで良い部屋であったが、ランクアップ可能か聞いたところ、最上階のスカイスィートが空いているとのこと。通常1泊20万円の部屋。当日空いていれば特別追加料金で泊まれる。2泊スタンダード、2泊スィートにした。スカイスィートは海正面の部屋を希望。吹き抜け2フロアーで85u。全面ガラスからの海の眺めは最高で、生きていて良かったと思うほど。

スタンダードルーム
   

   

スカイスィートルーム
     

   

   

最上階からの眺め
   

ホテルが素晴らしい夕陽が見られるサンセットビーチに面しているため、部屋からサンセットが見える。
夕暮れ時には米軍基地に戻る飛行機が自分に向かって何機も戻ってくるようで、時間を忘れ見とれてしまった。
    

基本のツアーには1朝食1夕食ついていた。まず、初日1階の夕食バイキングへ。空調機械の不具合であまりクーラーが効いていないということで通常飲み放題(アルコール含む\1,000)のところ無料となり嬉しかった。種類は和洋中、沖縄料理とたくさんあって満足。クーラーが壊れていると言っても、外のバーベキューに比べればそれほど暑くはない。夜は毎日バイキングだと飽きてしまうが1日でちょうど良い感じ。

夕食バイキング
   


ホテル宿泊には、附属している温泉「ちゅらーゆ」(源泉掛け流し温泉)が毎日何度も使える。ちゅらーゆにプールもついているが、あまり広くなくて、一流ホテルのプールに比べると少しものたりない感じがする。でもすぐ横には北谷公園の公営のプール(25m)もあるので思いっきり泳ぎたければそちらにいっても良いかも。
ちゅらーゆを出た後にはかき氷、アイス、わたあめなど無料のサービスがあって子どもでなくてもちょっと嬉しい。

ちゅらーゆ


ホテルプール
   

ホテルにはテニスコートがないが隣接している北谷公園の庭球場で1時間\400 ナイターの場合プラス400で借りられる。途中で雨が降ってきたら残りの時間分料金を返金してくれた。


瀬底ビーチ
沖縄本島のきれいなビーチで検索したところ、北部の瀬底ビーチが自然のままの姿を残し、浅瀬では色とりどりの熱帯魚が間近で見られる絶好のポイントと知り、行くことにする。ホテル近く沖縄南インターから許田インター(片道\720)経由。瀬底大橋を渡ってビーチへ向かう。橋を渡る直前のLAWSON(本部港前店 本部4684-1 TEL 0980-47-7707)でお昼ご飯、飲み物、氷を買う。

LAWSON


瀬底ビーチ
     

     

ビーチの駐車場でお金を払い、パラソル&ビーチチェアー2脚のセット\3,000を借りる。
白い砂浜と透き通った水、遊泳範囲は人がとっても多いが、そこから離れると全然人がいなくなり、絶好の写真ポイントとなる。1件ある海の家ではカレーなど(\600)も食べられるが混んでいるとかなり待たされる。ビーチアクティビティもできる。

   

   

瀬底ビーチ海の家
     

米軍基地横の岩場は地元や米軍の人が釣りにくる穴場。まわりが橋をつくる工事を大々的にやっているので、あまり沖縄らしさは感じられない。



美浜アメリカンヴィレッジにはお土産や、レストランが集まっていて、何度も食事に行った。突然雷雨に遭い、
沖縄一と言われるセガのゲームセンターで時間を過ごした。



焼き肉 夢丸 美浜店 TEL 098-921-7760
肉ロースや肉カルビ、ハラミは単品\580 石焼きビビンバ\700
梅と大根のサラダ\580、盛岡冷麺\780
アサヒスーパードライ\380 ノンアルコールビール\290

デポス


古宇利島
JALのコマーシャルで「嵐」が登場したハートの岩がある。古宇利島には数々の伝説があり、神の島として慈しまれてきた。眼下に広がる景観を見て幸せな気持ちになれる。エメラルドグリーンの海をまっすぐ続く古宇利大橋。



橋の手前にある「美らテラス」TEL 050-5572-3212は絶景レストラン。


島を1周できる道にハートの看板をみつかる。駐車場1回\300。1日\500を支払わないと海へは行けない。2つの岩を合わせて見るとハートに見える。沖縄へ行ったら是非行きたいお勧めポイント。
     

     


沖縄美ら海水族館 本部町字石川424 TEL 0980-43-3748 8:30〜18:30(16時以降の入館は3割引)。コンビニ等で券を購入すると1割引きになる。
大人\1,850 高校生\1,230
     

エメラルドビーチ
海洋公園内にあり、白い砂浜と抜群の透明度を誇る。行った日は台風が来ていたため天気は良かったが立ち入り禁止になっていた。ホテルから見た感じでは少し人工的な浜に感じられた。
   


ホテルオリオンモトブリゾート TEL 0980-51-7301
平成26年7月26日オープンしたてのホテルとは知らず、真っ白な外観に惹かれ昼食に立ち寄る。
「ヴェガ」 ビーフサンド\1,500 クリームパスタ\1,200 ボロネーゼ\1,200 オリオンドラフトビール\700 オリオンクリアフリー\600
沖縄美ら海水族館に隣接し、伊江島の絶景を正面に望む焼く1万坪の広大な土地に建ち、ホテルの外観は大型kyくせんをイメージしたもの。238の客室はすべてオーシャンビューで、ドラマティックに変化する沖縄の海の色を1日中感じられる。家族で楽しめるバーベキューレストランや16歳以上に利用が限られるスペシャリティレストラン、地元の味を堪能できる居酒屋などバラエティに富んだ食事。インドアとアウトドアにプール。もとぶ温泉「美ら海の湯」、カラオケ、タラソスパなどを揃えている。
1泊1名25,920円(2名1質利用。朝食、税、サービス料込み)から
     

     

     


沖縄アウトレットモール あしびな TEL 0120-15-1427
レンタカーステーションや空港に近いので、最終日に寄ると時間に無駄がない。
トリーバーチでウールの紺カーディガン
アカクラでアクセサリを購入


那覇空港

空港でのお土産
紅芋タルト 18個入り\1,575、 6個入り\630
新垣ちんすこう 小\648

ロイヤルコーヒーショップ 那覇空港 TEL 098-857-6873
ボロネーゼ\1,058 リブロースステーキ\1,814 タコライスプレート\1,274 あぐーかつ御膳\1,706 オリオンビール\648
夕食を済ませ飛行機へ。

JAL 928 便 21:05 那覇発